nanacoでの支払い、上限は?5万円以上支払う方法や、チャージ回数も解説!

高額な税金の支払いや公共料金など、コンビニでの支払いが少しでもお得になったら、という方も多いのではないでしょうか?

nanacoを使った支払いの上限や、5万円以上を支払う方法、nanacoのチャージ回数など、2020年3月18日現在の最新情報をまとめました!

nanacoでの支払い、上限は?

1枚のnanacoで1度に支払うことができるのは、13万円までです。

実際に試してみた結果です。

具体的な方法については、下記の「nanacoで5万円以上支払う方法」をご覧ください。

nanacoのチャージ回数は?

1日1回3万円までチャージが可能です。

月10回まで、20万円までチャージ可能となっています。

nanaco残高・センターお預かり分共に最高5万円までとなっています。

nanacoにチャージできるクレジットカードは?

2020年3月12日より、事前登録(新規登録)対象カードは、セブンカードのみとなってしまいました。

  • セブンカード・プラス
  • セブンカード・プラス(ゴールド)
  • セブンカード
  • セブンカード(ゴールド)

現時点で新規申し込みが可能なカードは、セブンカード・プラスのみです。

セブンカード・プラスは、年会費無料のクレジットカード、ポイント還元率は0.5%です。

ゴールドカードも年会費無料なので、これから作る方はゴールドカードがおすすめです。

 

しかし、2020年3月11日までに事前登録してあったクレジットカードは、引き続き利用可能です。

nanacoでチャージポイントが付与されるクレジットカードは、下記の4種です。

  • リクルートカード
  • 東急カード(TOKYUカード)
  • タカシマヤセゾンカード
  • AOYAMAライフマスターカード

ただ、何度も改悪されてきたnanacoチャージ、今後これらのカードも改悪されるリスクはあると思います。

nanacoで5万円以上支払う方法

13万円の支払い方法です!

チャージできるが、1日1回3万円までなので、事前準備に4日、合計5日間かかります。

支払う額に応じて、事前準備の日数は少なくて済みます。

  • 1日目:3万円チャージ
  • 2日目:残高確認、3万円チャージ、残高確認(nanaco残高3万円、センターお預かり分3万円)
  • 3日目:3万円チャージ(nanaco残高5万円、センターお預かり分4万円)
  • 4日目:1万円チャージ(nanaco残高5万円、センターお預かり分5万円)

【支払い当日】

  1. スマホのチャージ画面を開き、パスワードなどを入力。
  2. 金額を入力すればチャージできる状態にしてからレジへ。
  3. 振込用紙を見せ、nanacoで支払い(5万円)
  4. 「残高確認をお願いします」と言い。レジで残高確認をしてもらう。
  5. 追加で5万円をnanacoで支払い。(この間に、3万円をスマホでチャージ。)
  6. レジにて残高確認をしてもらう。
  7. 3万円をnanacoで支払い。
  8. それでも、残金がある場合は、現金で支払い。

nanaco2枚併用も可能みたいなので、この方法でうまくいけば、最大26万円まで支払い可能かな?と思います。

モバイルnanacoとの併用もありですね!

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