幼稚園でめんどくさい親の特徴!ならないための注意点を解説!

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幼稚園に大切なお子様を預けている保護者の皆様、幼稚園の先生との関係はいかがでしょうか?

うまくいっている方もいれば、なんだかこの先生は苦手、嫌だ・・・と思っている方もいると思います。

しかし!

そう思っているのは保護者の方だけではありません。

幼稚園の先生だって一人の人間ですから、保護者に対して思うことはあるものです。

 

この記事では幼稚園の先生がどのような保護者を「めんどくさい・嫌い」と思うのか、実際に幼稚園で働いていた経験を生かして、お伝えしていきたいと思います!

あくまで筆者である私の意見ですので、ご参考までにご覧ください。

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幼稚園でめんどくさい親

幼稚園に限らず、人と関わる以上、性格が合う・合わない問題はつきものですよね。

みんなと上手に関われれば良いのですが、そうはいかないのが人間関係の難しいところ。

ここでは私が幼稚園教諭をしていた時に「この保護者はちょっとめんどくさいな」と思った保護者像を例を交えながら挙げていきます。

何かにつけてすぐに文句を言う親

何かあるたびに幼稚園に文句を言ってくる方って、たまにいるんです。

幼稚園は業者から試供品をやチラシを預かり、園児全員に配布することが多いのですが、ある保護者はそれが不満だったようで、お叱りの電話をかけてきたことがあります。

いらないのなら捨てれば良いだけの話では?とも思いましたが、ゴミ出しの都合などもあるのでなんとも言えませんでした。

 

このように「そんなことで文句言う必要ある?」と思ってしまうようなことをいちいち言うのは、幼稚園の先生に限らず、嫌われる原因になるのは当然です。

かといって、言いたいことを我慢するばかりでは辛いと思います。

何か伝えたいときは言い方に気をつけるだけで、「またこの人文句言ってるわ」とは思われなくなるはずです。

手紙に書いてある内容を質問してくる親

こういう方、意外と多いのではないでしょうか。

ここであげている保護者像の中でも、一番出会うことの多いタイプです。

 

子どものことについての質問ならいくらされても良いのですが、配布済みの手紙に書いてあることを聞いて来られると「手紙に書いてあるでしょ!」と突っ込みたくなります。

私は手紙に表記してあることを聞かれるのが嫌で、掲示板にも手紙を張り出していました。

そこで大切な事や必ず確認して欲しいところに赤線を引いておくのです。

 

園から配布される手紙は先生たちが手間と時間をかけて作っているものですから、しっかりと読んであげてくださいね。

手紙作りって案外大変なんです・・・涙

親の事情に子どもを巻き込む親

親同士、揉めてしまうこともあると思います。

そんな時なぜか「〇〇ちゃん・くんとは遊ばせないでください」と子ども同士の関わりまで防ごうとする保護者の方がいます。

大人の事情は子どもに関係ないですから、巻き込むのはやめましょう。

他の保護者や子どもの文句を担任に話す親

先生を信用している分、どんどん関係性がフランクになり、「あの子って乱暴ですよね」「〇〇さんってどうなんですかね」とついつい愚痴まで溢してしまう方いませんか?

これも結構多いのですが、先生はどちらの味方にもならないですし、肩も持ちません。

実際、愚痴に限っては聞いているのも嫌なんです。

 

どんなに愚痴を言われても、他の保護者や子どもたちのことは悪く言いたくないのです。

後々になって、「先生がこんなこと言ってたよ〜」などと言われてしまっては、たまったものじゃありませんから!

 

その他にも・・・・

  • 宗教などの関係で園の行事に参加しない親
  • 欠席の連絡をしない親

などがあります。

当てはまる項目があったら、注意ですよ!

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先生が嫌う親の特徴

さて、次に先生が嫌う保護者の特徴をいくつかお伝えします。

共通して言えるのは、『自分(自分の子ども)が良ければ全て良し』と思っているということではないでしょうか。

 

幼稚園生活は、保護者にとっても子どもにとっても初めての集団生活の場です。

そのため、最低限のルールやモラルを持って行動して欲しいと思っているのです。

自分中心の考えや無理なお願いを先生に押し付ける

例)熱があったり、明らかに体調が悪いのに「自分は仕事だから」と園に預ける

自分の子、自分の非を認められない

例)

  • 自分の子が悪くてもそれを認めず相手の子のせいにして責め立てる
  • 持ち物を忘れたにもかかわらず、「前日に先生が伝えてくれなかったから!」と担任のせいにする

権力のある教諭の言うことしか聞かない

例)運動会の場所取りなど、担任が「そこはダメ」と注意しても動かないが、教頭や園長が出てくると瞬時にいうことを聞いてその場からどく。

園の約束事や登園時間などを守らない

例)

  • 遠足の待ち合わせ時間に遅れる
  • 毎日遅刻する
  • 門扉の開閉もルールを守らない など
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先生が嫌う親にならないために意識すること

幼稚園に大切なお子様を預けている以上、先生との関係も良好にしておきたいものです。

幼稚園生活を楽しく過ごすためにやるべきことはただ一つ!

『自分のことだけでなく、相手の気持ちや立場を理解して思いやりを持った行動をすること』

これだけなんです。

初めての集団生活の場ですから、親も子どももたくさん失敗していいんです。

 

それは先生にも言えることで、先生だって失敗することも、至らない点もあるんです。

失敗したら謝ったり許し合いながら、お互いの気持ちを尊重して関わるだけ!

そうすれば自然と先生に嫌われることもなく過ごすことができるのです。

 

親の素敵な姿・楽しそうな姿をみていると、お子さんにも良い影響があるので一石二鳥!

もちろん先生に対して不安な事や、これはどうなのかな?と疑問に思うことがあったら、伝えていいんですよ!

言いたいことを我慢ばかりしていたら、保護者の方に鬱憤がたまってしまいます。

そんなことで嫌いになっていたら、幼稚園教諭はつとまりませんからご安心ください。

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まとめ

この記事でお伝えしたことは、あくまで私の意見です。

全ての保育士・幼稚園教諭に当てはまるものではありません。

 

もしこの記事に書いてある「めんどくさい親・先生が嫌う親」に当てはまっているな〜と思う方がいましたら最後に記述した『意識すること』に気をつけて過ごしてみてください!

少し気をつけるだけで先生との関係が更に良好になって、園生活が更に楽しいものになると思いますよ。

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