保育士証の再発行に必要なもの!手続き・期間・切手はいくらかも解説! - 花ママの便利帳

保育士証の再発行に必要なもの!手続き・期間・切手はいくらかも解説!

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保育士証を紛失してしまった時、どうしたらよいのか悩んでしまいますよね。

保育士証の再発行には、必ず手続きが必要となります。

 

また、保育士証がないと、基本的には保育士として働くことができなくなってしまうのです。

とは言っても、手続きって、つい後回しになってしまったり、結構な時間がかかるものですよね。

 

しかし、先延ばしにしていては、後から自分が困ってしまうこともありますので、再発行が必要な際には、速やかに手続きを行うようにしましょう。

今回は、保育士証の再発行に必要なものや、手続きの方法などをお伝えしていきます。

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保育士証の再発行に必要なもの

保育士証の再発行に必要なものは、4つです。

  1. 保育士再交付申請書(再交付手引きに同封)
  2. 振替払込受付証明書(右端の部分を保育士再交付申請書に糊付け)
  3. 返信用封筒1枚と送信用封筒1枚
    ※角形2号(A4用紙が折らずに入るサイズ)
  4. 切手

1と2は、日本保育協会の登録事務処理センターより取り寄せます。

取り寄せるのは、『再交付手引き』というもので、この中に1と2がセットで入っています。

 

また、再交付にあたり、一人あたり1100円の手数料の払い込みが必要となります。

まずは速やかに『再交付手引き』を取り寄せましょう。

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保育士証の再発行手続き

先にお伝えした『日本保育協会の登録事務処理センター』より、『再交付手引き』をとり寄せます。

申請書と記入例が入っていますので、記入例にそって必要個所に記入します。

また、再交付手引きの中に入っている専用の振込用紙を郵便局の窓口に持っていき、払い込みましょう。

 

払い込み手続きが完了しましたら、振替払込受付証明書の右端の部分を、保育士再交付申請書に糊付けし、必要書類を送信用の封筒に入れます。

送る際には、返信用の封筒を同封する必要があります。

忘れずに入れてくださいね。

 

返信用の封筒は、折って入れても大丈夫です。

返信用の封筒には、ご自分の住所・郵便番号・氏名を記入し、請求部数に応じた郵便料金の切手を貼ります。

 

すべてを送信用の封筒に入れましたら、郵便局の窓口で簡易書留郵便を利用してください。

宛先は、

〒102-0083

東京都千代田区麹町1-6-2アーバンネット麹町ビル6階

登録事務処理センター

です。

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保育士証の再発行の期間

保育士資格は、更新制度ではありません。

一度取得すれば、生涯有効な国家資格です。

 

しかし、保育士証が再発行されるまでには、2か月ほどの期間がかかります。

転職などを控えている方で、保育士証の紛失に気づいた方は、お手元に保育士証があるのかどうか、確認するようにしましょう。

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保育士証の再発行・いつ届く?

書類の不備や確認をする事項などがなければ、約2か月で事務処理センターから簡易書留書類として郵送されます。

申請書類を郵送してから3か月以上経過しても保育士証が届かなかったり、連絡がない場合には、登録事務処理センター問い合わせ先に連絡をしましょう。

 

また、連絡をする際には、

  1. 申請書類を送った際に、郵便局の窓口で発行された『書留郵便受領書』
  2. 手数料払い込みの際に、郵便局窓口が受付印を押した『振替払込請求書兼受領証』

この2点を用意してくださいね。

 

何かあった時のために、保育士証が自分の元に届くまでは、この2点は大切に保管しておくようにしましょう。

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保育士証の再発行の切手はいくら?

保育士証の再発行の返信用封筒に貼る、切手の値段をご紹介します。(2024年1月時点)

定形サイズの封筒の場合

  • 重さ25グラム以内:84円
  • 50グラム以内:94円

角形2号サイズの封筒の場合

  • 重さ50グラム以内:120円
  • 100グラム以内:140円

 

とは言っても、これでよいのか不安になってしまうこともありますよね。

心配な時や、わからない時には、郵便局の窓口に持っていけば、計測をしてくれたり、教えてくれます。

切手を間違ってしまうと、さらに手続きに時間がかかってしまうことがありますので、間違えのないように確認しましょうね。

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保育士証を紛失して働けない時の対処方法

保育士証を紛失してしまった場合、再発行されるまでの期間は、基本的には保育士として働くことができなくなります。

就職や転職など、採用の決定後に保育士証の提出が必要となった場合、素直に保育士証を紛失してしまったことを伝えなくてはなりません。

 

さらに、保育士証があることを証明するための書類を提出する必要があります。

新卒であれば保育士証を登録すると、『保育士登録済通知書』が郵送されるため、その通知書を保育園に提出することで、働くことができるでしょう。

 

保育士登録済通知書は、発行から3か月間有効です。

3か月を過ぎている場合には、保育士登録をしている都道府県への確認が必要です。

保育士登録を行った保育士であることを証明してもらい、あとは保育園側に働けるかどうかを判断してもらうことになります。

ですので、保育士証を紛失してから再発行までの期間を、どのように対応するのかは、保育園次第となっているのです。

保育士資格証明書を発行

保育士(保母)資格証明書は、保育士証を発行する時に必要な書類で、平成15年11月28日までの資格所有者に発行されています。

現在では、指定保育士養成施設卒業証明書や、保育士養成課程修了証明書、保育士試験合格通知書と同じ役割を持っています。

 

保育士資格証明書を持っていたとしても、平成15年11月29日に児童福祉法が改定され、それ以降は保育者は保育士に統一され、保育士証が交付されるようになっています。

そのため、保育士資格証明書だけを持っていても、国家資格ではないため保育士として働くことはできません。

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まとめ

今回は保育士証を紛失してしまった際の再発行に必要なものや、手続きの方法などをお伝えしてきました。

引っ越しや、何かの事情で、ついうっかり保育士証を紛失委してしまうことって、誰にでも起こりえることです。

何かあった時のために、時々保育士証を確認してみたり、置き場所や保管場所をしっかりと決めておいたり、自分で把握しておかなくてはなりませんね。

万が一、紛失してしまった場合は、その期間は保育士として働くことができなくなってしまいます。

そうならないためにも、紛失してしまった際には、速やかに手続きを行い、勤務先への報告を忘れずにしましょうね。

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