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だるまさんが製作保育!0歳児・1歳児・2歳児・導入・手作りおもちゃ!

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乳児期向けの絵本で特に人気があるのが『だるまさん』シリーズ。

この絵本を読み聞かせすると、子ども達が集まってきて、みんなだるまさんの真似をして楽しむ様子が見られます。

今回はこの人気シリーズの中の特に人気な『だるまさんが』の製作についてまとめてみました。

この絵本は乳児期の子どもに人気があるので、0・1・2歳児向けに製作案をご紹介します。

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だるまさんが製作保育

『だるまさんが』の製作は、子ども達も見覚えのあるキャラクターに興味津々に取り組んでくれる事でしょう。

作った作品を使って、だるまさんがごっこをしたら製作後も子ども達は楽しむ事ができますね。

初めて製作を行う子どもも取り組みやすい内容だと思います。

では早速年齢別に、製作案をご紹介していきます。

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だるまさん製作・0歳児

0歳児はまだ、製作で出来ることが限られているので、感触を楽しむことをねらいにすると良いですね。

子どもの小さな手を利用して、白い絵具で手形を取り、だるまのお腹の模様にするのはいかかでしょうか。

ただし、絵具がついた手を舐めると危険なので、終わるとすぐ水で綺麗に洗い流してあげましょう。

また、だるまの顔は子ども達の1人1人の写真にするとより可愛いですね。

0歳児の保護者は、まだ保育園に預けて日が浅い保護者もいます。

名前も一緒に書いて飾って置くと、他の子どもの名前と顔が一致して覚えやすいですよ。

さらに、出来上がっただるまさんを画用紙に貼り付けて、周りもデコレーションすると華やかになります。

手形の作品は子どもの成長を感じられ、保護者にも喜ばれるのでおすすめですよ!

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だるま製作・1歳児

1歳児は少しずつできることが増えてきて、製作の幅が広がってきます。

殴り書きができたり、シール貼りができるようになったり、手先が器用になってきます。

そんな1歳児もおすすめなのは、だるまの顔パーツのシール貼りです。

このシールは大き目のサイズを準備してあげると子どもも製作しやすいです。

まだ、正しく目の位置や口の位置にシールを貼ることは難しいと思いますが、福笑いのような仕上がりも個性が出て可愛いです。

 

だるまさんの絵本を読んだ後に、顔のパーツがないだるまの型を見せ、「目がないね?」「お口がないね?」など顔のパーツがないことに気付くような声かけをし、みんなでお顔を作ってあげようと声を掛けます。

この時に保育士が事前に作っただるまさんと、これから子ども達が作る顔のないだるまさんを比較するとより分かりやすいですよ。

そうすると、顔を作る事により興味を持ちやすいです。

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だるま製作・2歳児

2歳児は、また更に製作で出来る活動が増え、様々な事ができるようになります。

ここでおすすめしたいのが、だるまの体を絵具で描き、乾いた後に顔のパーツをのりで貼る製作です。

絵具が乾くのに少し時間がかかるので、2日に分けて行うと良いでしょう。

絵具が乾いたタイミングで、保育士がだるまさんの顔の部分(肌色の画用紙)を付けてあげると、顔のパーツを貼る範囲が分かりやすくなります。

 

まだ、目の位置や口の位置に正しくパーツを貼ることが難しい子もいると思うので、見本を見せながら行うと子どももやりやすいと思います。

また、のりもたっぷりつけてしまう子や、全然つけない子など調節が難しい子も出てくるので、使うのりの量をその都度伝えていく必要があります。

「だんごむしの大きさくらい使うよ」と伝えると分かりやすいでしょう。

 

顔のパーツを正しい場所に貼れなくても、それも個性です。

あくまでも子どもの考えを尊重してあげると、のびのびと製作に取り組めます。

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だるま製作の導入

『だるまさんが』製作に限らず、お正月に製作するだるまの導入としても『だるまさん』の絵本シリーズは導入にもってこいですね。

製作をする前に『だるまさんが』の絵本を読むと、より製作に興味を示すでしょう。

また、だるまさんシリーズのパネルシアターやペープサートを手作りして、だるま製作の導入に使うのも良いでしょう。

大きいサイズのものを準備すると子どもも見やすく、いつもの絵本とは違うのでよく見てくれますよ。

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だるまさんがの手作りおもちゃ

だるまさんがの手作りおもちゃをご紹介します。

だるまさんのでんでんだいこ

ゆらゆら揺らすと音が鳴るでんでんだいこを作ってみてはいかかがでしょうか。

音が出るおもちゃは特に0・1歳児が喜びますよ。

用意するものは割り箸、だるまさんのイラスト(画用紙で作ったものを2枚)、赤色の紐です。

だるまさんのイラストの手のところに穴を開け、紐を通します。

そして紐の先っぽにビーズを通し結びます。

裏表楽しめるように、だるまさんのイラストで割り箸を挟むように貼ります。

割り箸が持ち手になるように、長さを調整しながら貼り付けましょう。

 

0・1歳児にこのおもちゃを与えると、割り箸の先で怪我をしたり、ビーズが外れて誤飲したりする可能性もあるので、あくまでも保育士が使うようにしましょう。

朝、出席を取る前に使ったり、絵本を読む前に使ったりして子どもが楽しく話を聞けるようにすると良いですね。

揺れるだるまさん(紙皿)

こちらは紙皿と画用紙だけで作ることができる簡単なおもちゃです。

更に、このだるまさんは絵本と同じようにゆらゆらと揺れるので、子ども達もつい夢中になってしまいます。

 

では早速作り方を紹介していきます。

まず初めに紙皿を半分に折ります。(小さいサイズがよければ、紙皿の真ん中部分を切り抜いても良いです。)

折った紙皿の大きさに合わせて、用紙をだるまさんの形に切ります。

イメージは下半身が半分に折った紙皿部分の大きさで、上半身が顔の部分になる大きさでだるまさんを作ります。

2枚必要なので、重ねて切ると同じ形が2枚できますよ。

そして、だるまさんの下半身の部分を紙皿の裏と表に貼り付けます。

顔の部分は紙皿からはみでているので画用紙同士を引っ付けましょう。

最後に顔のパーツを貼ったり描いたりしたら完成です。

 

ぜひだるまさんの絵本に合わせてゆらゆら揺らして遊んでみて下さい。

布絵本

作るのにかなり手間と時間がかかりますが、布絵本も喜ばれます。

福笑い

だるまさんがをモチーフにして、大きな福笑いを作るのもおすすめです!

マグネットや布・ラミネートにすれば耐久性がアップします。

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まとめ

今回は、子ども達に大人気なだるまさんの製作についてまとめてみました。

未満児の子ども達は何度も繰り返しだるまさんの絵本を読んで真似をするほど大好きです。

きっと興味津々で製作してくれることでしょう。

製作した後も、だるまさんごっこをして遊ぶこともでき、保育を展開することができるのでおすすめです。

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