「ヒーリングっどプリキュア」第16話のあらすじ(ストーリー)と感想

2020年7月19日「ヒーリングっどプリキュア」第16話「友情の誓い!永遠の大樹の下で」が放送されました。

のあらすじ(ストーリー)と感想をまとめました。

先週の内容をおさらい!

⇒「ヒーリングっどプリキュア」第15話のあらすじ(ストーリー)と感想は、こちら!

「ヒーリングっどプリキュア」第16話のあらすじ(ストーリー)

永遠の友情を誓う大樹。

皆で行ってみると、イメージとは違う折れた大樹がありました。

寿命が近づいた大樹は、ひどい嵐の晩に完全にとどめを刺されてしまったのでした。

事情を教えてくれたお爺さん。

「永遠なんて信じるな」と、冷たく言い放ちます。

「あのお爺さん、すごい悲しい目をして木を見ていた。

この木に何か思い入れがあるのでは?」のどかは気になり、木のエレメントさんに事情を聞いてみることに。

 

昔々、永遠の友情を誓った3人。

てつやさん、ひでおさん、ふみさん。

嵐の晩に木が折れてから、てつやさんは毎日木の所に来ては悲しい目で見つめているのです。

 

バラバラになった3人を探すことを木のエレメントさんに依頼されます。

3人は昔、「純」という喫茶店に良く通っていたと聞き、のどか達は「純」に行ってみました。

 

ひでおさん、ふみさんに出会います。

てつやさんに会いに行って欲しいと伝えますが、断わられます。

「生きるという事は変わっていく事なの。

今さら顔を合わせても、私達話すことはないわ。」

ビョーゲンキングダムでは、バテテモーダがラップをうたっています。

 

のどかは、諦めず、大樹に来ていたてつやさんに、ひでおさん、ふみさんが「純」にいつもいる事を伝えました。

のどかは自分たち3人の友情もいつか終わってしまうのではと不安になってしまったのでした。

のどか達は大樹の前で永遠の友情を誓います。

 

そして、「永遠の大樹ありがとうフェス」を企画。

フェス当日、大樹の前にバテテモーダとメガビョーゲンが現れます。

メガビョーゲンに立ち向かうてつやさん。

「出ていけ!この木は俺たちの場所だ!!」

そこへ、ひでおさんとふみさんが駆けつけます。

「お前ら、来てくれたのか!」

のどか達はプリキュアに変身。

てつやさん達に逃げる事を促しました。

3人で逃げるてつやさん達を見て、今度は私達の友情を見せる番!と、メガビョーゲンに向かいます。

プリキュアヒーリングオアシスで、木のエレメントさんをお手当て完了。

しかし、エレメントさんは力尽きてしまいました。

寿命を迎えた大樹を見て悲しむのどか達と、てつやさん。

しかし、ふみさんが、新芽を発見します。

大樹の割れ目から新しい命が芽吹いていたのです。

やはり大樹は永遠だった、と喜ぶ皆。

てつやさんは、ひでおさん、ふみさんと久しぶりに「純」に行くことにしました。

のどかたちにもお礼に「純」のパフェやご馳走してくれることになり、皆で向かいました。

 

次回は「最高のおもてなし!?ちゆのおかみ修行」です。

お楽しみコーナーは、「エレメントさんどこだ?」

木のエレメントさんを探しました。

「ヒーリングっどプリキュア」第16話の感想

いつもと少し違うストーリー展開でした。

ビョーゲンキングダムが出てきたのが後半。

お手当てシーンもあっさり。

それでも強烈なインパクトがあった、バテテモーダのラップ。

バテテモーダ、さすがです(笑)

ビョーゲンキングダムのメンバーからはうっとおしがられていましたが(笑)

 

永遠の友情のお話。

てつやさん、ひでおさんとふみさんの友情が途切れた原因は、ひでおさんとふみさんの結婚でしょう。

大人になると、素直に仲直り出来ない事もありますよね。

その友情を繋ぎとめ、再開させてくれた大樹。

そして、寿命が尽きてしまっても、新しい命を生み出した大樹。

自然の偉大さを感じました。

 

冒頭でエレメントさんに話を聞いたり、お手当て完了後エレメントさんが力尽きてしまった、というのは初めての展開でしたね。

実際は、新芽となって見守り続けてくれていたのですが。

これからのストーリー展開も楽しみです!

 

エレメントさんをチェック!

⇒エレメントさん一覧と声優プロフィールは、こちら!

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