30代保育士から転職。気を付けるポイントを解説! - 花ママの便利帳

30代保育士から転職。気を付けるポイントを解説!

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ライフスタイルの変化や、経験年数が長くなることから、転職を考える30代の保育士は多いです。

ここでは、子育てとの両立やキャリアアップを目指して転職を考えている30代の保育士に役立つ情報をお届けします。

30代からの転職って大丈夫なの?と不安を感じている方にも、ご一読いただければと思います。

 

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30代、保育士から転職

保育士を対象としたアンケートによると、30代の保育士の3人に1人は転職を考えているとの結果があります。

なぜ30代の保育士は転職を考える人が多いのでしょうか。

まずはその背景から見てましょう。

30代は、ライフスタイルが変化

まず一番に考えられるのが、ライフスタイルの変化です。

結婚や出産を迎えると、独身時代のように働くことが困難となります。

 

厚生労働省の統計によると、平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.4歳

女性の平均初産年齢は「30.7歳」となっています。

*出典:厚生労働省・人口動態統計月報年計(概数)の概況

 

このことから、30代はライフスタイルの大きな転換期であると言えるでしょう。

結婚や出産を機に、また子育てとの両立のため、生活に無理のない職場に転職したいと考える保育士が多いようです。

30代は、将来のことを見直す時期

30代の保育士は、保育に関する豊富な知識やスキルが身に付けている方が多いでしょう。

そのため、20代の保育士やフリーのパート保育士をまとめる立場であることも。

 

そういった経験を元に、主任や園長などといった上の役職を目指したいしたいと考える保育士も増えてきます。

しかし、1つの保育園では役職の枠が限られています。

自分の可能性やスキルアップを考え、「主任待遇」などの求人を求めて、他の保育園へ転職を決意するという方もいるようです。

 

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30代、保育士からの転職事情

30代の転職する保育士には様々な事情があります。

ここでは、その「事情」について詳しく解説いたします。

キャリアップ

この先、10年20年と保育士を続けていく中で、今の待遇では不十分と感じて転職する方もいます。

保育士の収入は他業種に比べて高いとは言えません。

勤続が長く、保育園に貢献してきたのに手当はあまり上がらない!などフラストレーションも溜まりやすい年代です。

今よりも良い条件で働きたい、主任待遇などで働きたいという希望が多いようです。

労働条件

労働時間が長く、残業や持ち帰りの仕事も多い保育士。

日案・週案・月案、連絡帳やおたよりなどの書類作成、毎月の制作物に園行事の準備。

ライフスタイルは変わったのに仕事量は20代の頃と変わらない!なんてことになると、仕事を続けるのは困難です。

 

また、有休はあるけれど休めない!などという保育園の場合、プライベートな時間が取れません。

30代のベテラン保育士は担任を持っているケースも多く、休みにくい環境から転職を考える場合も多いようです。

ライフステージの変化

子どもができた時のことなど先々のことを考え、今の園では体制が整っていないから転職するという保育士もいます。

産休・育休・子育てのことを考えた際、できる限り同じ職場で働いていたいと考える保育士も多いでしょう。

産休・育休の体制がきちんとしている保育園に移りたいと思うのは当然のことかもしれません。

人間関係

些細なことがきっかけで先輩や同僚から無視されたり、女性が多い職場特有のトラブルもあります。

30代のベテラン保育士ともなると、後輩の指導を任されることも。

やる気も反応も薄い後輩であったり、傷つきやすく、すぐ「上に報告する」なんて後輩を持つと、非常にストレスが溜まります。

 

また、保護者対応においても理不尽な理由でキレられたりすることも日常茶飯事です。

ベテランなゆえに現場でのクレーム処理係になってしまうと、精神的にかなりきつい状態となり、転職を考えるケースもあります。

体力的にキツイ

これは私自身も経験しました。

自分では元気で体調も良いはずなのに、20代の頃のように体が動かないし、疲れも取れないのです。

 

一日に何度も、子どもを抱っこしたりおんぶしたり、降ろしたり。

腰に負担がかかってしまい、通院しだしたのも30代の頃です。

 

保育士は体力勝負です。

実際に腰に不調をきたし、保育の現場をリタイアした保育士もいます。

 

また、PMS(月経前症候群)の症状が最もひどくなるのが、20代後半から30代と言われています。

生理前はイライラを抑えられない、落ち込みやすい、常に眠いなど、保育士として子どもに温かく接することに支障をきたす場合も。

婦人科に通院して内服薬を飲みながら勤務している保育士もいました。

 

PMSの症状が重症な場合「うつ」との鑑別が必要になることも。

30代は、体の面でも女性ホルモンの面でも変化が起きやすい年代なのです。

 

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30代での転職のメリット

上記で紹介したように30代の保育士の転職は、決して珍しいことではありません。

しかし、保育士の転職は年代によって、メリット・デメリットがあるのです。

30代で転職することのメリットやデメリットを先に知っておくことで、転職の失敗防止に繋がります。

 

まずはメリットについてお話しします。

 

30代の保育士には、なんといっても過去の実績と経験があります。

そのため、

  • 即戦力
  • 役職候補

として、経験を生かし活躍できるでしょう。

即戦力を募集している保育園は、必ず歓迎してくれるます。

 

また、新規オープンの保育園で主任級の保育士を募集している際なども、経験豊富なベテラン保育士は歓迎されます。

 

もう一つのメリットは、精神的にタフであるということです。

30代まで保育士を続けてきた方は、一つの職業を10年以上投げ出さず頑張ってきた人と評価されます。

 

また、出産や子育てを経験した30代の保育士は「保護者の目線」に一番近い存在

保育においても保護者対応においても、即戦力となるでしょう。

 

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30代での転職のデメリット

デメリットとして一番大きい点は「経験豊富」と期待されすぎて採用されることです。

前園と事務作業や行事の準備、日々の保育の進め方などが違うと、誰でも戸惑うものです。

哺乳類の消毒の仕方一つを取っても、前園と全く違うこともあります。

 

そんな中、「そんなことも知らないの?」と捉えられてしまうことも。

「即戦力としてのプレッシャー」が大きすぎることがデメリットとも言えます。

 

転職先の保育園の多くは「経験豊富な保育士を採用した」と考え、期待するものです。

20代の若い保育士のように、分からないことを一つ一つ質問することに抵抗がある保育士の場合、あらかじめ十分注意しておいたほうが良さそうです。

経験者として、様々な技能が求められる

保育士の主な仕事は、保護者に代わって子どもを保育することですね。

その業務内容は多岐に渡ります。

 

指導計画の立案と言った事務作業も、20代の保育士より30代の保育士は多く経験しているとみなされます。

30代の転職者に、書類作成の担当や若手の保育士の指導などの役割を期待する保育園も多いようです。

 

30代の保育士が転職する場合、事務処理能力から日々の業務全般まで、そつなくこなす力が求められるます。

転職先では新人

30代の保育士が転職する場合、今までの経験で得た知識やスキルを活かせるという大きなメリットがあります。

転職先の保育園も、経験者であることを高く評価している場合が多いです。

 

しかし、転職先ではあくまでも新人となることを自分の中でしっかり認識しておくことをおすすめします。

仕事のやり方や保育理念は園によって異なります。

前園のやり方に囚われるのではなく、新しい保育園のやり方や方針を受け入れるという、謙虚な姿勢を見せていったほうが良いでしょう。

 

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転職で気を付けるポイントを解説!

ここでは、実際30代の保育士が転職する際に気を付けるポイントをご紹介します。

転職の目的を明確に

転職の目的を自分の中で明確化しておきましょう。

  • 給料面なのか
  • 職場環境なのか
  • 労働条件なのか
  • 家族を優先するためなのか
  • 体力面なのか

理由を明確化することで、次の転職先を探す際に「転職迷子」になることを防げます。

自分が希望している条件の中でも「これだけは譲れない」という条件を紙に書き出すなどして、明確化しておくと良いでしょう。

雇用形態が合っているか?

保育園には正社員、契約社員、派遣社員、パートなど様々な雇用形態があります。

同じパートでも「早番」「遅番」があったりします。

子供がまだ小さいため、フルタイムでなく時短勤務を希望していても、条件は勤務先によっても異なります

 

また、扶養範囲内でのパートを希望して転職しても、土曜保育や園行事に入ることで、扶養範囲をオーバーしてしまうことも。

雇用形態については、必ず調べて直接確認することをおすすめします。

自分に合った保育か?

保育園にはそれぞれ違った特色や理念があります。

給与や福利厚生を重視するあまり、自分のやりたい保育像とはかけ離れた園に転職してしまわないように、充分気を付けましょう。

 

腰痛でリタイアした保育士が「大自然で毎日のびのび走り回る」という保育園に転職しても、体力が持たないでしょう。

今の自分に見合った転職先を探すことをおすすめします。

保育系の違う職種も視野に入れる

同じ保育の仕事でも保育園、幼稚園、企業内・病院内保育園から学童保育など、その勤務場所は数多くあります。

学童保育は、地域によって人手不足の問題もあり求人が多いことも。

「保育士の働く場所=保育園」ではありません。

キャリア積んだ30代の保育士だからこそ、資格と経験を活かして違う職種を視野に入れることも可能でしょう。

 

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まとめ

今回は、30代の保育士の転職にスポットを当て、その事情やメリット・デメリット、気を付ける点などについてお話ししました。

退職に後ろめたさを感じる保育士もいますが、結婚・出産を機に、またはキャリアアップのために、転職を考えることは良いことでもあります。

30代で人生が大きく変わる方も多いですが、30代を上手く乗り切ることで、40代50代と長く保育士を続けることが出来るでしょう。

 

人手不足の問題が深刻な保育士業界では、即戦力となる保育士は喉から手が出るほど欲しい存在です。

数多くある求人の中から自分に見合った転職先を探すことで、30代保育士の皆さんが生き生き輝けるよう、応援しています。

 

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