保育士(フルタイム・正社員)と子育ては両立できる?ママならパートが良いのか調査!

お仕事

女性は、結婚・妊娠・出産を機に仕事環境が変わる人が多いですよね。

出産しママになると、保育士にはいったん仕事から離れる、もしくは産休・育休を取得し働き続ける、という選択肢があります。

保育士の仕事と子育てを両立したいと思う保育士は、多いかと思います。

 

保育士(フルタイム・正社員)と子育ては両立できるのでしょうか?

ママならパート保育士が良いのかについても、調査しました!

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保育士(フルタイム・正社員)と子育ては両立できる?

保育士は資格を一度取得すれば、年齢に関係なく出来る仕事です。

子育てをしながら保育士の仕事をすることは可能。

しかし、仕事量の多さや職場環境から、子育てと保育士を両立できるのか、不安な人も多いですよね。

保育士(フルタイム・正社員)と子育ては両立できるのか、よく考える必要があります。

 

保育士(フルタイム・正社員)と子育てを両立するには、環境を整えたり、周りに協力をしてもらったりと、工夫が必要です。

これらが整えば、保育士(フルタイム・正社員)と子育ての両立は、出来るのではないでしょうか。

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保育士(フルタイム・正社員)と子育ての両立が難しい5つの理由

保育士(フルタイム・正社員)と子育ての両立が難しいと感じる理由として、5つの理由があります。

  • 業務量の多さ
  • 柔軟な働き方が難しい場合がある
  • 産休や育休の取得が難しい場合がある
  • 突然仕事を休むことが難しい
  • 体力的に厳しい

ひとつずつ、解説していきますね。

業務量の多さ

保育士の仕事は、保育時間内だけで終わらない仕事がたくさんあります。

残業も多いです。

また、製作物や行事の準備等で、持ち帰りの仕事もある場合もありますよね。

 

子育てをしながら、自宅でも保育士の仕事をしなければならない状況も、出てくるかもしれません。

自宅で、子育て・仕事・家事を全て行うことは辛いですね。

柔軟な働き方が難しい場合がある

保育園は、人手不足で大変なところも多いです。

家庭のことを考え、時短勤務を考えていても、環境が整っていなかったり、利用出来なかったりすることもあります。

自身の子どもの行事で休みを取得したくても、思うように休暇を取得できないことが多いのが現状です。

産休や育休の取得が難しい場合がある

公立の保育士は公務員のため、産休・育休の取得は必ずできます。

しかし、私立保育園では難しい場合も。

産休・育休の制度はあっても、産休・育休が取りにくい環境・雰囲気の保育園が多いようです。

突然仕事を休むことが難しい

ママになると、保育士自身の子どもが急な体調不良で、仕事を休まなければならないことも増えます。

すぐに預けられる両親が近くに住んでいたら援助をしてもらえますが、難しい家庭も多いでしょう。

人手不足の保育園業界では、保育士が突然休むことは難しいです。

休めたとしても、周囲の反応や視線が気になってしまう場合もありますね。

体力的に厳しい

保育士は、体力を非常に使う仕事です。

元気いっぱいの子ども達と、戸外でも屋内でも一緒に遊びます。

 

また、一日中抱っこやおんぶをしていることもあります。

そのため、関節痛や腰痛に悩まされる人も多いです。

 

保育士自身の子育ても、体力を非常に使います。

家庭でも仕事でも、たくさん身体を使うことで、限界に達し、退職する保育士も多いです。

 

子どもが大きくなれば、保育士(フルタイム・正社員)と子育ての両立は出来るようになるかもしれません。

しかし子どもが小さいと、上記の問題があり、保育士(フルタイム・正社員)と子育ての両立が難しい場合もあります。

そのため、子どもが小さい時は保育士(フルタイム・正社員)から離れる、と考える方も多いです。

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保育士と子育ての両立に適した働き方

最近では、国が保育士の職場・待遇改善を進めています。

少しずつ保育士と子育てが、両立しやすい環境が整ってきています。

 

私立保育園でも、産休・育休を認める保育園が多くなり、時短正社員・派遣保育士なども多くなってきています。

保育士と子育ての両立に適した働き方を、ご紹介します。

公務員保育士

公務員保育士は、産休・育休の制度が整っています。

また、私立保育園に比べると保育士の人数も安定しています。

急な休みでも“お互い様”という、働きやすい環境が整っている保育園も多いようです。

希望すれば、時短勤務も選択できます。

 

ただし、公務員保育士になるためには高倍率の【公務員保育士試験】に合格しなくてはいけません。

難易度が高いですが、公務員保育士になると環境が整っている分、保育士と子育ての両立がしやすいです。

時短正社員

時短正社員という制度を設けている保育園があります。

フルタイムで働くより給与は少なくなってしまいますが、基本的には6時間という短い時間で勤務が可能。

 

また、正社員なので賞与や福利厚生を受けることも出来ます。

3歳に満たない子どもを育てる正社員の保育士であれば、利用出来ます。

 

しかし、同僚達が人手不足で残業等している中で、先に帰ることで罪悪感を抱く場合もあります。

また、行事の係分担や書類など、保育以外の仕事分担は、フルタイムと同じ仕事量の場合もあります。

時短勤務でも仕事が終わらなければ、持ち帰り仕事になる可能性もあります。

派遣保育士

派遣保育士は、働く時間や内容が契約によって決まっています。

そのため予定が立てやすく、保育士と子育てが両立しやすいです。

 

パート保育士より、給料も比較的多いです。

しかし、派遣保育士は1つの保育園に3年までの勤務と定められています。

3年ごとに勤務場所が変わってしまいます。

ベビーシッター

ベビーシッターは、保育士資格を生かして働くことが出来ます。

保育園のような雑務がないため、残業もありません。

 

自分の保育方法で、保育士の経験を生かすことができます。

ただ、マニュアルはあるものの、自分一人での仕事のため心細くなる場合もあります。

パート保育士

パート保育士として、子育てと両立して働く方法もあります。

パート保育士については、のちほど詳しく解説しますね!。

 

保育士と子育ての両立に適した働き方には、主に上記4つの働き方があります。

自分のライフスタイルに合った働き方を見つけましょう。

 

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ママならパート保育士がおすすめ?

ママなら、パート保育士がおすすめなのでしょうか?

パート保育士についてご紹介します。

 

“保育士は保育のプロだから、子育ては楽。”

世間からはそう思われているかもしれません。

 

しかし、保育と子育ては別です。

保育士は、保育のプロですが、ママとしては新米。

知識があるがゆえ、自分自身の子どもの違和感を大きく考えてしまって、育児ノイローゼになってしまうママ保育士もいます。

 

働いていると、保育士の仕事で頭がいっぱいになってしまい、子育ての余裕が無くなってしまうこともあります。

そのため、給与は少なくなってしまいますが、柔軟に働けるパート保育士がママにはオススメです。

パート保育士のデメリットとメリットを紹介します。

パート保育士のデメリット

まずはパート保育士のデメリットです。

  • 正社員に比べると収入が減る。
  • 雑用や掃除などの業務も多いので、やりがいを感じない場合がある。
  • 自分の保育や方針を、意見する機会が少ない。
  • キャリアアップが難しい。
  • 短時間勤務の場合、自分の子どもを認可保育園に預けることは難しい。

パート保育士のメリット

パート保育士のメリットをご紹介します。

  • 短時間や、朝保育のみや夕保育のみなど、ライフスタイルに応じた働き方が出来る。
  • 子どもの行事等があれば、休むこともでき融通が利きやすい。
  • 残業が少ない。
  • 時給での仕事なので、サービス残業がない。
  • フリーとして働くことが多いため、お便りや行事の進行等の負担がかかる仕事をほとんど任されない。
  • 持ち帰り仕事もほとんどない。
  • ブランクがあったり、経験が少なくても採用されやすい。

 

パート保育士の仕事内容は、保育園によって様々です。

パート保育士でも、担任を任される保育園もあります。

 

しかし、正社員よりは仕事の負担が少ないです。

パート保育士は少ない負担で、保育士と子育てを両立することができるため、ママ保育士におすすめです!

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まとめ

保育士は、残業も多く体力も非常に使う仕事です。

いくら子どもが好きでも、一日中子どもと接していたらしんどくなる日も多いです。

 

保育士不足の今、子育と両立を目指す保育士は、貴重な人材です。

しかし、無理は禁物。

 

子どもに慣れている保育士ママでも、子育てに疲れることはたくさんあります。

私も保育士として、30人の子どもの相手をしていたので、1人の世話くらい大丈夫!と思っていました。

しかし、自分の子どもとなると心配事はたくさん。

心配で疲れてしまうこともあります。

同じような経験がある保育士も、多いでしょう。

 

そのため、すぐにフルタイムや正社員で働くより、パート保育士としてゆっくり仕事に戻ってみてはどうでしょうか?

この記事を読んでくださった方が、無理なく保育士と子育ての両立をして、保育士も子育ても楽しんで過ごせることを願っています。

 

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