上白石萌歌の身長は?本名・大学も紹介!

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テレビドラマや映画、舞台などで活躍する人気女優の上白石萌歌さん。

お姉さんが女優・歌手として活躍している上白石萌音さん!

そんな上白石萌歌さんの身長が気になります!

上白石萌歌さんの身長や本名・大学をご紹介します。

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上白石萌歌の身長

上白石萌歌さんの身長が気になりますよね。

まずは、上白石萌歌さんのプロフィールをご紹介します。

別名義:adieu

生年月日:2000年2月28日

年齢:21歳(2021年6月時点)

出身地:鹿児島県鹿児島市

血液型:A型

身長:163㎝

活動内容:女優

事務所:東宝芸能

家族:上白石萌音(姉)

趣味:歌うこと、踊ること、詩を書くこと、サイクリング、フィルムカメラ

特技:歌うこと

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上白石萌歌の本名

上白石萌歌さんの本名をご紹介します。

上白石萌歌さんの本名は、上白石 萌歌(かみしらいし もか)です。

母親が元音楽教師でピアノの先生なんですよね。

姉の「萌音」という名前には、音楽が好きになって欲しいとの願いを込めて名付けた、とのことです。

「萌歌」という名前には、歌が好きになって欲しいとの願いが込められているのではないでしょうか。

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上白石萌歌の大学

上白石萌歌さんの大学はどこなのでしょうか。

上白石萌歌さんの学歴をご紹介します。

上白石萌歌の小学校

上白石萌歌さんの小学校は、鹿鹿児島市立皇徳寺小学校です。

幼少期からタップダンスやクラシックバレエを習っていた他、ミュージカルのレッスンも受けていました。

ただ、人前に出るのは苦手な少女だったそうです。

 

上白石萌歌さんは、小学校1年生から3年間、家族と共にメキシコで生活していました。

中部にある、グアナフアト州です。

メキシコ時代は、アートに刺激されたそう。

スペイン語検定6級も取得しているそうです!

 

小学校5年生でオーディションに合格。

最初は、姉の上白石萌音さんだけが受ける予定だったそうですが、ふと気になって年齢制限を観たところ、10歳から可能だったため、一緒にうけたのだとか。

オーディションが進むにつれて女優に憧れていったそうですよ!

合格したことがきっかけで、芸能活動を開始しています。

仕事の度に東京まで上京していたそう。

結構大変だったけれど、環境が変わるたびに色々な友だちに出会えたのが良かった、と語っています。

 

オーディションに合格した年に、ファッション誌「ピチレモン」の専属モデルに起用されています。

福原遥さんや、関根莉子さんらと共に、看板モデルとして活躍しました。

上白石萌歌の中学校

上白石萌歌さんの中学校は、鹿鹿児島市立皇徳寺中学校

仕事で鹿児島と東京都を往復する生活でしたが、上白石萌音さんの高校入学に合わせて中学2年生の時に上京。

東京の中学に転校しました。

東京での中学校は、実践学園中学校

私立の共学校で、偏差値60の難関校です。

 

部活動は行っていませんでした。

上京したばかりの頃は、電車の乗り間違えをたくさんしたそう。

反対方向に乗ってしまっていたそうです。

現在でも、人込みはあまり慣れていないのだとか。

渋谷のスクランブル交差点には、特に驚いて、戦争をしているのかと思ったほどだったそうです!(笑)

 

中学時代は女優業を本格化。

「幽かな彼女」「金田一少年の事件簿Nなどのテレビドラマに出演しました。

上白石萌歌の高校

上白石萌歌さんの高校は、実践学園高校です。

偏差値58~61の私立の共学校です。

中学からの内部進学です。

実践学園高校は、部活動が盛んで、卓球部やバスケットボール部が全国大会の常連として知られています。

特別進学コース(偏差値61)と、文理進学コース(偏差値58)がありますが、上白石萌歌さんがどちらのコースに在籍していたかは不明です。

 

勉強も仕事も中途半端にしたくない、という強い思いからあえて定期試験や単位取得が厳しい進学校を選んだそうです。

ちなみに姉の上白石萌音さんも、同じ高校に通学していました。

 

高校時代は、部活動は行っていませんでした。

高校1年生の時に「ス・マ・イ・ル」で歌手デビュー

歌もとても上手ですよね!

高校2年生の時に姉の上白石萌音さんから引き継ぐ形で、ミュージカル「赤毛のアン」に主演しています。

また、高校2年生の時には映画「ハルチカ」にも出演しています。

学業との両立もあり、高校時代の出演作はそれほど多くはありません。

上白石萌歌の大学

上白石萌歌さんの大学は、明治学院大学です。

偏差値57。

大学進学後は文系の学部に所属。

芸術理論や美術史、映像史、語学や社会学などを学んでいます。

明治学院大学は、1・2年生は横山市戸塚区の横浜キャンパス、3・4年生は東京都港区の白金キャンパスで学びます。

 

高校生の時から政治経済や倫理などの社会科の科目が好きだったので、文系学部を選んだそうです。

高校までは事務所の寮で、母親と姉の上白石萌音さんと3人で暮らしていましたが、大学進学を気に母親が実家の鹿児島市に戻ったため、姉の上白石萌音さんと2人暮らしを始めています。

 

大学進学後は活動の幅を広げて、数多くの作品に出演しています。

大学1年生の時には、姉の上白石萌音さんと初共演となる映画「羊と銅の森」に出演しています。

また、大学1年生の時に主役の声を担当したアニメ映画「未来のミライ」がカンヌ映画祭に選出。

上白石萌歌さんも公開上映に参加しました。

3月には、日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

 

タレントとしての活動も開始。

A-Studioのアシスタントに起用され、マルチに活動しています。

 

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上白石萌歌の実家

 

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上白石萌歌さんの実家をご紹介します。

上白石萌歌さんの実家は、鹿児島県鹿児島市。

 

2006年から3年間は、メキシコに住んでいたこともありました。

そのため、スペイン語が堪能です。

上白石萌歌の姉

姉は、2歳年上で女優・歌手の上白石萌音さん。

第7回「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞して芸能界入りしています。

姉の上白石萌音さんは、上白石萌歌さんより身長が10㎝以上低いとの事。

仲良し姉妹で、同居しています。

2020年の自粛期間中にはインスタライブでスピッツの「チェリー」を見事なハモリで披露。

ステイホームを呼び掛けていました。

上白石萌歌の両親

上白石萌歌さんには、ハーフではないか?という噂もある様です。

しかし、上白石萌歌さんの両親はどちらも日本人。

鹿児島県鹿児島市の出身です。

 

上白石萌歌さんの両親は、教師。

父親は社会科、母親は元音楽科の教師で、現在はピアノ教師をしています。

上白石萌歌さんの父親は鹿児島市立中学校の教師との噂があります。

父親がメキシコの日本人学校に赴任した経験があることから、家族でメキシコに住んでいた様です。

メキシコの日本人学校では、日本語を教えていたそうですよ!

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上白石萌歌の経歴

上白石萌歌さんの経歴をご紹介します。

 

上白石萌歌さんは、2011年に姉の上白石萌音が応募予定だった第7回「東宝シンデレ

」オーディションの応募要項で、年齢制限が10歳から応募可となっていたことから、一緒に応募。

史上最年少の10歳でグランプリに選ばれ、審査員特別賞を受賞した姉の上白石萌音さんと共に東宝芸能のシンデレラルーム所属となりました。

ファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルとして2011年9月号から芸能活動を開始。

福原遥さんや関根莉子さんらと共に、看板モデルになっています。

 

また、オーディションの受賞者が主演した映画「空色物語」が制作されています。

2012年にドラマ「分身」で女優デビュー。

2015年にNHK・Eテレのテレビアニメ「はなかっぱ」の主題歌「ス・マ・イ・ル」でCDデビュー。

2016年にはミュージカル「赤毛のアン」でミュージカル初出演

史上最年少で主人公のアン・シャーリー役を演じました。

前年に同役を演じた姉の上白石萌音さんから引き継ぐ形となり、話題となりました。

2016年にオーディションに合格してキリンビバレッジ「午後の紅茶」のテレビCMに起用されました。

Charaの名曲「やさしい気持ち」を歌ったことで注目を集め、2018年のシリーズ第4作まで出演しました。

 

2017年にはミュージカル「魔女の宅急便」に主演。

映画「ナラタージュ」では、「都内高校に通う17歳の女子高校生」と素性を隠し「adieu(アデュー)」名義で野田洋次郎(RADWIMPS)作詞・作曲による主題歌「ナラタージュ」を担当。

シングルもリリースしています。

2018年からは、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」のテーマ曲「Era」を担当。

舞台「続・時をかける少女」で主役を務めました。

「羊と鋼の森」で姉の上白石萌音さんと映画初共演

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

 

更に、アニメーション映画「未来のミライ」で主人公の声を担当。

第71回カンヌ国際映画祭の「監督週間」に選出され、上映会にも参加しました。

 

2019年TBS「A-Studio」のサブMCに就任。

2020年3月まで務めました。

2019年「いだてん~東京オリムピック噺~」でNHK大河ドラマ初出演。

 

アスリート体系へと肉体改造する過酷な役作りで、演じました。

 

「adieu」名義での音楽活動を本格開始することも発表。

テレビアニメ「GRANBLUE FANTASY The Animation Season2」のエンディングテーマ「蒼」を担当。

ミニアルバム「adieu 1」もリリースし、ライブイベントも行いました。

 

「パプリカ」も発表。

大きな話題になりました。

 

2020年新春には、フジテレビ系「教場」に出演。

 

「僕はどこから」(テレビ東京)でヒロイン役を務めました。

 

舞台「ゲルニカ」で主演。

 

「天使にリクエストを~人生最後の願い~」(NHK)でもヒロインを演じました。

 

「劇場版ポケットモンスター ココ」で、ココ役を務めました。

 

2021年新春に、「教場Ⅱ」に出演。

 

「世にも奇妙な物語 21 夏の特別編『デジャヴ』」で主演。

 

8月公開予定の映画「子供はわかってあげない」で主演。

 

秋放送の「ソロモンの偽証」(WOWOW)で連続ドラマ初主演。

 

2022年、連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演予定です。

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