保育実習生が嫌い・邪魔・うざい!イライラする時の対処方法! - 花ママの便利帳

保育実習生が嫌い・邪魔・うざい!イライラする時の対処方法!

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保育園には定期的に、将来保育士になりたい!と日々勉強に励む学生さんが実習にきます。

正直なところ実習生を担当するとなると、仕事が増えてしまう感じがして嫌だわ…と思ってしまう先生も少なくないです。

この記事では、先生たちがどんな保育実習生を嫌うのか、どんなことを面倒に思ってしまうのか、その対処法をまとめました。

これから実習に行く方の参考にもなると思いますので、ぜひご覧ください。

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保育実習生が嫌い・ひどい

それでは実際に先生たちはどんな実習生が嫌いで、「これはひどい…」と思うのかお伝えしていきましょう。

態度が悪い

実習生の中でも、返事をしない学生さんや実習に挑む姿勢が前向きでない方って結構いますよね。

返事の仕方も人によってさまざまで、話を聞いているのか聞いていないのかわからない態度をとる方も。

せっかく実習にきているのに、ちゃんと考えずに適当な気持ちで保育に参加したりされると本当に嫌になります。

注意をされると明らかに不機嫌な態度をとるなんて言語道断!

そんな実習生の相手をするのは、いくら将来の保育士を育てるためだとは言え、嫌ですよね。

見ているだけ

これは実習生あるあるではないでしょうか。

せっかく実習にきて、学校での学びを活かしてたくさん挑戦するチャンスなのに動けずただ傍観するだけになってしまう…。

特に1回目の実習だとこうなりがちですよね。

実習生を引き受けている先生たちは、子どもたちと触れ合える貴重な時間を無駄にしないでほしいと思っています。

実習は何度失敗しても許される貴重な機会!と思って、積極的に子どもたちに関わってほしいですね。

指示待ち

どんな仕事でも指示待ちの人は相手にされなくなっていくものです。

これは実習も同じ。

指示を待つばかりでなく、「何か手伝えることありますか?」など、進んでどんどん聞いてほしいのです。

指示されることの中でも毎日行うこともあります。

 

  • 給食の後は机を拭いて片付ける
  • 子どもたちのトイレには着いて行き見守る

などは一度指示をされたら、言われなくても毎日やって欲しいですよね。

 

「〇〇やります!」「〇〇してもいいですか?」など、一言声をかけてからやってもらうと、先生たちは「この子ちゃんとやってくれてるわ」と思います。

ただ、初めて現場に出る分からないことだらけの実習生にとっては少し難しいこともあるので、先生たちもそこは理解して許してあげましょうね。

嫌なこと・苦手なことはやらない

仕事ともなると、自分の好きなことや得意なことばかりやるわけにはいかないですよね。

例えば運動が苦手な実習生がいたとして、子どもたちがその実習生と「鬼ごっこをしたい!」と誘ったとします。

その時に「私走るのが苦手だからやりません」なんて言えないですよね?

でも中にはいるんです…こう言ってしまう実習生。

私が担当した実習生の中には、トイレ掃除が嫌で毎日部屋の掃除を長くして、うまく切り抜けようとする方もいました。

将来保育士になりたいのなら、人の嫌がる仕事もきちんとこなせるようになってほしいと思います。

でないと、胸を張って子どもたちの教育や指導なんてできませんからね。

挨拶がない

これは保育士だけでなく、社会人として致命的です。

挨拶は社会人の基本ですし、保育士ともなれば日々保護者や子どもたちに挨拶をすることは当たり前。

挨拶もできないような先生は、子どもや保護者の前に立つことはできません。

挨拶さえできない保育士は誰からも信頼されませんし、不信感を持たれてしまいますから。

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保育実習生が邪魔・うざい

それでは次に、先生たちはなぜ実習生が邪魔・うざいと思ってしまうのか…実際に保育士をしていた私の体験を含めてお伝えします。

自分の仕事が制限される

実習生を担当すると、毎日指導案や実習日誌の確認をするなどの業務が増えます。

それによって自分がやらなければならない保育の準備などが滞ってしまうのです。

実際に私が行事前に実習生を担当した時には、本当に大変でした。

その行事のために準備をしなければいけないものがたくさんあるのに、実習生の指導案の訂正を考えるために貴重な時間を削り遅くまで残業した経験があります。

それでも業務が終わらず、自分の仕事は持ち帰って土日にやっていました。

実習日誌の確認が大変

上でもお伝えしましたが、日誌の確認は時間がかかります。

誤字脱字の確認、その日の保育内容の確認、一日の振り返りのコメント書きなど。

実習日誌は実習生の勉強のための大切なものですので、適当なことはこちらも書けません。

時間をかけてしっかりと確認をするのでとても大変ですよね。

子ども達のリズムが狂う

実習生がくるとなると、部分実習や責任実習などで子どもたちの普段の生活サイクルとは違く、リズムが狂ってしまいがちです。

担任の先生なら円滑に進むことも、慣れていない実習生ともなるとそうはいきません。

子どもたちもそのことを察して、しっかりついていこうと頑張ってくれるのです。

普段のリズムと違うことが子どもたちの負担になってしまうことは間違いないでしょう。

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実習生にイライラする時の対処方法

実習生にイライラしてしまうこと、私も経験があります。

特に自分がまだ経験が浅く余裕がない時にはなかなか上手に教えてあげることができなかったです。

イライラした時には、【実習生は初めてのことだらけ】【将来の保育士を私が育ててやる!】と思うようにしていました。

自分が育てた実習生が立派な保育士さんになってくれたら、それはもう嬉しいですから!

 

対処法として実践的なことですと、実習生を担当していない他の先生に助けを求めたり、少し話を聞いてもらうなどして対処していました。

人は余裕がない時ほどイラついてしまうもの。

自分に余裕が持てるように、同僚たちに協力してもらいましょう!

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まとめ

この記事では、先生たちがどんな保育実習生を嫌うのか、どんなことを面倒に思ってしまうのか、その対処法をまとめました。

初めてのことだらけの実習生が少しでも楽しく保育に参加できるよう、先生たちもたくさん努力しているのです。

日々の保育とその準備だけでも大変なのに、そこに実習生を引き受けているので先生たちも余裕がなくなってしまうのは当然ですよね。

これから実習に挑む学生さんも、この記事に書いてある内容を参考に、ぜひとも自主的に実習に臨んでみてください!

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