コロナ、2021年冬の予想!結婚式は?

新型コロナウイルス感染症、日本でも2020年7月から感染者数が急増しています。

第2波到来とも言われ始めていますが、今後どうなっていくのでしょうか。

2021年冬と2021年の結婚式について予想しました。

あくまでも個人的な予想ですのでご了承ください。

コロナ、2021年冬の予想!

2021年冬、コロナウイルス感染症はどうなっているのでしょうか?

過去の事例を参考に考えてみたいと思います。
⇒コロナの収束見込み。過去のパンデミックとの比較はこちら!

 

過去のパンデミックを見ると、今回の新型コロナウイルス感染症の流行は2年は続くのではないかと考えられます。

2019年末に始まったので、2021年末までということになります。

 

ちなみに、2020年4月15日、米ハーバード大が2022年までは断続的に自粛を継続する必要がある、との情報を出しました。

2024年までは、流行も断続的に続くとの見解です。

又、CDC=アメリカ疾病対策センターは、4月21日、2020年冬に第2波の新型コロナウイルス感染が発生し、現在よりも被害が拡大する可能性を指摘しました。

 

以上の情報を踏まえても、2021年いっぱいは、コロナ渦が続くと考えられます。

感染者数が増えれば物流にも影響が出ますので、備蓄は必要になってくると思います。

2020年8月中には、いざという時のための備蓄をしっかりと済ませておきましょう。

⇒コロナによる外出禁止(ロックダウン)のための備蓄。食料の買い物リストはこちら!

 

冬にはインフルエンザなど、他の感染症の流行の考えられます。

また、医療現場でのパンデミック・医療崩壊も考えられます。

2020年4月~5月の緊急事態宣言時よりも、状況は悪化していくと考えておいた方が良いでしょう。

コロナ、2021年結婚式は?

2021年いっぱいはコロナの流行が継続すると考えると、2021年は結婚式は難しいでしょう。

従来の様な友人や仕事関係者をたくさん読んでのパーティーは、避けた方がいいかと思います。

 

近い親族だけの挙式・会食程度なら良いかもしれません。

ガーデンチャペル・開放的なレストランなど、密室にならないような場所選びをしましょう。

 

ただし、年齢や既往症・家族構成(後期高齢者と同居)など個々の状況もあるでしょうから、招待したいと考えている相手の意向を聞くのが大切だと思います。

両親・兄弟姉妹など、家族だけで行うくらいがベストかもしれないですね。

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