ドコモ口座の不正利用、銀行一覧。手口や確認方法、補償を解説!

NTTドコモの電子マネー決済サービス「ドコモ口座」を通じて、提携する銀行口座から不正に預金が引き出される被害が発生しています。

自分や家族が被害にあっていないかどうか、気になりますよね。

ドコモ口座の不正利用、対象となっている銀行を一覧にまとめました。

手口や確認方法、補償も解説します!

ドコモ口座の不正利用、銀行一覧

  • イオン銀行
  • 池田泉州銀行
  • 伊予銀行
  • 愛媛銀行
  • 大分銀行
  • 大垣共立銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 滋賀銀行
  • 静岡銀行
  • 七十七銀行
  • 十六銀行
  • スルガ銀行
  • 仙台銀行
  • ソニー銀行
  • 第三銀行
  • 但馬銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 中国銀行
  • 東邦銀行
  • 鳥取銀行
  • 南都銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 八十二銀行
  • 肥後銀行
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 北洋銀行
  • みずほ銀行
  • みちのく銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 琉球銀行

ドコモ口座の不正利用、手口を解説!

ドコモ口座は、実質的にメールアドレスだけで開設できるうえに、銀行口座と紐付ける際の本人確認も不十分でした。

  1. dアカウントは誰でも作れる
  2. dアカウントでドコモ口座を作る
  3. ドコモ口座に他人の銀行口座を登録する
  4. 通帳・カードなしで他人の口座から引き出せる

と、いうことです。

 

犯行の手口を順を追って解説します。

  1. 犯人は、何らかの方法で口座情報(名前、口座番号、キャッシュカード、暗証番号など)を不正入手。
  2. 犯人が、預金者の情報を使ってドコモ口座を作成
  3. ひもづけられた銀行口座から、不正にドコモ口座へ入金
  4. 買い物などに流用。

つまり、上記の銀行に口座がある人は、全員被害を受ける可能性があります。

ドコモ口座の不正利用、確認方法を解説!

上記の銀行口座を持っている場合は、残高に関係なく、記帳をして確認しましょう。

残高が0円でも、被害にあい、残高がマイナスになるケースもあります。

ドコモ口座の不正利用、補償を解説!

さらに被害が広がる恐れもあるため、9月10日から連携する35行全ての口座の新規登録を停止することが決定されました。

被害者に全額補償をする方向で、銀行と協議をするとのことです。

今後の対策

  • 今後は、携帯電話番号のSMSを使った2段階認証などを導入
  • ドコモが一律で顔認証など、新たな本人確認の方法を検討

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