年中の歌(おすすめ)・発表会!明るい・元気・感動・人気の曲を紹介! - 花ママの便利帳

年中の歌(おすすめ)・発表会!明るい・元気・感動・人気の曲を紹介!

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発表会は子供たちにとって特別なイベントです。

歌を通して感情を表現し、自信を育む機会です。

年中の発表会でおすすめの歌は、明るくて元気な歌や、感動する歌です。

この記事では、4歳児が楽しめる人気の曲や手話の歌もご紹介します。

 

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年中の歌(おすすめ)・発表会

4歳児の発表会におすすめの歌をご紹介します。

勇気100%

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勇気100%

忍たま乱太郎の主題歌で、歌える子が多くてオススメです。

よく聞くと感動する歌詞で、年齢にも合っています。

仲間を大切にして欲しい劇発表の最後に歌いました。

虹/菅田将暉

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ドラえもんのスタンドバイミーに使われ、子どもたちが口ずさんでいたので普段から歌っていました。

童謡よりは難しいですが、大好きなドラえもんの歌と言うことで、皆、楽しく歌えました。

大人も子どもも共感し、感動できる歌詞でおすすめです。

どこのこのきのこ

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ドコノコノキノコ(NHKおかあさんといっしょ)

独特な中毒性のある歌詞とリズムに合わせてきのこの形をイメージしたにょきっとした動きはとても可愛らしいです。

力強く足を地面に付ける動きを取り入れると面白くなり、保護者からとても好評でした。

衣装もビニール袋や厚紙を使用して簡単に作れるところも保育士的には良かったです。

君に会えたから

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君に会えたから

発表会の閉会式に歌いました。

少し短い曲ですが、覚えやすい曲で練習もしやすかったです。

「サヨウナラ」や「明日」という歌詞が出てくるため、今日の締めとして明日も楽しい一日になるように、との気持ちが伝わるように感じます。

簡単な歌詞なので、子どもたちと歌詞から連想した振り付けも考えることができました。

にじのむこうに

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にじのむこうに(NHKおかあさんといっしょ)

NHKのおかあさんといっしょで歌われている曲です。

子ども達だけでなく、保護者の方々も聞いたことが多いので、発表会では、保護者の方にも喜んでもらいやすいです。

歌詞も明るく、前向きな内容となので、子どもたちも楽しく歌えます。

テレビでも聞いたことがある為、子どもたちも前向きに練習に取り組んでくれていました。

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年中の歌・明るい

4歳児におすすめの明るい歌をご紹介します。

にじ/ 新沢としひこ

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にじ

繰り返しが多く歌いやすいです。

雨が降ったり、虹が見えたりする度に歌っていました。

ガンバリマンのうた

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ガンバリマンのうた

名前の部分が言い換えられるので、子どもたちも自分の名前か出るのをワクワクしながら待って歌っています。

保護者の方は聞きなれない歌だけれど、色んなことに頑張って欲しい年齢で、とっても良いと言ってもらいました。

にじのむこうに

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にじのむこうに(NHKおかあさんといっしょ)

歌詞がとても前向きで子ども達の今後の成長をイメージしやすいので保護者からとても好評でした。

明るくテンポが良い曲調で、子ども達もすぐに覚えることが出来、歌うと他の年齢の子ども達もとっても楽しい気持ちになることが出来ます。

きみのこえ

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きみのこえ

曲はテンポが良いため、伴奏からでも明るい曲なのが伝わってきます。

歌詞のなかに「高い声でルルルルル」「低い声でルルルルル」などと高低をつけて歌える箇所があり、子どもたちが盛り上がって表現をしやすいです。

曲調は、明るい、不思議なところ、盛り上がるところ、穏やかなところなど、ジェットコースターのように変わっていき、いろいろな表情があります。

せんろはつづくよどこまでも

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線路はつづくよどこまでも

特に電車や汽車が好きな男の子たちに人気がありました。

そこまでテンポが早くないので、歌いやすい曲です。

電車ごっこのような遊びと絡めることで、普段のスキマ時間に游びながら歌うこともできました。

昔からある曲ですので、保護者の方も聞いたことがある方が多くいて、家庭でも一緒に歌えます。

参観日などでは、保護者と子どもたちが一緒になって、電車ごっこをしながら歌う、といったこともできます。

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年中の歌・感動

4歳児の歌で感動する曲をご紹介します。

ゆめわかば

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夢わかば

歌詞が良くてオススメです。

子どもたちの反応も良かったです。

本もあるので、読んだり、歌ったりしました。

保育参観で歌ったら、保護者の方も感動してくれました。

にじのむこうに

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にじのむこうに(NHKおかあさんといっしょ)

おかあさんといっしょの歌で、親子共に親しみのあるのでオススメです。

明るい未来を想像できる希望に満ちた歌です。

ぼよよん行進曲

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ぼよよん行進曲(NHKおかあさんといっしょ)

「どんなに大変なことがあっても辛いことも自分には乗りこえて行ける力強さがあるんだ」という内容の歌詞がとても感動します。

明るい曲調ですが、歌詞を聴いた保護者はじーんとするみたいで、すすり泣く姿もちらほら見受けられます。

子ども達は、手をクルクルまわすダンスをしながら力強く歌うことを楽しんでいました。

せかいがひとつになるまで

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世界がひとつになるまで(合唱ヴァージョン)/すずかけ児童合唱団

少し難しいので5歳児が歌っていた曲でしたが、進級に向けて憧れの年長の真似っこをして歌いました。

保護者にも好評の曲で、手話を入れて歌ったので、成長を感じたという声がありました。

曲調も穏やかで、歌詞にしっかりとした意味があり聞いていると感動します。

忍たま乱太郎の曲だったので、知っている子もいて、盛り上がりました。

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年中の歌・元気

4歳児の歌で元気な曲をご紹介します。

うたえバンバン

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うたえバンバン

歌詞に登場する擬音語が楽しく何度も歌いたくなる歌です。

昔からある歌なので、子どもが口ずさんでると保護者の方も歌ってくれて、親子で楽しめます。

ぼくのミックスジュース

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ぼくのミックスジュース

いろんな歌の中で、これが一番大きく元気に歌ってくれました。

「全部ミックスジュースやん!」とツッコミもありました。

朝、昼、夜のパートに分かれて歌うのもおすすめです。

勇気100%

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勇気100%

どんなに落ち込んで泣いてしまっても、思わずこぶしを突き上げて歌いたくなるという子ども達が多いです。

有名な曲なので、保護者世代も保育者も誰でも気軽に口ずさむことが出来ます。

この曲だけで場の雰囲気が明るくなり、好評です。

とても楽しい気持ちになるので、毎年の様に歌の時間に取り入れています。

さんぽ

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さんぽ(となりのトトロ)

子どもたちに人気の歌で耳馴染みもあるので、みんな大きな声で元気に歌っています。

4歳児になると歌詞全部を覚えることができ、子どもたちで考えた振り付けをつけて楽しんでいます。

歌いながら部屋の中を散歩したり、ピアノに合わせて止まったり動いたり、動きをつけることでより元気に笑顔で歌っている姿が印象的です。

てのひらをたいように

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手のひらを太陽に

元気いっぱいに歌える曲です。

音程とリズムが良い為、覚えやすく、歌いやすいです。

また、歌詞に虫が出てくることで、虫好きな子どもたちは良い反応を見せてくれました。

実際に歌詞に出てくる虫を探したり、図鑑で調べたりということにも発展することができました。

子どもたちが身近な自然や生き物にも興味を持つきっかけの曲となりました。

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年中の歌・かわいい

4歳児の歌で可愛い曲をご紹介します。

きのこ

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きのこの唄

歌詞が簡単で、子どもたちも理解しやすく、各々が踊りながら歌っていてとにかく可愛いです。

山の音楽家

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山の音楽家

色んな動物が出てきて、それになりきる子供たちが可愛いです。

笛やバイオリン、太鼓等、子どもたちで工作しはじめた事もあります。

はじめにどの動物になるか決めて歌うのも楽しくてオススメです。

そうだったらいいのにな

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そうだったらいいのにな

「うちのお庭がジャングルになったらどうしよう」と悩みながら子ども達が歌う姿がとても可愛いです。

いろんな言葉を覚えると、歌詞を好きに変えながら歌う子どもも出てくるので、言葉の発達にも繋がります。

保護者世代も知っている曲なので、懐かしさや親しみを込めてくれる人も多く人気の一曲です。

ぼくのミックスジュース

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ぼくのミックスジュース

振り付けもあるので、踊りも上手になりました。

プールの前や運動遊びの前などの準備運動の代わりとしても良い一曲です。

保護者の方はあまり知られていない曲ですが、振り付けはあまり難しくはありませんので、子どもたちがご家庭で踊る姿を樂しく見てくださっているそうです。

しょうじょうじのたぬきばやし

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しょうじょうじのたぬきばやし

昔の歌ですが、子どもたちはテンポがいい曲調が気に入ったようで好きで歌っていました。

「負けるな、負けるな、和尚さんに負ける」の歌詞では、拳を突き上げてみんなで一生懸命歌っていた姿がかわいいポイントです。

タヌキが出てくるところも、4歳児にとってイメージに入りやすく、歌いやすかったようです。

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年中の歌・人気

4歳児に人気の歌をご紹介します。

おばけなんてないさ

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おばけなんてないさ

5番まである歌詞とおばけが出てくることで人気です。

歌詞に合わせて振り付けもつけやすいので、すぐ覚えて歌っていました。

前奏の音も不思議な音でワクワクするような気持ちになるため、弾き始めるとすごく盛り上がります。

せなけいこさんの『おばけなんてないさ』の絵本と一緒に活動にもつなげることができ、1年間ずっと人気の歌でした。

ジャンボリーミッキー

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ジャンボリミッキー!

夏祭りで踊って以来、歌も覚えて、一人が歌い出すと皆で歌って踊っています。

可愛いので、保護者の方からも好評です。

waになっておどろう

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WAになって踊ろう

こちらも夏祭りで踊って以降、4歳児クラスはもちろん、全クラスで人気です。

有名な曲なので、保護者の方も歌って踊ってくれました。

親子でできるので、おすすめです。

せんろは続くよどこまでも

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線路はつづくよどこまでも

男女問わず玩具の列車が好きな四歳児クラスでとても人気の曲です。

おもちゃのレールをたくさん繋げて長くしながら「せんろは続くよ」と思わず口ずさみながら楽しそうに遊んでいます。

保護者も誰もが口ずさめるので、子ども達が遊びながら歌う姿を見ながらほっこりしている保護者の姿も見受けられます。

アニメの曲

その時期に放送されているアニメの曲はよく流行します。

保護者の影響で、アニメやYouTubeで流れていた曲を知っている子どもが多いです。

難しかったり、歌詞が過激だったりしない場合は、クラスでも少し歌ってみたことがあります。

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4歳児の歌・手話

4歳児の手話の歌をご紹介します。

ビリーブ

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ビリーブ(BELIEVE)(♪たとえばきみがきずついて)

歌詞がとても感動的です。

子どもと歌詞の意味、手話の意味を一つ一つ考え、覚えながら歌っていくと、泣けてきます。

言葉を一つ一つ大切に歌えるので、手話ソングとして合ってると思います。

世界に一つだけの花

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世界に一つだけの花

普通に歌うのもいいですが、歌詞が心に響くので、是非手話も覚えて欲しい歌です。

子どもたちも、手話を覚えると、歌いやすそうでした。

てのひらを太陽に

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手のひらを太陽に

昔からある誰もが知っている曲ですが、歌詞には生きる力強さが込められています。

命の大切さを教えながら、手話を取り入れて歌うのにはぴったりです。

手話といっても簡単に掌を上げたりする動作なので、すぐに覚えて歌いながら楽しむことができて、子ども達から好評です。

あしたははれる

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あしたははれる

4歳児の1~2月に歌いました。

まだ手話は難しかったのですが、5歳児がこの歌を発表会で歌っていて、異年齢交流という形で手話と歌詞を教えてもらい覚えた曲です。

「好き」「友達」「明日」「てをつなぐ」など、分かりやすく簡単な手話がたくさん入っているので、先生も子どもたちも覚えやすかったです。

歌詞も明日につながる明るい歌詞なので、子どもたちにもイメージをつけて歌えるような説明がしやすかったです。

にじ

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にじ

手話の曲としては非常に有名です。

歌詞が3番までありますが、サビの部分は同じ動きですので、3歳児でも歌ったり、手話をしたりすることがあります。

歌詞の意味や情景がわかると、手話の動きも何を表しているのかをイメージしやすい為、子どもたちには歌詞だけでなく、どういう情景であるのかを伝えるようにしていました。

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4歳児・歌の教え方

年中さんへの歌の教え方をご紹介します。

楽しく歌えるようにする

まずは、とにかく楽しく歌う事が大切です。

歌を楽しめるように、歌に合った小物や楽器を使うのもおすすめです。

歌詞を覚える

上手い下手もありますが、歌う曲を聴きなれて、歌詞を覚える事が大事です。

4歳児のなかにはひらがなを読める子もいるため、歌詞カードを黒板に貼って見ながら歌えるよう指導していました。

まだ字が読めない子どもの為に、歌詞にあったイラストも描くと歌いやすくなります。

普段の保育中にも、発表会や運動会で使う音楽や、季節の歌をCDで流していました。

サビから教える

明るいテンポの良い曲を選んで、覚えやすいサビのところから教えます。

サビを聞かせて、楽しいな歌ってみたいなというワクワクした気持ちにさせてから少しずつ歌詞を教えます。

まだ文字が読めない子もいるので、わかりやすく大きな口を開けながら一緒に少しずつ歌うと、少しずつ覚えられる子どもが増えてきます。

毎日決まった時間に歌の練習時間にするなど習慣づけることで、より覚えやすくなります。

お手本になる子に手伝ってもらう

1人担任だと歌の指導がとても難しいため、歌が上手な子や覚えが早い子を前に手本として、子どもたちも巻き込みながら指導しています。

初めは、「こんな歌だよ」と伴奏付きで私が歌い、そこからメロディだけ弾きながら、私の歌のあとに真似して歌う練習をします。

その後、手本の子とともに伴奏をつけながら歌う練習をしています。

ポイントを絞る

ポイントはあまり多くせず、3つほどに絞っています。

  • 大きな口を開けること
  • 足を少しだけ開くこと
  • 背筋を伸ばすこと

この3つを意識して、子どもたちには声を掛けます。

あまりガチガチに指導すると伸び伸びと歌うことがでないので、短い時間で長い期間、練習を行うようにします。

また、ダメだったところは伝えず、良かった点を中心に子どもたちに伝えます。

 

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まとめ

この記事では、子供たちが楽しめる明るく元気な歌から感動的な曲まで、人気曲を紹介しました。

これらの曲は、子供たちが音楽を通じて自己表現を深め、成長する手助けとなるでしょう。

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