『ばるぼら』のあらすじ(ネタバレ)、感想(口コミ)は?映画の上映館や配給を紹介!

稲垣吾郎・二階堂ふみ主演の映画『ばるぼら』。

原作は手塚治虫の大人向け漫画です。

手塚治虫は『ばるぼら』を、デカダニズムと狂気にはさまれた男の物語と形容しています。

『ばるぼら』のあらすじ(ネタバレ)、感想(口コミ)は?

映画の上映館や配給もご紹介します!

『ばるぼら』のあらすじ(ネタバレ)は?

ばるぼらは、『ビックコミック』(小学館)で、1973年7月10日号~1974年5月25日号まで連載されました。

【あらすじ(ネタバレ)】

小説家・美倉洋介は耽美派の天才として名声を得ていた。

しかし、異常性欲の持ち主であることに日々悩まされていた。

あるひ、新宿駅でアルコール依存症のフーテン娘・ばるぼらと出会い、マンション居候させることとなる。

ばるぼらはことあるごとに、美倉のマンションを出るが、その度に戻ってくる。

やがて美倉はミューズの末妹かつ現代の魔女であるばるぼらと、彼女の母ムネーモシュネーを通じて、黒魔術世界と関わる様になっていく。

ばるぼらの魅力を認識するようになった美倉。

黒ミサ式の結婚式を挙げようとするが、儀式の途中で警察に踏み込まれてしまう。

美倉は逮捕され、ばるぼらは行方不明に。

大阪でばるぼらを見かけたという話を聞き、会いに行くが、ばるぼらそっくりの女はドルメンと名乗り、美倉を覚えていない。

5年がたち、結婚して子供もできた美倉。

小説の方はさっぱりだった。

ついには、画家の元にいたドルメン(ばるぼら)を誘拐し逃走。

ばるぼらが交通事故にあってしまう。

瀕死のばるぼらを連れて、作家仲間である筒井の別荘に姿を隠すが、ばるぼらはそのまま死んでしまった。

美倉はその状況で長編『ばるぼら』を書き上げる。

 

さらに数年後、『ばるぼら』は大ベストセラーとなるが、美倉の姿はどこにもなかった。

\原作もチェック!/

『ばるぼら』の感想(口コミ)を紹介!

『ばるぼら』映画の上映館を紹介!

11月20日(金)より全国で公開されます。

R15+指定です。

  • シネマート新宿
  • アップリンク吉祥寺
  • ユーロスペース他

⇒上映館一覧はこちら

【上映時間】100分

『ばるぼら』映画の配給を紹介!

配給:イオンエンターテイメント

『ばるぼら』は、2018年11月20日に帝国ホテルで行われた「手塚治虫誕生90周年記念会」で映画化が発表されました。

日本・ドイツ・イギリスの共同制作です。

2019年に実写映画化。

監督の手塚眞は、手塚治虫の実子です。

主演の稲垣吾郎と二階堂ふみは、初共演。

キャスト

  • 美倉洋介:稲垣吾郎
  • ばるぼら:二階堂ふみ
  • 渋川清彦
  • 石橋静河
  • 美波
  • 大谷亮介
  • 片山萌美
  • ISSAY
  • 渡辺えり

スタッフ

【原作】手塚治虫『ばるぼら』

【監督・編集】手塚眞

【撮影監督】クリストファー・ドイル、蔡高比

【脚本】黒沢久子

【プロデュース】古賀俊輔

【プロデューサー】姫田伸也、アダム・トレル

【共同プロデューサー】湊谷恭史、ステファン・ホール、アントワネット・コエステル

【キャスティング】杉野剛

【照明】和田雄二

【録音】深田晃

【美術統括】磯見俊裕

【美術】露木恵美子

【音楽】橋本一子

【扮装統括】柘植伊佐夫

【助監督】吉田聡

【制作担当】奥泰典

【制作プロダクション】ザフール

【宣伝】フリーストーン

【製作】『ばるぼら』製作委員会

 

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