コロナの収束見込み。ゴールデンウイーク、オリンピック(2021年)はどうなる?過去のパンデミックと比較!

新型コロナウイルスの感染が拡大し、日本でも緊急事態宣言が発令されました。

日本の収束の見込みはどうなのでしょう?

過去の感染症のパンデミックと比較し、ゴールデンウイークや、2021年に延期になったオリンピックについて考察しました。

あくまで個人的な考察ですので、ご了承下さい。

収束予想をチェック

⇒コロナはいつまで?日本の5月・6月・7月を予測。

⇒コロナの収束、日本はいつ?収束時期を予想!

過去の感染症のパンデミックと比較!

ペスト

【流行期間】1348年〜1720年にかけて断続的に

ヨーロッパを中心に流行。

世界人口の22%が死亡したとされている。

コレラ

【流行期間】1817年〜1823年(約6年)

全世界で流行。

過去に7回の世界的流行(パンデミック)がある。

スペイン風邪

アメリカ合衆国から始まったインフルエンザウイルス(H1N1)によるパンデミック。

1918年パンデミックともばれる。

世界中で5億人(当時の人口の4分の1)が感染した。

死者は1,700万人~5000万人との推計が多い。

【流行期間】1918年1月~1920年12月(約2年

SARS

中国南部広東省から始まったコロナウイルスによる感染症。

32の地域と国に、感染が拡大。

【流行期間】2002年末~2003年5月頃(約6カ月

集団免疫が獲得されたからなのか、季節が変わったからなのかは不明です。

MARS

コロナウィルスによる感染症。

イギリスのロンドンで、初めて確認された。

サウジアラビアや、アラブ首長国連邦などの中東で多く発生し、約10カ国で流行。

【流行期間】2012年9月〜2015年(平均約7ヶ月)

新型インフルエンザ

豚由来のA(H1N1)pdm09型インフルエンザウイルスの世界的流行。

【流行期間】2009年4月~2010年6月(約1年2カ月)

日本国内での流行は、2009年5月~2010年3月(約10カ月)

新型コロナウィルス

2019年12月:中国の武漢から、全世界に感染が拡大

 

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コロナの収束見込み、ゴールデンウイークはどうなる?

新型コロナウイルス感染症は、南半球・北半球を問わず、全世界的に流行が確認されています。

このことから、季節は問わず流行すると考えられます。

日本国内では、4月10日の時点で、感染は拡大している状態です。

緊急事態宣言が出た都道府県では、営業自粛が広がっています。

学校は、ゴールデンウィーク明けまで休校が多いですが、新年度の提出書類も多いため、分散登校での登校日を設けたりもしています。

保育園や学童保育でも、保育の対象をかなり制限する動きも出てきていますが、今まで通り保育をする園もあり、対応は様々です。

補償・給付金が整っていないため、自粛せずに営業を続ける所もあるのが現状です。

 

又、日本では今の所、諸外国の様なロックダウンはしない予定です。

東京脱出・コロナ疎開が話題になるくらい、地方に長期滞在する人も増え、地方に感染が拡大しています。

 

そんな中、ゴールデンウィークに向けては、更に感染は拡大し、緊急事態宣言を出す都道府県も増えると予想されます。

⇒4月16日、緊急事態宣言を全国に拡大しました。

期限は5月6日までとしています。

5月頭頃までには延長するか否かを判断するとしています。

コロナの収束見込み、オリンピックはどうなる?

過去の感染症のパンデミックを見ると、新型コロナウィルスと同様全世界規模で感染が拡大したウィルスは、収束までも長期間を要しています。

収束まで、2年以上かかる可能性もあるかと思います。

最低半年はかかるでしょう。

長岡花火大会や、墨田川花火大会が中止になっていることから、収束は、早くても2020年9月、遅ければ2021年12月頃以降になるのではないかと予想されます。

 

オリンピックの開催には、日本だけでなく、世界各国での収束が必要です。

また、オリンピックを行うに当たり、国内で事前選考会などが行われます。

選考会は、早い競技では、1年前より行われます。
(2020年東京オリンピックの、選考会予定はこちら。)

既に選考会が終わった競技もありますが、未開催のものもあります。

2021年の夏にオリンピックを開催する為には、2020年中には新型コロナウィルス感染症が収束している必要があると考えられます。

 

過去の事例からの収束予想では、2021年のオリンピック開催はかなり難しいのではないかと、個人的には考えています。

 

2020年4月15日、米ハーバード大が2022年までは断続的に自粛を継続する必要がある、との情報を出しました。

2024年までは、流行も断続的に続くとの見解です。

又、CDC=アメリカ疾病対策センターは、4月21日、2020年冬に第2波の新型コロナウイルス感染が発生し、現在よりも被害が拡大する可能性を指摘しました。

 

いずれにせよ、2021年のオリンピック開催はかなり難しい状況と考えられます。

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