「ヒーリングっどプリキュア」第23話のあらすじ(ストーリー)と感想

2020年9月6日「ヒーリングっどプリキュア」第23話「かわいいってなんですか?子犬とアスミ物語」が放送されました。

あらすじ(ストーリー)と感想をまとめました!

前回の内容をチェック!

⇒「ヒーリングっどプリキュア」第22話のあらすじ(ストーリー)と感想

「ヒーリングっどプリキュア」第22話のあらすじ(ストーリー)

可愛いって何?

可愛いの感覚が分からないアスミ。

体験すれば分かるかもしれないと、ひなたの姉にラテを可愛くしてもらいます。

ラテを喜ばせて貰った事に感謝するアスミでした。

ビョーゲンキングダムでは、シンドイーネとグアイワルがもめていました。

メガパーツを有効活用できなかったことに、不満があるのでした。

 

ひなたの動物病院で保護しているポチットという子犬。

皆が可愛いと言うのに、自分は何も感じないと気にするアスミ。

「可愛いの感覚は、人それぞれ」とちゆに言われ、「人じゃないから分からない」と更に落ち込んでしまいます。

 

初めてのドッグランに遊びに行きます。

他の犬たちとの触れ合いを楽しむ皆。

可愛いは、まず興味を持って相手を見ることから、と気づいたちゆとアスミ。

ポチットに興味を示すアスミですが、そこへメガビョーゲンが出現します。

氷のエレメント、実りのエレメントを使い、優勢になったところでグアイワルがメガパーツを使います。

巨大化したメガビョーゲン。

キュアスパークルがやられそうになると、ポチットがスパークルを守ろうとします。

メガビョーゲンにやられそうになった所をキュアアースが助けます。

犬の事を下等生物と呼んだグアイワルに、「下等生物ではありません。人間と共存する姿に抱きしめたくなる存在です」と反論するキュアアース。

アースウインディハープで、お手当完了。

ポチットに新しい家族が決まりました。

お別れを寂しいと感じたアスミ。

「今更ですが、ポチットと仲良くなりたいと感じています」と、ポチットに手を差し出すと、受け入れてもらうことができました。

可愛いの感覚がはっきりと分かったアスミ。

可愛いがどんどん膨らんでいく、と言うアスミに、「可愛いに終わりはないんだよ」と微笑むひなたでした。

次回は「今行きます!お手当を風にのせて!」

お楽しみコーナーは、パートナーを探せでした。

 

「ヒーリングっどプリキュア」第22話の感想

可愛いとは何か?

考えて、分析をするちゆ、さすがです。

ちゆとアスミ、合っている感じがします。

感覚だけではない部分から、理解しようとするタイプですね。

抽象的な感覚を体験を通して学んでいくのは、とりあえず今回で1段落でしょうか?

どんどんアスミの行動が落ち着いていますね。

ちょっと寂しくもあります(笑)

今回、グアイワルが山盛りもメガパーツを持ち帰りました。

前回シンドイーネも持ち帰っていましたし‥

今後は、1回に1つではなく、いくつも使うようになっていくのでしょう。

そうなったらキュアアースだけでは太刀打ちできず、4人のコンビネーションの新技登場ですかね?

それはそれで、ちょっと楽しみです。

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