小芝風花の高校はどこ?実家や父親、経歴も紹介!

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小動物の様な可愛さが魅力的な女優の小芝風花さん。

数々のドラマに出演する、人気の女優さんです。

そんな小芝風花さんの高校はどこなのでしょうか?

実家や父親、経歴もご紹介します!

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小芝風花のプロフィール

まずは、小芝風花さんのプロフィールをご紹介します。

本名:小芝風花

生年月日:1997年4月16日

年齢:23歳(2021年1月時点)

出身地:大阪府堺市堺区

血液型:A型

身長:158cm

活動内容:女優

事務所:オスカープロモーション

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小芝風花の高校はどこ?

 

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小芝風花さんの高校はどこなのでしょうか?

小芝風花さんの学歴をご紹介します。

小芝風花の小学校

小芝風花さんの小学校は、はっきりとした情報はありませんでした。

大阪府堺市堺区の出身ということで、地元の小学校を出たのでは、と考えられます。

中学校は堺市立浅香山中学校に通っていたので、堺市立浅香山小学校錦綾小学校ではないかと推測されます。

小芝風花さんは、小学校低学年の時、器械体操を2年間習っていたそうです。

当時、トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを獲得し、友達の母親に「風花ちゃんはスケートに向いてるんじゃない?」と勧められたとのこと。

そこでスケート場に遊びに行くと、すごく楽しくて、母親に「体操よりもスケートを習いたい」と頼みこみ、スケート人生が始まりました。

そして小学3年生から中学2年までの5年間、フィギュアスケートに打ち込みました。

学校に行く前の早朝練習、また放課後の練習もあり、大阪府立臨海スポーツセンターまで母親が車で送り迎えをしてくれたそうです。

当時は、友達と遊ぶ時間が全くなかったとのこと。

母親の献身的なバックアップがあったんですね。

小芝風花の中学校

地元の堺市立浅香山中学校に進学しました。

ここでもスケート漬けの生活が続きます。

 

臨海フィギュアスケートクラブに所属し、試合に合宿にと大忙し。

しかしジャンプの影響で、両足にオスグッド・シュラッター症候群を発症。

2度も手術をしたそうです。

それを乗り越えて、中学1年生(2010年)のとき、第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会6級ジュニア選手権女子で、8位に入賞。

またアイスダンスでは、中学2年生(2011年)のとき、第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で、ノービスダンスにペアとして出場し、なんと優勝しています。

怪我を乗り越えて結果を出すなんて、すごいですよね!

その同時期の中学2年生のとき、CMで浅田真央さんを見て「私もこんなCMに出たい」と言ったそうです。

すると、それを聞いた姉が、『イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011』に応募。

そして見事、全国3万5390人の中からグランプリに選ばれました。

 

初めはフィギュアとの両立も考えたそうですが、どちらも甘いものではないと思い、女優に専念することを決めたそうです。

 

芸能界デビューとともに母親、妹とともに上京し、東京の日出中学校(現 目黒日本大学中学校)へ転校しています。

日出中学校の偏差値は、42〜45です。

この中学校には芸能クラスがあり、芸能界と学業を両立するために選んだのだと推測されます。

小芝風花の高校

小芝風花さんの出身高校は、日出高等学校(現 目黒日本大学高等学校)です。

通信制で通っていて、偏差値という考え方はないようです。

 

中学の時より、もっと芸能活動に専念したいから通信制を選んだのでしょうね。

 

そのおかげか、高校生活中には、映画「魔女の宅急便」に主演したり、連続テレビ小説「あさが来た」に出演したりと大忙しでした。

 

日出高等学校の卒業生には滝沢カレンさん、松岡茉優さん、志尊淳さんなど数多くの芸能人がいて、志尊淳さんなどは小芝風花さんと同じく、通信制に通っていたそうです。

 

高校時代は、高校生活を楽しんだというより芸能活動にしっかり専念できた、という感じでしょうか。

小芝風花の大学

芸能界のお仕事に専念するため、大学への進学はしなかったようです。

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小芝風花の実家

 

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小芝風花さんの実家をご紹介します。

小芝風花さんの出身は大阪府堺市堺区ですが、小芝風花さんの芸能界入りをきっかけに家族で上京していますので、今の実家は東京都にあると思われます。

家族構成は、母親、姉、小芝風花さん、妹の4人家族です。

父親は離婚しており、現在はいないようです。

小芝風花の姉妹

姉と妹が1人ずついます。

小芝風花さんは三姉妹の次女なんですね。

 

姉は一時期読者モデルをしていて、その姉に影響されて、小芝風花さんは芸能界に興味を持ったそうです。

しかし姉は芸能界には入らず、早く結婚をして娘がいるとのこと。

その娘は小芝風花さんと年齢が近いようで、実際は妹みたいな姪だそうです。

読者モデルをしていたとのことで、とっても美人なんでしょうね。

オーディションに小芝風花さんを応募してくれたのも姉。

小芝風花さんが芸能界に入るきっかけを、いくつも作ってくれたのですね。

 

また妹と小芝風花さんとは、5歳の差があるとのこと。

今は、高校3年生(2021年1月現在)ということでしょうか。

自慢の姉がいて、とっても羨ましいですね!

 

小芝風花さんと姉妹は、とっても仲が良いそうです。

 小芝風花の父親

小芝風花さんの両親はすでに、離婚しているとのこと。

小芝風花さんが小さい頃から、母親1人で姉妹3人を育てたそうなので、推測ですが、小学生くらいのときには、もう離婚していたのかもしれませんね。

 

父親は、中国の復旦大学の裏で「神拉麺」というお店をしているとの情報があります。

 

小芝風花さんは、「家族全員、男運がない」と告白しています。

あんまりいい父親ではなかったのでしょうか。

小芝風花の母親

小芝風花さんの名前をつけたのは母親。

松山千春の「大空と大地の中で」という曲から、「世間の冷たい風に吹かれても、小さくていいから、しっかりと根を張って生きてほしい」という願いが込められているそうです。

 

フィギュアスケートの練習の送り迎えの車の中で、松山千春甲斐バンド長渕剛などをよく聞いていたとのこと。

小芝風花さんがフィギュアスケートでうまく行かずに落ち込んだとき、「こんなにすごい曲の名前なんだから、こんなことで凹んでいたらだめだ」と励まされたそうです。

 

フィギュアスケートについては、早朝練習と放課後の練習の送り迎えをしたり、衣装を手作りしたりと、全面的に協力していました。

 

また、母親がとても怖かったため、小芝風花さんは反抗期が全くなかったと言っています。

仕事もしながら1人で三姉妹を育て、かつ習い事のサポートもするなんて、それはもう「怖い」と言われるくらい、スーパーマン級にすごい方ですよね。

 

しかも、フィギュアスケートはとてもお金がかかります

母親の仕事の情報は公開されていませんでしたが、金銭面もしっかり確保するとは、なんとしっかりした母親でしょう。

 

小芝風花さんは、フィギュアスケートをしているときから、母親に言われた3つのことを今でも大切にしています。

それは、「1つは夢に向かって努力すること。2つ目は夢をあきらめないこと。3つ目は成功した自分を想像すること」

特に3つ目が特に好きで、「苦しいときもあるけど、そんなときに、頑張る理由を明確にしてくれる言葉」だそうです。

 

今でも、小芝風花さんは母親と、とても仲良しだそうですよ。

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小芝風花の経歴

 

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小芝風花さんの経歴をご紹介します。

 

小芝風花さんの活躍は、まずフィギュアスケート選手として始まりました。

2010年、第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会6級ジュニア選手権女子で、8位に入賞。

またアイスダンスでは、2011年、第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で、ノービスダンスにペアとして出場し、なんと優勝しています。

女優になる前はフィギュアスケートの選手だったなんて、驚きですよね!

 

その後は女優としての活動が始まります。

2011年、『イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011』でグランプリを受賞。

 

2012年、ドラマ『息もできない夏』で、武井咲の妹役でテレビドラマデビュー。

2014年、映画『魔女の宅急便』で、映画初出演&初主演!

オーディションでは、500人を超える中から大抜擢されたそうです。

テストで10mの高さに吊るされても平気で、無邪気に会話をしていたことから、身体能力や度胸を買われたとのこと。

いきなりの映画で、初出演と初主演をつとめるなんて、すごい強運の持ち主ですよね。

 

2015年、映画『魔女の宅急便』で、第57回ブルーリボン賞の新人賞を受賞。

同年、第24回日本映画批評家大賞の新人女優賞(小森和子賞)も受賞しました。

 

また2015年、『Dステ 17th「夕陽伝」』にて初舞台。

ヒロインの陽向役を演じました。

観客の反応を生で感じ、とても大きな影響を受けたみたいですよ。

 

2016年、連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロインの娘、千代役で出演。

このドラマで、知名度が一気に上がりました。

古風な着物がとっても似合っていて、カリスマ的な母親に反抗する娘役、可愛かったですよね。

実はヒロインのオーディションを受けていて、最終選考にも残ったんですが、落選してしまいました。

しかし、見事に千代を演じた演技力が認められ、のちに活躍の幅が広がることになります。

 

また2016年、初写真集『風の名前』を発売。

2017年、NHK広島放送局制作のヒロシマ8.6ドラマ『ふたりのキャンバス』で、テレビドラマ初主演。

2018年、ディズニー実写映画『くるみ割り人形と秘密の王国』日本語吹替版の主人公クララ役で、声優に初挑戦しました。

2019年、NHK『トクサツガガガ』で連続ドラマ初主演。

トクサツガガガは、ギャラクシー賞(月間賞)を受賞しました。

“隠れ特撮オタク女子”役の熱演ぶりが評判でしたよね。

 

2019年、2nd写真集『F』を発売。

2019年、『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』で、民放スペシャルドラマに初主演。

同年、NHK『パラレル東京』で、新人アナウンサー役にて主演しました。

また、2020年の『CANMAKE』誕生35周年を記念した新イメージモデルに起用。

CMでも店頭でも、とっても可愛い小芝風花さんに見とれちゃいますよね。

2020年、ドラマ『美食探偵 明智五郎』の明智の相棒役で、日本テレビ系ドラマに初出演。

また2020年、ドラマ『妖怪シェアハウス』の主人公・目黒澪役で、民放連ドラ初主演。

妖怪シェアハウスは、ギャラクシー賞(月間賞)を受賞しました。

また、『書類を男にしただけで』で、TBS系ドラマに初主演。

着実に評価を上げていっている女優さんです。

小芝風花さんの目標は、朝ドラのヒロインと大河出演だそうです。

近いうちに、その夢が叶うような気がしますよね。

 

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