グレーテルのかまどは本当に作ってる?レシピ本も紹介!

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NHKで毎週月曜日の夜10時から放送されている、グレーテルのかまど。

グレーテルのかまどでは、毎週美味しそうなお菓子が登場しますが、ヘンゼル(瀬戸康史)が本当に作っているのでしょうか?

気になりますよね。

グレーテルのかまどは本当に作っているのか、レシピ本もご紹介します!

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グレーテルのかまどは本当に作っている?

グレーテルのかまどでは、ヘンゼル(瀬戸康史)が本当にスイーツを作っているのでしょうか?

調べてみたところ、グレーテルのかまどでは、ヘンゼル(瀬戸康史)さんが本当にスイーツを作っていました!

 

レシピ監修は下記の通りです。

  • エコール 辻 東京
  • 日本菓子専門学校

テレビではヘンゼル(瀬戸康史さん)のみが写っていますが、グレーテルのかまどは辻調グループが全面的に協力。

実際には、ヘンゼル(瀬戸康史さん)の横に先生がついて、的確な指導をしているのだそうです。

 

調理の場面は、作り始めからオーブンに入れるまで、ほとんどカット無しで撮影する長いシーンが続きます。

そのため、直前に先生から手順説明やアドバイスがあり、打ち合わせは特に念入りに行われています。

 

ただし、調理の練習は一切ありません!

ヘンゼル(瀬戸康史)は、本番1回しかお菓子を作っていないのです。

びっくりですね!!

 

しかも、テーブルや手を汚さずに綺麗に作業を進めますよね。

グレーテルのかまどが始まったばかりの頃、瀬戸康史さんはお料理は全然していなかったそうです。

しかし、とても器用なため、今では本当に上手になったそう。

最近は収録予定時間よりもだいたい早く終わるのだとか。

 

プライベートでも作ることがある様ですよ。

毎週、完成度が高くてびっくりですよね!

 

グレーテルのかまどの15代ヘンゼル・瀬戸康史さん。

グレーテルのかまどのホスト兼パティシエを務める青年です。

いつも仕事で外出している姉・グレーテルのためにスイーツを作ります。

ヘンゼルを演じながら料理をする、という番組設定も面白いですよね!

 

本番に欠かせないのが、かまどの声。

かまどの声が、手順や混ぜ終わりのタイミングなど、雑談を交えながら伝えてサポートしています。

 

このかまどの声に指示を出しているのは、モニタールームで調理の様子を見る先生。

調理の場面は、先生からかまどの声に、かまどの声からヘンゼルに、と連携プレーで指示を出して成り立っているのです。

 

これがなかなか難しいそう。

お菓子にとっては、「このタイミングで材料を入れて欲しい!」と思っても、かまどの声とヘンゼルの会話が盛り上がっている時などは、急に流れを止めたりすることの無いよう、気を遣うのだとか。

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グレーテルのかまどのテーマの決め方

グレーテルのかまどで作るお菓子のテーマは、事前の会議で決まります。

スタッフがいくつかの案を出して決めるのだとか。

 

構想には2週間~1カ月かかるそうです。

時には、「リサとガスパール」のガトーショコラの様に、原作では完成しなかったお菓子を作ることも。

 

その様な時は、想像力と様々な研究で、先生が一から作るのだそうですよ。

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グレーテルのかまどのレシピ本を紹介!

グレーテルのかまどのレシピ本があるです!

15代ヘンゼルの瀬戸康史が作った通りのレシピが載っている本。

自宅でヘンゼルのスイーツを再現できますよ!

グレーテルのかまどの世界観が大好きという方は、読むだけでも幸せな気分になれます。

 

\グレーテルのかまどのレシピで作れる!/

グレーテルのかまどのレシピ本の口コミ

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