黒島結菜の大学は?実家や経歴も紹介!

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女優の黒島結菜さん。

黒島結菜さんの大学がどこなのか、気になりますよね。

黒島結菜さんの実家や経歴もご紹介します。

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黒島結菜のプロフィール

まずは、黒島結菜さんのプロフィールをご紹介します。

本名:黒島 結菜(くろしま ゆいな)

生年月日:1997年3月15日

年齢:24歳(2021年3月時点)

出身地:沖縄県糸満市

血液型:A型

身長:162cm

活動内容:女優

事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

趣味:写真

特技:バトミントン

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黒島結菜の大学は?

黒島結菜さんの大学がどこなのか、気になりますよね。

黒島結菜さんの学歴をご紹介します。

黒島結菜の小学校

黒島結菜さんは、糸満市立潮平小学校に通学していました。

小学校時代は、バトミントンと陸上をしていました。

バドミントンのコーチには怒られることが多かったそう。

そのせいか、慣れてしまって怒られることにあまり恐怖を感じないそうです。

黒島結菜の中学校

黒島結菜さんは、糸満市立潮平中学校に通学していました。

部活はバトミントン部に所属。

 

あまりファッションに興味がなく、遊びに行くときもジャージだったとか。

部活動引退後にファッションに目覚め、ファッション誌などを読むようになったそうです。

 

中学3年生の時に母親に「自己アピール力をつけなさい」と勧められ、ウィルコム沖縄のイメージガールコンテストに応募し特別賞を受賞しました。

モデルとして沖縄美少女図鑑に登場したことがきっかけで、芸能事務所に所属しています。

黒島結菜の高校

黒島結菜さんは、沖縄県立糸満高校に通学していました。

偏差値は44。

難易度は容易です。

高校時代は数学・物理が得意。

部活動はバトミントン部でした。

 

高校時代の黒島結菜さんは、窓側の端っこに座って、みんなのことを客観的に見ている子だったそう。

ベランダから海を見ながら、ぼーっとしていたそうです。

それほど目立つ存在ではなかった様ですね。

 

高校時代は、仕事の度に上京。

東京の短期賃貸マンションに滞在していたそうです。

高校卒業までは沖縄の実家をベースに活動することが、家族との約束だったそうです。

高校2年生でブレイクするまでは、糸満市内のケーキ屋さんでアルバイトもしていたそうですよ!

 

黒島結菜さんは、高校1年生の時に、映画「ひまわり」で女優デビュー。

同じ年にフジテレビ系「dinner」でドラマに初出演しました。

高校2年生の秋から出演した「NTTドコモ」のCMでブレイクしました。

 

仕事が多忙になったことから、高校3年生の9月に東京の学校に転校。

残念ながら学校名は分かりませんでした。

 

高校3年生の時に映画「あしたになれば。」で初主演を務めました。

黒島結菜の大学

黒島結菜さんは、日本大学の芸術学部写真学科に通学していました。

偏差値は38。

難易度はかなり容易です。

日本大学の写真学科は、多くの優秀な写真家を輩出していることで知られています。

大物写真家として知られる、篠山紀信さんも、同学科の出身。

少人数の学科だそうですよ!

 

黒島結菜さんは、撮る側の気持ちを理解したいという想いから、写真学部を選んだそうです。

女優業としての意識の高さを感じますね。

 

性格上、大学生のキャピキャピした感じにはなかなかついていけず、授業が終わるとすぐに帰っていたそう。

周囲に溶け込みたい気持ちはあったけれど、自分にはできないと、温度差を感じていたそうです。

 

しかし、学業と仕事の両立が困難で、芸能界引退も考えていたそうです。

スケジュール調整がうまくいかず、大学にも行けず、テストも受けられず、かなりストレスだったそう。

学業が中途半端になるくらいだったら、一旦芸能界を辞めて、卒業後に活動を再開しようと考えていたそう。

それでもダメだったら、故郷の沖縄に帰ることまで考えていたそうです。

 

そんな黒島結菜さんを支えたのは両親。

両親の励ましで頑張れたそうです。

 

結局、大学4年生・21歳の時に大学を中退しました。

一番好きだった「暗室」での現像作業が少なくなってきたから、「自分でやろう」と決断したとの事。

カメラオタクと言われるほど、写真が好きな様ですよ!

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黒島結菜の実家

黒島結菜さんの実家は、沖縄県糸満市にあります。

近所には母方の祖父・祖母が住んでいて、保育園の送り迎えをしてもらっていたそうです。

祖父はトラックを運転する仕事をしていたため、助手席に乗ってドライブをしたこともあったそうです。

 

父方の祖父・祖母は石垣島に住んでいて、夏休みには1カ月ほど泊るのが恒例だったそうですよ!

一緒に畑に行き、手伝ったり、夏祭りに行ったりしていたそうです。

今でも親戚一同でLINEグループを作っていて、やり取りをしているのだとか。

黒島結菜さんが、東京で多忙な毎日を送る中での支えになっているそうですよ!

 

黒島結菜さんの実家は会社を経営。

黒島結菜さんは父、母、妹二人の5人家族です。

黒島結菜さんの父親

父親は黒島伸悟さん、49歳(2021年3月時点)。

株式会社カラハイというWEBサイト制作会社を経営しています。

 

以前は11年間コープおきなわでの勤務経験もあったそうす。

配達や営業、リーダー、商品部などに配属されていたとのこと。

バイヤーとして仕入れを担当したり、産地開発や商品開発、売り上げ管理なども任されていたそうです。

 

黒島結菜さんは父親と仲が良く、話も良くするようです。

芸能界へ進むことになった際には、「やれるところまでやってみなさい」と応援してくれたそうですよ!

黒島結菜さんの母

黒島結菜さんの芸能界入りのきっかけを作ったのが、母親です。

黒島結菜さんに自己アピール力をつけさせるために、ウィルコム沖縄のイメージガールコンテストに応募させたそうです。

 

黒島結菜さんが大学との両立に悩んだ際も、「絶対、結菜の味方だから。何かあったらいつでも帰っておいで。」と励ましてくれたそうですよ!

黒島結菜さんの妹

黒島結菜さんの妹は、2人ともバトミントン部です。

2歳年下の妹が黒島結花さんで、4歳年下の妹が黒島花音さんです。

小学生の時には、「沖縄県小学生総合シングルスバトミントン大会」で2人とも優勝。

2人とも高校時代に、県代表として全国総体にも出場しています!

妹2人も、黒島結菜さんと同じ糸満高校の出身です。

黒島結菜の祖父

黒島結菜さんの父方の祖父は、石垣島在住の黒島進さん。

2021年で72歳です。

 

40代後半からマラソンを始めた黒島結菜さんの祖父。

15年連続で「NAHAマラソン」に参加をしているパワフルおじいちゃんとして、沖縄ではちょっとした有名人です。

2019年・70歳の時に、長年の夢だった「孫と一緒にマラソンを走る」ことを叶えています。

既に有名になっていた黒島結菜さんも、こっそりと参加していました!

黒島結菜さんの父親の呼びかけで、黒島結菜さん3姉妹、いとこ2人、父親の弟夫妻も参加。

総勢10人でおそろいのユニフォームを着て参加したのだそうです!

暑さのため、黒島結菜さん・祖父を始め10人中6人がリタイアしてしまう過酷なレースだったそうです。

そんな中、父親や妹・花音さんら4人は見事ゴール。

マラソンを続けている祖父のすごさを感じたそうですよ!

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黒島結菜の経歴

黒島結菜さんの経歴をご紹介します。

2011年、ウィルコム沖縄のイメージガールコンテストで特別賞「沖縄美少女図鑑賞」を受賞。

沖縄美少女図鑑にモデルとして参加し、事務所に所属しました。

2012年4月、NHKの教育番組「テストの花道」にマッシュというニックネームでレギュラー出演。

2013年1月、沖縄復帰40周年記念作品「ひまわり~沖縄は忘れないあの日の空を」で映画初出演しました。

3月には、フジテレビ系「dinner」でドラマ初出演。

11月に、NTTドコモのCMに出演し、注目を集めました。

2014年7月、テレビ東京系「アオイホノオ」で連続ドラマ初出演。

2015年2月、連続テレビ小説「マッサン」に出演しました。

2015年3月、映画「あしたになれば。」で映画初主演。

2015年8月、舞台「虹とマーブル」で舞台初出演を果たしました。

2016年7月、日本テレビ系「時をかける少女」でドラマ初主演。

2017年、映画「サクラダリセット~前編~」「サクラダリセット~後編~」に出演しました。

2017年9、 NHK総合「アシガール」で主演。

2018年3月、映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?」で主演を務めています。

2019年12月、映画「カツベン!」に出演。

2020年、第43回日本アカデミー賞で新人賞を受賞しました。

2020年1月、連続テレビ小説「スカーレット」に出演。

2020年12月、NHK総合ドラマ「非熊」に出演しました。

2021年3月、NHKのドラマ「流れ星」に出演。

2022年、連続テレビ小説「ちむどんどん」で主演を務めます。

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