かざまきみちか(キムタク・教場)の義眼の理由をネタバレ!義眼をどうやっているのかも紹介!

エンターテイメント

2021年新春スペシャルドラマで放送された「教場Ⅱ」。

2020年新春に放送された「教場」同様、かなり評価が高く、注目が集まっています。

教場と言えば、主役のかざまきみちか(キムタク)の目が印象的ですよね。

かざまきみちか(キムタク)の目が義眼の理由が気になります。

かざまきみちか(キムタク・教場)の目が義眼の理由・義眼をどうやっているのかも、ご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

かざまきみちか(キムタク・教場)の目が義眼の理由は?

木村拓哉(キムタク)さんが教場で演じたのは、警察学校の教官の風間公親(かざまきみちか)です。

冷酷無比な警察学校の教官です。

原作にほれ込んだ木村拓哉(キムタク)さん。

役作りには、かなりこだわったそうです。

 

ビジュアル面でのこだわりは、とてもきれいな「白髪の髪型」と「義眼」です。

木村拓哉(キムタク)さんが教場で演じる風間公親(かざまきみちか)は、「冷厳な白髪教官」「どこか焦点が定まらない双眸(そうぼう)」なのです。

 

教場の木村拓哉(キムタク)さんの白髪の髪型をどうやって作ったかについては、こちらの記事でご紹介しています。
⇒教場の木村拓哉(キムタク)の白髪の髪型はどうやって作ったのかについては、こちら!




かざまきみちか(キムタク・教場)の右目は義眼!

教場の木村拓哉(キムタク)さんのビジュアルで、白髪の髪型に加えて気になるのが右目の義眼です。

左目に比べて黒目が小さく、三白眼の様に見えます。

しかし、2020年新春に放送された教場のドラマ内では、木村拓哉(キムタク)さん演じる風間公親(かざまきみちか)が義眼になった理由は最後まで明かされませんでした。

そこで、木村拓哉(キムタク)さんが演じる風間公親(かざまきみちか)が義眼になった理由が気になった方が、多かったようです。




かざまきみちか(キムタク・教場)の目が義眼になった理由をネタバレ!

かざまきみちか(キムタク・教場)が義眼になった理由は、2020年の教場では最後まで明かされなかったために、続編で明かされるのでは?との声もありました。

しかし、原作『教場0』で、木村拓哉(キムタク)さん演じる風間公親(かざまきみちか)が義眼になった理由が明かされていました。

2020年に放送された「教場」は、『教場』『教場2』が原作になっていたため、かざまきみちか(キムタク)の目が義眼になった理由は、放送されなかったのです。

それでは、教場で木村拓哉(キムタク)さん演じる風間公親(かざまきみちか)の目が義眼になった理由をご紹介します。

 

『教場0』の中で、風間公親(かざまきみちか)は、県警本部捜査一課強行犯係の刑事で、新米刑事を教育していました。

 

刑事だった風間公親(かざまきみちか)がかつて逮捕した凶悪犯・十崎。

十崎は出所後、新米刑事・平優羽子を襲撃しました。

平をかばった風間公親(かざまきみちか)のおかげで、平は襲撃を免れることが出来ました。

しかし、十崎が所持していた千枚通しが、風間の右目に刺さってしまったのです。

 

十崎は20歳の頃、交際していた女性の命を奪った過去がありました。

凶器は千枚通しで、携帯しやすい様に加工していたそうです。

十崎ともみ合った際に、右目に千枚通しが刺さった風間。

千枚通しを平が抜こうとしましたが、

刑事の心得を忘れたか。

証拠物件の保存が第一だ。

犯人の指紋を消す。

と、止められます。

そして、右目を失った風間公親(かざまきみちか)は、刑事に復職することができず、教場に異動になったのです。

 

ちなみに原作では「義眼を思わせる」との程度でしたが、木村拓哉(キムタク)さんが監督と話し合った結果、ドラマ「教場」では、義眼になったそうです。

角度や見え方など、色々と試行錯誤して作成したようで、ドラマ「教場」での風間公親(かざまきみちか)のすごみが表現されていましたね。

 

2021年放送の「教場Ⅱ」では、木村拓哉(キムタク)さん演じる風間公親(かざまきみちか)の目が義眼になった理由の描写があました。

要チェックですよ!

\教場を今すぐ視聴!/ 
教場を0円で観る   
⇒無料トライアルは、こちらをクリック!
スポンサーリンク

かざまきみちか(キムタク・教場)の目の義眼はどうやっているの?

かざまきみちか(キムタク・教場)の目が義眼になった理由は、分かりました。

でも、かざまきみちか(キムタク・教場)の目の義眼はどうなっているのか、気になりますよね。

かざまきみちか(キムタク・教場)の目の義眼はどうなっているのかについて、調べてみました!

 

木村拓哉(キムタク)さんは、教場で風間公親(かざまきみちか)を演じる上で、義眼を作り上げることに、かなりの時間を費やしたそうです。

白髪の髪型同様、義眼に関しても何度も監督やヘアメイクと話し合いを重ねて作り上げたそうです。

外で太陽の光が当たった時の見え方、建物の中での暗い時の見え方、さらにはカメラで撮影したときの見え方など、あらゆる形を検証したとか。

その中で、一番迫力が伝わるものとして出来上がったのが、この義眼でした。

見るものすべてをみすかしているような眼差しに、恐怖すら感じますね。




実は、かざまきみちか(キムタク・教場)の目の義眼は、一切動かないのです。

動画で見てみると、本物の義眼なのでは?と思ってしまいます。

 

実際の、かざまきみちか(キムタク・教場)の目がこちら!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Takuya Kimura(@takuya.kimura_tak)がシェアした投稿

かなりクオリティが高いです!

原作の風間公親(かざまきみちか)の描写「どこか焦点が定まらない双眸(そうぼう)」を忠実に再現している目でした!




かざまきみちか(キムタク・教場)の目の義眼がどうなっているのかについては、残念ながら公表されていません。

ただ、Twitterでは、「目を小さく見せるコンタクトをしている」との情報もありました。

三白眼という、カラーコンタクトがあるそうです。

三白眼とは、黒目に対して白目の部分が大きい目の状態のことです。

右目だけ三白眼のカラーコンタクトを装着することにより、義眼の演出もできるそうです。

ホワイトタイガーなどの三白眼カラーコンタクトが、市販されていますよ。

ただ、目が全く動かないというのは、コンタクトでは難しそうですよね。

個人的な予想ですが、かざまきみちか(キムタク・教場)の目の義眼(カラーコンタクト?)は、撮影専用に作った特注品なのではないかと思います。

 

日常生活で義眼を使っている方が、実際に義眼を見せてくれている動画があったので、ご紹介します。

義眼って、こうなっているのですね。

かざまきみちか(キムタク・教場)も、こんな風に義眼を使用していたのでしょうか?

 

ぜひ、木村拓哉(キムタク)さんの迫真の演技に加えて、眼球の動き方もチェックしてみて下さいね!

ちなみに、教場・教場2は、FODプレミアムで独占配信されています。

2週間の無料トライアルで、お得に教場を視聴できますよ!

\かざまきみちか(キムタク)の義眼をチェック!/

  教場を0円で観る   
⇒無料トライアルは、こちらをクリック!

 

教場2についてもっとチェック!

⇒「教場2」のロケ地はどこ?教場のロケ地まとめ!

⇒教場2の評判(口コミ)まとめ!前作「教場」の評判(口コミ)も紹介!

 

タイトルとURLをコピーしました