保育士で怖い先生、理由はなぜ?対応方法を解説! - 花ママの便利帳

保育士で怖い先生、理由はなぜ?対応方法を解説!

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保育園に通っていると、色々な保育士の先生がいますよね。

笑顔が素敵な先生、明るく話しかけてくれる先生、あまり愛想のよくない先生、よく怒っている先生などなど…。

全員が素敵な先生なんて保育園は、めずらしいのかもしれません。

 

また、気が合う先生や、話しやすい先生がいると安心しますが、中には少し怖い苦手な先生もいますよね。

大人にも合う合わないがあるように、実は子どもにも合う合わないがあるのです。

 

そして、子どもにとって合わない先生は、〝怖い先生〟と思ってしまうことがあるのです。

今回は、子どもが思う〝怖い先生〟についてお伝えしていきますね。

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保育士で怖い先生

保育士は、保護者さんのかわりに保育園で子どもを保育する〝第二のお母さん〟のような存在です。

特に、担任になった保育士とは信頼関係ができ、子どもは安心して保育園生活を過ごします。

 

けれども、何かをきっかけに、保育士のことを〝怖い先生〟と思ってしまうことがあるのです。

それは、担任保育士かもしれませんし、担任ではない保育士かもしれません。

 

子どもが「怖い先生」と言うと、保護者さんは心配になりますよね。

その〝怖い〟には、必ず理由があります。

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子どもが「保育園の先生が怖い」という理由はなぜ?

子どもが「保育園の先生が怖い」という理由は、たくさんあります。

必ずしもこれが理由とは決めつけることはできません。

もし子どもが「保育園の先生が怖い」と言った時には、まずは子どもの話をゆっくり聞いてあげてくださいね。

親以外の大人に注意される

子どもが親以外の大人に注意されることって、なかなかないですよね。

家で過ごす子どもの姿と、保育園で過ごす子どもの姿って、全然違うのです。

意外と家で過ごしていると、怒られる場面がない子どもだっています。

 

けれども、保育園は集団で過ごしていますので、何かがあった時には注意をされることがあります。

親以外の大人、しかも保育園の先生に注意をされるって、子どもにとってはショックなのです。

保育士に注意をされたことで、〝あの先生怖い…〟と思うようになってしまう場合があります。

 

けれども、保育士も理由がないと注意はしないです。

子どもの話でもし気になったことがあれば、保育士に確認してみると良いですよ。

子どものいない場所でこっそり聞くようにしましょうね。

 

子どもがその現場を見てしまったり、話している内容を聞いてしまうと、「お家で話したことを先生にバラされてる…ママどうして言っちゃったの…」と思ってしまうかもしれません。

気をつけましょう。

家では怒られない事でも怒られる場合がある

家では怒られないけれど、保育園でやったら怒られることってありますよね。

例えば、ソファーの上で飛び跳ねる、廊下を全力で走る、おもちゃを出したままにする。

家だとよくあることで、「気をつけてね〜」くらいで済むかもしれません。

しかし、これを集団で行っていたらどうでしょう?

 

1人が飛び跳ねると次々に子どもが飛び跳ね怪我につながりかねません。

廊下を走れば出会い頭で衝突して本人が怪我をしお友達にも怪我をさせてしまう恐れがあります。

おもちゃを出しっぱなしにすれば保育室が足の踏み場がない状態に…。

 

家と保育園では環境が違いますので、状況によっては注意されてしまうことがあるのです。

子ども自身が、怒られた理由が分っていない

保育士の注意が、子どもに伝わっていない場合もあります。

良くなかったことを淡々と的確に短く注意されると子どもは理解できますが、くどくど言われると子どもって聞いていられませんよね。

保育士に怒られた理由がわからず、〝この先生に怒られたから怖い〟と思っているかもしれません。

親とは異なるリアクションをする

親と保育士は違います。

保育士は子どもに平等な態度で接しています。

 

時には親よりも強く注意することがあるかもしれません。

親は良しとしていることに対して、保育士が親と違うリアクションをすると、子どもは戸惑います。

そのため、怖いと思ってしまうこともあります。

これに関しては、家と保育園の環境の違いがありますので、仕方のないことでもあります。

相性が合わない

大人にも合う合わない人がいるように、子どもと保育士にも相性があります。

合わない人がいるのは、子どもも同じです。

子どもの様子を見ていると感じることもあると思いますが、合わない保育士がいるのは仕方のない事です。

親に甘えたい

親に〝先生怖い〟と伝えることで、親が反応してかまってくれることを望んでいるのかもしれません。

子どもが保育園での話をすると、敏感に感じてしまう方もいると思います。

まずは子どもの気持ちを受け止め、じっくり話を聞いてあげてくださいね。

子どもの一番の味方は親ですから、子どもの変化に気づいたときには、優しく接してあげてください。

不適切な保育

最近ニュースで取り上げられていることもありますが、保育園・保育士に問題があり不適切な保育が原因の場合があります。

おかしいな、と感じたらまずは情報を集め、早急に行動しましょう。

 

主任保育士や園長に相談したり、保育園側に話せないときには、市役所に連絡するようにしましょう。

不適切な保育が疑わしいときは、子どもの命を守るために、親の動き方が大切です。

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「先生が怖い」の対応方法

「先生が怖い」と言われたら、まずは子どもの話をゆっくり聞きましょう。

子どもの話が全て正解とは言えないですが、何かあったということは事実です。

 

子どもは自分の言葉でしっかりと保護者さんに話します。

それは、親のことを信用しているからです。

 

まずは子どもの話をゆっくり聞いたうえで、その後どうしたら良いか考えましょう。

社会のルールも伝える

保育園は、立派な子どもの社会です。

家では許されることでも、保育園では許されないことがたくさんあります。

 

みんなと仲良く過ごすためのルールを、子どもに伝えましょう。 

もちろん子どもの気持ちを汲んだ上で、話しましょう。

子どもも毎日保育園でがんばっていますので、子どものことも認めてあげてくださいね。

他の子どもの親にも聞いてみる

あまりにも子どもが先生を怖がる場合は、もしかしたら自分の子どもだけではなく、お友だちや他の保護者さんも感じていることがあるかもしれません。

他の保護者さんに聞いてみることも良いでしょう。

自分ひとりで悶々とするより、他の人の意見があると心強いです。

他の子どもの親の対応を聞く

お友だちの保護者さんに相談したときに、どのように対応しているのか聞いてみることも良いですね。

自分とは違う対応をしているかもしれませんし、良い対処法を聞けるチャンスかもしれませんよ。

担任の先生に伝える

不安なことがあれば、担任の先生に伝えましょう。

担任の先生に話すことで安心できることがあるかもしれませんし、先生が日常的に気にかけてくれるでしょう。

主任の先生や園長先生に伝える

もしも担任の先生に話せない場合は、主任の先生や園長先生に伝えましょう。

子どもが安心して保育園に通えない様子では、保護者さんは保育園に預けることが心配ですよね。

不安が解決されない場合は、上の人たちに話してみましょう。

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まとめ

今回は、子どもが先生を怖いと感じているときの対応をおつたえしました。

子どもは、家と保育園との違いに戸惑うことがありますし、親以外の人に注意されることで驚いて怖いと感じてしまうことがあります。

子どもが〝怖い〟と話した以上、何かあったことは事実です。

まずは子どもの気持ちに寄り添い、ゆっくり話を聞いてあげてくださいね。

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