「ヒーリングっどプリキュア」第6話のあらすじ(ストーリー)と感想

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エンターテイメント

2020年3月8日、「ヒーリングっどプリキュア」第6話「ママはどこラテ?お留守番大脱走!」が放送されました。

あらすじ(ストーリー)と、感想をまとめました。

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あらすじ(ストーリー)

のどかの家にちゆとひなたが遊びに来ています。

両親に2人を紹介するのどか。

いい友達ができて、安心した両親。

母親はのどかに、仕事を始めようと思っている事を話します。

のどかが病気で休むことになって、仕事を辞めていたのです。

前職と同じ運送ドライバーとして、すぐに再就職がきまりました。

 

ラテは、ラビリンと留守番です。

のどかの母を探し、淋しそうにしています。

翌日はペギタンとニャトランも来て一緒に留守番をしますが、食欲のないラテ。

庭で日向ぼっこでも…と、ニャトランがガラス戸を開けたとたん、ラテが外へ駆け出して行きました。

 

ペギタンとニャトランは、ラテを追いかけ、ラビリンは、のどか達に知らせに行きます。

 

ラテは、のどかの母親の会社に向かっていました。

聴診器をあてると、

「のどかママは、のどかが学校にいる間ずっとなでてくれていたラテ。

お母さんママみたいだったラテ。」

と話します。

病気の時、母親の姿が見えなくなると不安だったことを思い出し、謝るのどか。

ラビリンも、

「ただでさえテアティーヌ様と離れて淋しかったラビ。

もっと一緒にいてあげなきゃいけなかったラビ」

と反省します。

のどかの母親が訪れていたイチゴ農園に、ダルイゼンとメガビョーゲンが出現します。

急いで向かう途中、のどかは呼吸が乱れ、苦しくなります。

それでも、今まで支えてくれた母親を助けたい思いでイチゴ農園へ向かい、プリキュアに変身。

 

蝕まれた土に足を取られ、動けなくなるキュアグレイス。

ダルイゼンに蝕んだ土を塗られ、やられそうになります。

絶対絶命のピンチから、熱い思いで抜け出し、プリキュアヒーリングフラワーで実りのエレメントさんをお手当しました。

ダルイゼンは、「キュアグレイスね…」とつぶやいて立ち去ります。

 

実りのエレメントボトルをラテの首輪に着けると、ラテも回復。

エレメントさんは、ボトルごとプレゼントしてくれました。

テアティーヌ様からもらった、花・水・光以外のボトルを見たのは初めてだと感動するヒーリングアニマル達でした。

 

ヒーリングガーデンでは、テアティーヌ様が、

「メガビョーゲンの気配が消えた。

今回のお手当もうまくいったのね。

きっとラテたちもいい人間に巡り会えたのね。」

と、ほっとしていました。

次回は「大スクープ?のどかの秘密」

のどかがメガビョーゲンをよんでいると疑いをかけられてしまいます。

 

お楽しみコーナーは、「本物どっち?」

実りのエレメントさんを見分けました。

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感想

のどかの病気の時の事が、少しずつ話に出てきました。

どんな病気だったのか?は、まだ分かりませんが、プリキュアとしての原点が、病気の克服にあるので、今後も話に出てくるのでしょうね。

 

のどかの母親の仕事が、運送ドライバーというのは、驚きでした。

おしとやかなイメージでしたが、パワフルな女性だったのですね!

テアティーヌ様の話し声も、久しぶりに聞くことができました。

地球の様子も体感で分かっているのですね。

今回は、キングビョーゲンは出てこなかったのが、逆に気になりました。

エレメントボトルを初めてプレゼントされました。

しばらくは、ボトル集めになるのかな?と予想しています。

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