眞栄田郷敦の母親はタマミ・チバで元舞妓!千葉真一と離婚後の現在は?

エンターテイメント

俳優の眞栄田郷敦さん。

テレビドラマや映画、CMなど活躍の場を広げています。

そんな眞栄田郷敦さんの母親はタマミ・チバさんで元舞妓!

千葉真一さんとの離婚後の現在についてもご紹介します。

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眞栄田郷敦のプロフィール

まずは、眞栄田郷敦さんのプロフィールをご紹介します。

本名:前田郷敦(まえだごうどん)

生年月日:2000年1月9日

年齢:20歳

出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス

血液型:B型

身長:183㎝

活動内容:俳優・モデル

事務所:無所属?

家族:千葉真一(父)、新田真剣佑(兄)、真瀬樹里(異母姉)、矢吹二郎(叔父)

特技:サクソフォーン、ギター、バスケットボール、殺陣、空手

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眞栄田郷敦の母親はタマミ・チバで元舞妓!

眞栄田郷敦さんの実家は京都府京都市

眞栄田郷敦さんの母親は、タマミ・チバさんです。

2021年で54歳になります。

タマミ・チバは元舞妓!

タマミ・チバさんは、京都でトップクラスの舞妓さんだったとか。

タマミ・チバさんの舞妓時代の名前は「きみすず」だったという情報もあります。

 

眞栄田郷敦さんの父親・千葉真一さんは、撮影で京都に行くことがありました。

仕事の合間や接待など、京都で遊ぶことが多く、舞妓をしていたタマミ・チバさんと知り合いました。

 

トップ・クラスの舞妓ともなると、呼ぶのにお金が非常にかかりそうですよね。

しかし、舞妓の世界の料金設定は特殊。

舞妓に支払われる料金を”花代”と呼びますが、全員一律なんです。

 

舞妓は置屋”と呼ばれる芸能プロダクションの様な所に籍を置き、お茶屋へ送り出されます。

お茶屋によって、お客さんが支払う金額は変わります。

 

トップクラスの舞妓に、給料がどれくらい支払われているのかも気になります。

実は、舞妓には給料がないそう!

その代わりに、衣食住に関わるものすべては置屋さんが面倒を見てくれるそうです。

 

タマミ・チバさんは、厳しい環境の中で活躍してきたことが分ります。

 

千葉真一さんとタマミ・チバさんは1995年に再婚。

当時千葉真一さんが57歳、タマミ・チバさんが29歳。

28歳差の年の差婚として、当時話題になりました。

 

千葉真一さんとタマミ・チバさんは、結婚式は行いませんでした。

結婚披露宴を行ったのは結婚14年後。

タマミ・チバさんは、一般女性だったので、メディアに登場することが稀でしたが、2010年10月22日に行われた、千葉真一さんの芸能生活50周年記念式典で姿を現しました。

この式典が、お2人の結婚披露宴を兼ねたという訳です。

タマミ・チバの本名

ちなみに、千葉真一さんの本名は「前田禎穂(まえださだほ)」さん。

タマミ・チバさんの本名は「前田玉美」さんだと考えられます。

 

千葉真一さんとタマミ・チバさんは、結婚後、アメリカのカリフォルニア州に移住。

1996年に新田真剣佑さん、2000年に眞栄田郷敦さんが誕生しています。

タマミ・チバさん、美人ですよね!

元舞妓という職業柄、美容には常に気を配っているのかもしれません。

 

眞栄田郷敦さんはハーフの様な顔立ちに見えますが、純日本人なのですね。

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千葉真一とタマミ・チバ、離婚後の現在は?

千葉真一さんとタマミ・チバさんは2015年に離婚しています。

 

長男の新田真剣佑さんの親権は千葉真一さん(アメリカ)が持ちました。

次男の眞栄田郷敦さんの親権はタマミ・チバさん(日本)が持つことになりました。

 

離婚の理由はいろいろある様ですが、借金問題が大きな理由だった様です。

そのため、慰謝料や養育費をしっかりともらうことが出来ずに、苦労があった様ですよ。

 

タマミ・チバさんは京都市内にあるパチンコ店で、時給1,000円で1日8時間ほど働き、生活費を稼いでいたそうです。

眞栄田郷敦さんは、中学時代から音楽をしていたため、学費も相当かかっていたと考えられます。

タマミ・チバさんが眞栄田郷敦さんを育てるために、身を粉にして働きながら、節約をしてきたことは明らかですね。

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眞栄田郷敦の父親

眞栄田郷敦さんの父親は、千葉真一さん。

千葉真一さんは、1973年に女優の野際陽子さんと結婚。

1994年に、離婚しています。

千葉真一さんと野際陽子さんの間には、娘が1人いて、女優の真瀬樹里さんです。

眞栄田郷敦さんにとっては、異母姉となります。

野際陽子さんと離婚した翌年、千葉真一さんはタマミ・チバさんと再婚しています。

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眞栄田郷敦の兄

眞栄田郷敦さんの兄は、俳優の新田真剣佑(あらたまっけんゆう)さんです。

兄弟そろってイケメンですよね。

新田真剣佑さんの「新田」は芸名。

本名の姓は、千葉真一さんの本名の姓「前田」です。

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眞栄田郷敦の学歴

眞栄田郷敦さんの学歴をご紹介します。

眞栄田郷敦の小学校

眞栄田郷敦さんの小学校はロサンゼルス市内の公立小学校です。

当初はサンタモニカに住んでいましたが、後にロサンゼルスのハリウッドに引っ越しています。

小学生時代は兄の新田真剣佑さんと共に極真空手に打ち込んでいました。

極真空手の全米体重別空手選手権で準優勝をしたそう!

すごいですね。

ちなみに、兄の新田真剣佑さんも、中学時代に極真空手の全米大会で「型」3位新田になるほどの腕前です。

 

眞栄田郷敦さんの得意科目は、体育。

学校の成績もよかった様です。

小学校6年生の時に、兄の新田真剣佑さんがサックスを始めたのですが、続かずに家に置いてあったので、眞栄田郷敦さんもかじる程度でやっていたそうです。

眞栄田郷敦の中学校

眞栄田郷敦さんの中学校は、京都市立修学院中学校です。

眞栄田郷敦さんは、中学入学のタイミングで母親と兄と共に帰国。

母親の実家がある京都に住み始めました。

帰国によって両親は別居状態となり、離婚が噂されることになりました。

 

修学院中学校は、吹奏楽部が京都府内では強豪として知られています。

中学3年生の時には部長を務めるなど、リーダーシップを発揮。

眞栄田郷敦さんは、中学2年生の頃からプロのソリストになりたいと思い始めたのだそうです。

眞栄田郷敦の高校

眞栄田郷敦さんの高校は、岡山県の明誠学院高校・特別芸術コースです。

偏差値40の私立の共学校です。

進学総合コース(偏差値38)、新情報コース(偏差値38)、保育・福祉コース(偏差値40)、特別芸術コース(偏差値40)、特別進学コースⅠ類(偏差値51)・Ⅱ類(偏差値57)・Ⅲ類(偏差値68)があります。

眞栄田郷敦さんの通っていた特別芸術コースは、「吹奏楽系」と「美術・デザイン系」、「書道系」の3つに分かれていて、それぞれを専門的に学ぶことが出来ます。

眞栄田郷敦さんは「吹奏楽系」に在籍していました。

プロのソリストになりたいとの夢を叶えるための選択です。

 

高校3年生の時に高校のパンフレットにも掲載されています。

高校時代は親元を離れて寮生活をしていた眞栄田郷敦さん。

高校1年生の時に両親が離婚し、親権は母親に移ったそうです。

 

眞栄田郷敦さんは、高校時代は吹奏楽部に在籍。

サックスを担当しています。

 

ちなみに、吹奏楽部は県内の強豪で、全国大会の常連だそう。

高校3年生の時には吹奏楽部の部長も務め、全国吹奏楽コンクールで銅賞を受賞しています。

ちなみに、眞栄田郷敦さんが入学した頃は吹奏楽部はやや低迷していて、全国大会に進むことができなかったそうです。

しかし、部長に就任した時に久しぶりに全国大会に出場できたとのこと。

高校時代は、かなりのリーダーシップを発揮していた様ですね。

 

全国大会出場のために何をしなくてはならないのかを逆算して、必要な課題を見つけていたという眞栄田郷敦さん。

目標を達成のための課題や、努力の仕方を学んだそうです。

 

全国大会中は、ルックスが他校の女子生徒の間で話題に。

又、眞栄田郷敦さん目当ての他校の女子生徒が、高校を訪れることが度々あったそうです。

 

高校時代は、プロの演奏家を目指していた眞栄田郷敦さん。

楽器の演奏のほかにも、オーケストラを見に行ったり、楽団の音源を聴いたりと、24時間音楽漬けの毎日だったそうです。

そのため、モテモテの高校時代でしたが、彼女等は作らずに吹奏楽一筋だったようです。

眞栄田郷敦の大学

眞栄田郷敦さんは、大学などには進学していません。

美術系・芸術系最高峰の東京芸術大学進学を目指していたものの、不合格になったためです。

ただ、この不合格がきっかけで俳優という選択肢が視野に入ってきたとの事。

 

ずっとサックス奏者としての展望しか見てこなかったけれど、もっと幅を広げて色々な芸を磨きたいという気持ちが芽生えたんだそう。

以降は、父親の千葉真一さんや兄の新田真剣佑さんの背中を追うように、俳優を目指して上京しています。

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眞栄田郷敦の経歴

眞栄田郷敦さんの経歴をご紹介します。

2018年にファッションショー「TGC KITAKYUSHU2018」でファッションモデルとしてデビュー

2019年映画「小さな恋のうた」で映画初出演をしています。

俳優デビューをするために、父親の千葉真一さんと同居して演技やアクションの指導を受けたのだそうです。

 

小さな恋のうたバンドfeat.MONGOL800としてミュージックステーションにも出演しています。

その後、「SING LIKEING」のプロモーションビデオに起用。

「ノーサイド・ゲーム」でテレビドラマ初出演をしています。

2019年12月からは情報番組「めざましテレビ」のマンスリープレゼンターに起用。

2020年配信ドラマ「私の部下のハルトくん」で初主演

2021年新春「星になりたかった君と」で主演を務めました。

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