【七夕】幼稚園・保育園のおたより例文!書き出し・給食だよりも紹介! - 花ママの便利帳

【七夕】幼稚園・保育園のおたより例文!書き出し・給食だよりも紹介!

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7月の季節の行事といえば、七夕ですね!

七夕に関わるおたよりを配布する際は、どのようなことを記載すれば良いのでしょうか?

 

七夕の内容のみのおたよりを作成することはめずらしいと思いますので、7月のおたよりとして、一部に七夕の記事を記載することをおすすめします。

地域によっては、8月が七夕という地域もありますので、地域に合わせた月にしましょう。

今回は、七夕にまつわるおたよりの文例や、書き出しをお伝えしていきます!

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【七夕】幼稚園・保育園のおたより例文!

七夕のおたより例文を紹介します。

園では、子どもたちに七夕の紙芝居の読み聞かせを行いました。

織姫と彦星の物語を真剣に聞いていた子どもたちです。

七夕の日、織姫と彦星は無事に会えるのでしょうか?

ぜひ、お子さんと夜空を見上げ、天の川を探してみてくださいね。

子どもたちと、七夕制作に取り組みました。

可愛らしい織姫と彦星ができあがり、短冊には、子どもたちの可愛らしい願い事が書かれています。

七夕制作をしました。

揺れるとキラキラと光る、可愛らしい七夕かざりを、笹の葉に飾りつけします。

保護者の皆様にお願いです。

七夕制作につける短冊を配布しますので、お家でお子さんと一緒に願い事を書いてきてください。

期限は◯月△日までです。

よろしくお願いします。

7月7日は七夕です。

織姫と彦星が1年に1度だけ会える日。

保育園(幼稚園)では、子どもたちに七夕の絵本や紙芝居を読み聞かせをしたあと、七夕制作に取り組み、それぞれ短冊にお願いごとを書いて飾りました。

ぜひ、子どもたちの可愛らしい作品とお願い事をご覧くださいね。

書き出し・挨拶

書き出しには、季節を感じることのできる文章から始めると良いですね。

いくつかご紹介します。

梅雨はまだまだ続きそうですが、暑くなる日々に本格的な夏の訪れを感じるようになってきました。
園庭には、さんさんとした陽が差し込むようになり、子どもたちは毎日元気にかけまわっています。
可愛らしいお願い事が書かれた短冊が、夏の風に揺られて綺麗です。
夏の暑さの中、元気にあそぶ子どもたちの顔には、汗がキラリと輝いています。

もうすぐ七夕ですね。

子どもたちは「ささのはさらさら〜♪」と、楽しそうに歌っています。

七夕の由来

七夕は中国と日本がミックスされた文化であり、昔から親しまれています。

昔、中国から日本に伝わった星祭りのことを、七夕と呼んでいます。

おたよりでそのままの由来を説明するには、少しむずかしいので、伝わりやすい内容で良いでしょう。

はた織が上手な娘・織姫と、働き者の牛飼いである・彦星。

二人は、恋におち、結婚して、仲良く過ごしていましたが、楽しさのあまり仕事をしないであそんでばかりいました。

それに怒った神様は、天の川の両端に2人を引き離してしまいました。

 

悲しむ2人の姿から神様は見かねて、七夕の日に年に1度だけ会える日を許しました。

この織姫と彦星のいる2つの星、そして天の川がつながって1年に1度だけ会える日を『七夕』と言い伝えられています。

七夕の願い事の書き方

七夕の願い事の書き方は、縦書きで統一しましょう。

願い事の内容については、小さい子であれば保護者の願い事でも良いですし、願い事を理解している子には、保護者に子どもの願い事を聞いてもらい、書いてもらうと良いです。

保護者の皆様にお願いです。

七夕制作につける短冊を配布しますので、お家でお子さんと一緒に願い事を書いてきてください。期限は◯月△日までです。

よろしくお願いします。

お子さんの願い事を書いても良いですし、保護者の方の願い事を書いていただいてもかまいません。

ぜひお子さんとお話をしながら、書いてみてくださいね。

七夕飾りの紹介

七夕飾りにも意味があります。

短冊に願い事を書いて笹の葉に飾り付ける風習ですが、これは笹の葉が神様の拠り所と考えられているからです。

そのため、神様に見えるように短冊や願いを込めた七夕飾りを飾るようになったそうですよ。

『5色の短冊』は、5色は青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)を指します。

また、色によって込められている意味があるのですよ。

  • 緑…人間力を高める/徳を積む
  • 赤…祖先や親に感謝する気持ち
  • 黄…人を信じ、大切に思う気持ち
  • 白…義務や決まりを守る気持ち
  • 紫…学業の向上を願う気持ち

短冊以外の七夕飾りにも、それぞれ意味が込められています。

  • 輪つなぎ:星が連なる天の川を象徴。
  • 吹き流し:垂らした織糸を模した飾り。織姫を象徴し、手芸や機織りの向上を願う。
  • くずかご:ものを粗末にしないで役立てる倹約の気持ちや清潔さを育てる。
  • 投網:大漁を祈願。
  • 巾着:金運アップや、無駄遣い防止。
  • ちょうちん:周囲を明るく照らし、魔除けの役割。
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幼稚園・保育園の給食だより(七夕)

給食だよりにも、七夕を感じさせる文章があると、行事を大切にしている園だと感じますね。

給食だよりでは、そうめんや夏野菜のことを記載すると良いですね。

日本では、そうめんが天の川に例えられ、七夕に食べられるようになったと言われています。

小麦は毒を消すという言い伝えから、七夕にそうめんを供えて健康を願いました。

夏の野菜のオクラは、夏バテ帽子や滋養強壮によく、切り口が星形なので、そうめんと合わせて食べると七夕にぴったりですよ。

七夕給食メニュー・レシピの紹介

七夕給食メニューやレシピの紹介もおすすめです。

【七夕そぼろ丼】

1  平皿に平に盛り付けたご飯の上にそぼろをのせる。

2  錦糸卵を天の川に見立て、そぼろの上にのせる。

3  錦糸卵の上下の端に、にんじんを星型に型抜きしたものをかざる。

4  まわりには、星形のオクラをかざって、完成。

5  最後に『星食べよ』のおせんべいをそぼろ丼の上に飾りつけして、お星様たくさんの、七夕そぼろ丼の完成です!

【心ばかりですが…おまけつきます☆】栗山米菓星たべよ22枚×12袋入

七夕おやつの紹介

【七夕ゼリーのフルーツポンチ】

1 バットで薄くカルピスゼリーを作ります。

2  ゼリーが完全にかたまったら、型抜きの星型で、ゼリーを型抜きします。

3  フルーツ缶を混ぜ合わせ、カップに盛り付け、最後に星形のゼリーを飾りつけして、七夕ゼリーの完成です!

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まとめ

今回は、保育園や幼稚園の七夕のおたよりや、給食メニューについてお伝えしてきました。

保護者がわざわざ行事の由来を調べたりすることは、ほとんどないと思います。

意外と、保護者よりも保育園・幼稚園に通う子どもの方が行事の意味や由来を知っていたりすることもありますよね。

保護者は、子どもから話を聞いたり、園からのおたよりで知ることがよくあります。

ぜひ、親子で行事を楽しむことができるように、園やクラスのおたよりを通して、伝えてみてくださいね。

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