父の日製作・車!アイディア・カードの作り方を解説! - 花ママの便利帳

父の日製作・車!アイディア・カードの作り方を解説!

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保育園や幼稚園で毎年、父の日の製作を行うところがあるでしょう。

今回のテーマは「車」。

父の日の製作を通して、子ども達の手先の器用さや創造力を伸ばし、自分のアイデアを形にしていく過程で、自信や自己肯定感を高めることにも繋がります。

 

今回の記事では、父の日にプレゼントする車製作のアイデアや作り方、製作活動の指導のポイントをお伝えしていきます。

どんな製作にしようかなと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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父の日製作・車

父の日製作で車を作る場合、子ども達の年齢によってできることが変わってきます。

学年ごとに、内容も変わってくるでしょう。

 

1歳児では、手形足形で車の形を作ったり、シールを貼ったりして製作を行うことが多いでしょう。

 

2歳児は保育者がある程度、車の形を作り、子ども達が少し手を加えるという形が多いと思います。

 

3歳児は、イメージが少しずつ膨らんでくる年齢です。

それを形にする力はまだまだ弱いので、子ども達にどこを製作させていくのかを考えていく必要があります。

 

4歳児・5歳児はイメージを形にする力がついてくる年齢です。

子ども達がどんな車をプレゼントしたいのかを聞きながら、イメージを形にしていきましょう。

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父の日製作・車のアイディア

父の日にプレゼントする車のアイディアはたくさんあります。

私が保育園で実際に子ども達と作ったことのある物も含めながら紹介していきます。

紙皿で車製作

一つ目は紙皿を使った車製作です。

紙皿を車の車体として使用し、ストローや竹串等を使用してタイヤにしていきます。

子ども達は自分の好きな色で紙皿を塗ったり、シールを貼ったりしてデザインしていきます。

廃材で車製作

二つ目は廃材を利用した車です。

古い紙箱、ペットボトルなどを利用して車のボディにします。

子ども達は自分で材料を集める所から準備をし製作を進めていくので、子ども達のイメージや想像力が発揮されます。

また、絵の具やマーカーを使用して車をカラフルに装飾することができます。

車カード製作

三つ目は車カードのプレゼントです。

車型の台紙に年齢に応じた装飾を施して、ありがとうのメッセージを添えてプレゼントする物です。

この製作は難易度を変えることでどの年齢の子どもでも作ることができます。

簡単で見栄えのある製作となっています。

次項ではこの車カードの作り方を詳しく紹介していきます。

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車カードの作り方

簡単につくれてもらって嬉しい、そんな車カードの作り方を紹介していきます。

車カードを一つ取っても、工程を変えることでどの年齢でも取り組むことができます。

年齢によっての製作内容は一例ですので、そのクラス、子ども達の様子によって簡単にしたり難しくしたりするのが望ましいです。

ここでは、年齢ごとにできる作り方も教えますね。

1歳児

  1. 車型の台紙を用意する。
  2. 丸シールをタイヤに見立てて貼る。
  3. 顔写真を車に貼り付けて、ありがとうの文字を添えて完成。

 

1歳児はできることがまだ少ないので、シールを貼る程度で良いと思います。

顔写真が貼ってあるだけで、見栄えも良く、もらった時に思わず笑顔になってしまうでしょう。

2歳児

  1. 車型の台紙を用意する。
  2. 台紙の模様をクレヨンで描いたりシールを貼ったりして装飾する。
  3. 顔写真を車に貼り付け、ありがとうの文字を添えて完成。

 

1歳児よりも少しレベルアップし、クレヨンでなぐり描き出来るようにします。

顔写真は見栄えのためにも必須にしましょう。

あまり工程が多いと子ども達の負担となりますので、簡単に作ることが出来ると良いですね。

3歳児

  1. 車型の台紙を用意する。
  2. 白い画用紙にお父さんの似顔絵を描く。
  3. 描いたものを適当な大きさに切り台紙に貼る。
  4. 子どもにありがとうのメッセージを聞き取りし、言葉を書いて完成。

 

3歳児になると少し出来ることも多くなります。

似顔絵も個性豊かで面白いです。

出来るところはさせるようにしながら製作を楽しんでいきましょう。

4歳児

  1. 車型を描いた画用紙を子供が自分で切る。
  2. 白い画用紙にお父さんの似顔絵を描く。
  3. 自分で画用紙を切って貼る。
  4. 子どもにありがとうのメッセージを聞き取りし言葉を書いて完成。

 

4歳児はハサミの使い方も上手になってくるので、自分で切れそうな所はさせてみましょう。

似顔絵も顔のパーツがだいぶ形になってくるのではないかと思います。

5歳児

  1. 車型を描いた画用紙と丸を書いた画用紙を用意し、自分で切る。
  2. 白い画用紙を用紙し似顔絵を描く。
  3. 洋服ズボンの型紙を用意し、自分で切る。
  4. 全てを自分でのり付けしていく。
  5. ありがとうのメッセージを聞き取りして保育者が書いて完成。

 

5歳児はある程度イメージしたことを形にすることが出来るようになります。

子ども達のイメージが形になるように援助していきます。

4歳児よりもハサミを使用する量も多いです。

これを機会にハサミの使い方や曲線の切り方も教えていきましょう。

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指導のポイント

これまで、様々な製作のアイディアをお伝えしてきました。

製作をしていく中で、大切なポイントもあります。

用具類の使い方をしっかりと説明する

クレヨン、のり、ハサミの扱い方、後始末の仕方を製作をするときに説明するようにしましょう。

繰り返し取り組むことでやり方を覚えることができます。

特にハサミは間違った使い方をするととても危険です。

事故や怪我が起きないように配慮しましょう。

子ども達の作品、イメージ、表現を十分に認める

子ども達が一生懸命に作った作品をたくさん褒めてあげてください。

頑張ったことが認められると地震に繋がったり、自己肯定感が高まります。

家庭的な配慮

家庭によっては母子家庭の場合があると思います。

その場合には父の日製作の取り組み方を検討する必要があります。

保護者に父の日製作することを確認して了承を得るなど事前に聞いておきましょう

このように様々な指導のポイントがありますので、意識して指導しましょう。

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まとめ

父の日製作のイメージが湧きましたか?

「車」という一つのテーマで様々な製作のアイディアがありましたね。

製作のアイディアや指導のポイントを知っておくことで、実際に取り組む時に保育者自身もスムーズに取り組むことが出来ると思います。

どんな製作でも、子ども達が頑張って作った作品であればよろこんでもらえると思います。

 

子ども達の出来ることや経験させたいことにも目を向けながら、製作の内容を決定していくのが良いと思います。

父の日が子ども達やお父さん達にとって特別な日になりますように。

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