コロナはいつまで続く?日本の5月・6月・7月の予測。

感染が拡大している新型コロナウイルス感染症。

2020年4月7日に政府から緊急事態宣言が発令されました。

コロナはいつまで続くのでしょうか?

日本の5月・6月・7月を予測しました。

あくまでも、個人的な予測ですので、ご了承ください。

コロナ中の過ごし方をチェック
⇒コロナによる自宅での過ごし方。子供・乳児・2歳はどう過ごす?はこちら。

⇒コロナ中の過ごし方(赤ちゃん・幼児)、公園は?こちら。

⇒コロナによる自宅での過ごし方。夫婦・家族はどう過ごす?はこちら。

コロナによる運動不足解消についてチェック。

⇒コロナによる運動不足。縄跳び・ダンスは?

⇒コロナによる運動不足。散歩・ランニング・自転車は?はこちら。

コロナはいつまで続く?日本の5月を予測。

4月7日に緊急事態宣言が出たものの、「要請」であり、「強制」ではありません。

営業自粛はひろがってきていますが、感染の可能性があってもなかなか検査してもらえない現状続がいています。

世界的に見ても極端に少ない検査数でありながら、感染が拡大している状況です。

今後、検査数が増えれば、陽性反応(=感染者数)も、増加すると考えられます。

よって、5月は、さらに感染者数は増加し、緊急事態宣言の都道府県が増えることが予想されます。

⇒4月16日に、全国に緊急事態宣言が出されました。

5月6日以降の延長については、5月頭頃までには判断するとの事です。

現状、感染は拡大する一方ですので、5月末頃までの延長は確実かと考えています。

 

感染者数の増加により、物流に影響が出始めています。

備蓄はしておいた方が安心かと思います。
⇒コロナへの備蓄。食料の買い物リストはこちら。

コロナはいつまで続く?日本の6月を予測。

過去の感染症のパンデミック事例を見ると、最短で感染期間が約6カ月でした。
⇒過去のパンデミック事例はこちら。

ただ、ロックダウンや外出制限の緩和で、パンデミックの第2波が始まる可能性もあります。

早くに解除をした中国では、5月半ばから再度ロックダウンが行われています。

ロックダウンを緩和した国は、要注意です。
⇒ロックダウンした国。ロックダウンとは?海外での対応・期間はこちら。

日本の場合、6月から学校や経済活動が再開するところが多く、注意が必要です。

再度、緊急事態宣言が発令される可能性も踏まえて、備蓄などの確認をしたり、窓口での手続きが必要な用事を済ませておいたりしましょう。

ロックダウンへの備蓄を確認
⇒コロナによる外出禁止(ロックダウン)への備蓄。食料の買い物リスト!

 

厚生労働省が整備している新型コロナウィルス感染症による小学校休業等対応助成金」では、適用期間が、今のところ6月30日までとなっています。

6月末までは休校・休園の可能性があるとして、対応できる体制を当初から取っていたと考えられます。

「新型コロナウィルス感染症による小学校休業等対応助成金」についてもっとチェック。
コロナの給付金、子育て世代はいつ?対象や申請・所得制限の解説は、こちら!

 

学校再開とはいえ、まだまだ短時間であるため、家庭学習はひつようですね。

家庭学習についての備えも必要ですね。
⇒家庭学習のネタ(小1)おもしろいのはこちら!
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⇒家庭学習のネタ(小4)、安く買う方法はこちら!

 

4月28日に、東京都文京区は、6月末までの保育園休園の延長を決定しました。

他の自治体でも、6月末まで休園するところはあると考えられます。

コロナはいつまで続く?日本の7月を予測。

そろそろ落ちついて欲しいですよね。

この頃には一旦落ち着くのではないかと考えています。

感染者数が落ち着いてきたとしても、まだしばらくは行楽施設や密室・密接・密集の「3密」につながるような場所は、ソーシャルディスタンスへの配慮が求められることが予想されます。

夏休みを楽しむ!旅行や、プール!お出かけ!というのは、難しいのではないかと思います。

墨田川花火大会(7月末)や、長岡花火大会(8月上旬)、高知のよさこい祭り(8月中旬)も、既に中止が決定しています。

準備ができないという事もあるかと思いますが、7月まででなく、8月までの終息も難しいと考えている方が多い、という事でしょう。

収束と終息の違いは?
⇒コロナ、収束した国(海外)は?収束と終息の違いや、収束の兆しを解説!

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