保育士・抱負の例文!1年・新人・公務員も紹介! - 花ママの便利帳

保育士・抱負の例文!1年・新人・公務員も紹介!

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保育士は年度初めに抱負を提出するように求められることがあります。

何を書けば良いのだろうと悩んでしまう保育士は少なくありません。

 

抱負とは、保育士として子どもたちの成長や発達を支援し、保育の質を高めるための目標を表すものです。

抱負をもつことで、自身の保育の目標として取り組み、最終的には振り返りができるものです。

この記事では、保育士の抱負をどのように書いたら良いのかお悩みの保育士に向けて解説していきます。

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保育士・抱負の例文

保育士の抱負の例文を紹介します。

 

保育士の抱負は、下記の3点を押さえましょう。

  • 保育の質を高めるために設定する
  • 保育士として抱負(目標)を設定することで自分自身の振り返りをする
  • 自分のやる気をアピールするチャンス

 

【例文1】

子どもたち一人ひとりに対して発達の適切なサポートをし、健全な成長を促します。

子どもたちが安心して過ごし、成長できる環境を提供し、子どもたちの幸せと健康を守ることを心がけます。

【例文2】

私は、子どもたちの要求に対応し、子どもたちの健康と幸せを守るために、食事・運動・休息のバランスを保つことに注意を払います。

また、心あたたまる環境を提供するために、子どもたちが生活を送る保育室を安全で清潔に保ち、子どもたちがのびのびとあそび、学ぶことのできる空間を作ります。

【例文3】

子ども一人ひとりの気持ちに寄り添い、あたたかい保育を心がけたいです。

子どもたちが安心して保育園生活を送れるように、信頼関係をきずき、子どもたちがあそび込める環境づくりをしていきたいです。

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保育士・1年の抱負

保育士1年の抱負を紹介します。

1年間を通して自分自身がどうなりたいのか、どんな風な関わり方をしたいのかを盛り込んで抱負を設定しましょう。

【例文1】

子どもたちの成長をあたたかい気持ちで見守り、子どもたちの成長と共に、私自身も保育士として成長していきたいです。

適切な発達のサポートを行い、子どもたちからの些細な要求を見落とさず、子どもたちの心に寄り添うことを心がけます。

【例文2】

私自身がどんな人間であるか子どもたちに知ってもらい、子どもたちと信頼関係を築いていきたいです。

保育園での仕事は、積極的に動き、頭だけではなく体でもしっかりと覚え、自分の力につなげていきたいです。

【例文3】

積極的に子どもたちと関わり、信頼されるようになりたいです。

笑顔を心がけて人と接し、良好的な人間関係を築きたいです。

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保育士1年目(新人)の抱負

新人の保育士1年目の抱負を紹介します。

新人保育士は、就職するまでに専門的なことを学んできましたが、就職するとわからないことだらけです。

社会人1年目としてどんな風に成長していきたいのか、どんな保育士を目指していきたいのかを盛り込んで設定すると良いです。

【例文1】

常に笑顔でいることを心がけ、不快な思いを与えないようにします。

子どもたちや保護者の方々と、少しでもはやく信頼関係を築き、意思疎通をはかれるようになりたいです。

保育士としては、先輩方の保育を見て勉強させていただきながら、自分の力になるように努力します。

【例文2】

保育士の仕事をはやく覚え、保育士として一人前になれるように、小さなことでも気づき、自分から積極的に行動できるように心がけます。

また、分からないことはその日のうちに先輩にお聞きし、翌日からはしっかりと判断・行動できるようにしていきたいです。

子どもたちを保育していく中で、自分自身も日々成長して、信頼される保育士を目指します。

【例文3】

先輩方の保育を見て学ばせていただき、自分の保育士につなげていきたいです。

子どもたちへの関わり方や、保護者の方々への対応が上手にできるように、日々の行動を積み重ねていきたいです。

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公務員保育士の抱負

公務員保育士は、保育園だけではなく、子育て支援センター・児童福祉施設・乳児院に配属されることがあります。

公務員保育士の抱負を紹介します。

【例文1】

子どもたち一人ひとりに適切なサポートを行い、子どもたちの些細な変化にも気がつくように心がけていきたいです。

また、私はピアノが得意なので、子どもたちに音楽の楽しさを伝えていきたいです。

音楽が幸せな時間になるような環境づくりをしていきたいです。

【例文2】

子ども一人ひとりの心に寄り添い、信頼関係を築いていきたいです。

子どもだけではなく、保護者の方々や先輩方ともスキンシップをとらせていただき、対話を積み重ね、社会人として信頼されるようになっていきたいです。

【例文3】

安心して過ごしてもらえるように、些細な変化にも気づけるようにしたいです。

デリケートな問題にも、心から寄り添い、誰かの力になれるような人間になりたいです。

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保育士の抱負・一言

保育士の抱負を一言でいうと、難しく考えてしまいますが、自分の目指すポイントをひとつに絞ると良いでしょう。

【例文1】

子どもたちと積極的に関わり、信頼関係を築いていきたいです。

【例文2】

人と関わるときには笑顔を心がけ、相手が気持ちよくなるように接していきたいです。

【例文3】

子どもたちに適切な発達のサポートをし、子どもたちと一緒に自分自身も成長していきたいです。

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保育士の抱負・作文

保育士の抱負を作文で表す場合には、

  • 起承転結で構成する
  • 自分の個性をアピールする
  • 子どもたちや保護者に向けての思い
  • 就職した園の方針について触れる

 

上記のポイントに注意して、作文を作成すると良いです。

【例文】

保育士として、子ども一人ひとりの個性を大切にし、それぞれのペースで成長できるような援助を心掛けます。

さらに、思いやりや協調性を身につけられるよう、日々の活動を通して伝えていきたいです。

 

保護者に対しても、子ども達が心から安心し成長できるよう、全力でサポートしたいです。

 

園の保育方針に基づき、子どもたちが安心して過し、自己肯定感を育めるような保育を目指します。

子どもたち一人ひとりが自分の力を信じ、目標に向かって努力できるよう、支えたいです。

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まとめ

この記事では、保育士の抱負について解説してきました。

保育士は、求められることも多く、自分自身のスキルアップが必要となります。

抱負を設定することは、自分自身の成長にとって大切なことであり、自分自身の振り返りを行うことができます。

この記事でお伝えした抱負のポイントを大切にして設定することで、抱負が考えやすくなることでしょう。

また、抱負は高い目標にするのではなく、クリアできそうな目標に設定するようにし、翌年には少しレベルアップした内容で設定していくようにしましょう。

 

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