ぶどうの絵本・人気!0~5歳の年齢別、手遊びも紹介! - 花ママの便利帳

ぶどうの絵本・人気!0~5歳の年齢別、手遊びも紹介!

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子どもたちが大好きな絵本の時間。

さまざまな題材がありますが、食べ物の絵本はとても人気があります。

その中でも、今回はぶどうにフォーカスを当て、紹介します。

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ぶどうの絵本・人気

ぶどうはほかのくだものと色合いが異なるため、乳児でも覚えやすいくだものです。

1歳を過ぎると、言葉はまだ出なくてもさまざまなくだものを見せて「ぶどうどれ?」と聞くと、指差しで教えてくれることもあるほどです。

乳児の絵本は、色合いがとても大切なので紫のくだものはとても印象的に映るようです。

 

しかし、赤や黄色など華やかな色のくだものではないので、絵本の中ではメインとなることはあまりありませんでした。

もちろん、何十年も愛されている絵本もありますが、2000年を過ぎるとぶどうがメインの絵本が増えてきました。

各年齢におススメのぶどうが出てくる絵本を紹介します。

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ぶどうの絵本・0歳

0歳児におすすめのブドウの絵本をご紹介します。

ぶどうおいしくな~れ

作:矢野 アケミ 出版社:大日本図書

ぶどうがおいしくなる魔法の言葉が出てきたり、言葉遊びも楽しい絵本です。

ぶどうがおいしくなるかと思えば、あれれ?なんだか違うものになってしまいます。

くだものぱっくん

作:真木 文絵 絵:石倉 ヒロユキ 出版社:岩崎書店

大好きなくだものがたくさん出てくる絵本です。

くだものを食べているのは、動物たちかな?

子どももいっしょに口を動かしてくれる絵本です。

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ぶどうの絵本・1歳

1歳児におすすめのブドウの絵本をご紹介します。

くだものあ~ん

作:ふくざわ ゆみこ 出版社:ひかりのくに

次々とくだものが登場し、素敵なデザートになっていきます。

くだものの名前を覚えるにもぴったりな絵本です。

くだものいっぱい

作:浦中 こういち 出版社:クレヨンハウス

ぶどう、いちご、バナナとおいしそうなくだものが出てきます。

くだものに隠れたサルくんにもご注目!

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ぶどうの絵本・2歳

2歳児におすすめのブドウの絵本をご紹介します。

なにをたべてきたの?

作:岸田 衿子 絵:長野 博一 出版社:佼成出版社

真っ白なぶたさんがくだものを食べると、あれれ?体の色が浮かんできます。

ぶたさんはどうなってしまうのでしょうか。

 

この絵本を画用紙シアターにして、お誕生日会の出し物に使ったこともあります。

へんしんへんしん フルーツポンチ

作:山本 祐司 出版社:ほるぷ出版

かわいいガラスの器でフルーツポンチを作ります。

たくさんのフルーツたちが、ガラスの器にポーン!

でもなんだか違うような…。

カラフルな絵が特徴的な絵本です。

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ぶどうの絵本・3歳

年少におすすめのぶどうの絵本をご紹介します。

さあちゃんのぶどう

作:みのしま さゆみ 絵:ふくだ いわお 出版社:くもん出版

お庭に出来たぶどうをめぐる、心優しいさあちゃんとかわいい動物たちとの、心温まるお話です。

さあちゃんのぶどうは、どうなるのでしょうか。

ゆっくりくまさん



作:森 比佐志 絵:西巻 芽子 出版社:福音館書店

お腹の空いたゆっくりくまさんは食べ物を探しに行きますが、ほかの動物たちに食べられてしまいます。

ゆっくりくまさんは、あんな行動をするのです。

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ぶどうの絵本・4歳

年中におすすめのぶどうの絵本をご紹介します。

ぶどうのたね



作・絵:こんどう まさよ 出版社:文芸社

夜空に輝く星座の中に『ぶどうざ』という星座があるようです。

どうしてその星座が出来たのでしょうか…??

色遣いが優しい、ファンタジスティックな絵本です。

ぶどうくん

作:さとう めぐみ 出版社:PHP研究所

おいしもりにやってきた元気なぶどうくんは、大縄跳びの仲間に入れてもらうことになりました。

しかし、ぶどうくんのつると葉っぱが大繩にひっかかってしまい、みんなが起こり、ぶどうくんも怒ってしまいます。

そこにやってきたのは、乾いた心が大好きな妖怪『サバクダー』です。

さあ、ぶどうくんはどうするのでしょうか。

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ぶどうの絵本・5歳

年長におすすめのぶどうの絵本をご紹介します。

ぶどう畑のアオさん

作:馬場 のぼる 出版社:こぐま社

夢の中でおいしそうなぶどう畑を見つけたアオさん。

しかし、オオカミがそのぶどうを独り占めしようとします。

優しいアオさんは、どうするのでしょうか。

フルーツふれんず ブドウくん

作:村上 しいこ 絵:角 裕美 出版社:あかね書房

学級委員のブドウくんが、入院中のお母さんに学校の様子を話すため、一生懸命学校のようすを観察していると…。

真面目なブドウくんと、温かい友だちの心温まるお話です。

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ぶどうの幼児絵本

幼児におすすめのぶどうの絵本をご紹介します。

きつねとぶどう

作:しもらかわ ゆみ 出版社:あかね書房

語り手であるねずみが、イソップ寓話を子ネズミたちに聞かせる「イソップねずみのイソップものがたり」です。

ぶどうを狙うきつねは、どうして『あろぶどうはすっぱいに決まっている』と言ったのでしょうか。

かわいらしい動物たちが、奥深く優しいメッセージを、温かく伝えます。

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ぶどうの手遊び

ぶどうの手遊びをご紹介します。

読み聞かせの導入に使ってみて下さいね!

ミックスジュース

アメリカ民謡が原曲の手遊びで、歌い終わるとおいしそうなミックスジュースが出来る手遊びです。

給食やおやつの前にもピッタリの手遊びです。

繰り返しとなっているかわいい歌詞に、子どもたちは夢中になるでしょう。

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ぶどうの紙芝居

前述の幼児絵本でも紹介している『きつねとぶどう』が紙芝居で『すっぱいぶどう』として出版されています。

物語の内容が難しいこと、紙芝居は長いものが多いので、対象年齢は幼児以上がオススメです。

落ち着いた時間に、落ち着いた環境で読み聞かせをしてみてください。

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ぶどう制作の導入にもおすすめ

秋になると、製作の候補でぶどうが上がることも多いでしょう。

2歳を過ぎると『ぶどうを作るよ』と声を掛けるだけでもイメージが湧きますが、導入として絵本を取り入れると、より子どもたちの様々なイメージを掻き立てます。

『先生が読んでくれたぶどうを作ろう』と楽しい時間になりますよ。

 

乳児も絵本で視覚的に導入があると、『今からこのぶどうを作るんだ』と想像がしやすくなり、見通しをもって参加することができます。

絵本は導入として取り入れやすいものなので、子どもたちがより楽しい時間を過ごすことができるような導入を検討してください。

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まとめ

ぶどうの絵本を紹介いたしました。

絵本の時間は子どもが想像力を働かせ、世界観に入り込むことのできる素敵な時間です。

ぶどうの旬は秋ですが、旬以外でも十分楽しめる絵本です。

日々の落ち着く時間や保育の導入として取り入れてみてくださいね。

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