保育園のお月見の絵本は?お月様の絵本のおすすめを紹介!

お仕事

日本の行事である『お月見』。

まるいきれいな月を見ていると、気持ちがほっこりしますよね。

お月見は、ススキや団子をお供えして楽しむ行事です。

子どもたちに、よりお月見の行事を楽しんでもらえるような絵本を年齢別に紹介します!

絵本選びの参考にしてくださいね!

 

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保育園のお月見の絵本

お月見をきっかけに空を見上げることが多くなるのではないでしょうか。

お月見は、秋の実りに感謝する行事です。

今は一年中食べ物に溢れているので、子どもたちもイメージしにくいかもしれません。

絵本を使って、日本の行事のお月見を子どもたちに伝えてみましょう。

お月見をテーマにした絵本は、たくさんあるんですよ!

お月見の絵本・1歳

まだ、言葉の理解が難しい1歳児。

楽しくて、優しい絵本をおススメします。

 

・『おつきさまこんばんは』/作:林 明子/出版社: 福音館書店

黄色いきれいなお月様に猫のシルエット。

子ども達は、ストーリーに入り込み声を出してしまうくらい好きな絵本です。

 

・『だんごたべたいおつきさま』/文:すとう あさえ/絵:中谷 靖彦/出版社:ほるぷ出版

お月見だんごをみて、そのだんごを食べたくなったお月さま。

お月さまの表情が何とも言えないです。

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・『おつきさまなにみてる』/作:なかじま かおり/出版社:岩崎書店

お月さまが犬や猫、赤ちゃんを優しく見守っています。

優しい絵と穏やかな言葉がたくさん。

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お月見の絵本・2歳

少しストーリーがあるものでも楽しんでくれます。

子ども達が真似しやすい言葉がある絵本だと、より楽しんでくれますよ!

 

『おつきみおばけ』/作・絵:せな けいこ/出版社:ポプラ社

迷子になったうさぎに優しくしてあげるおばけちゃん。

シンプルなストーリーですが、優しい気持ちになれる絵本です。

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・『おつきさまのかぞえうた』/作・絵:新井 洋行/出版社:えほんの杜

おつきさまが歌を歌っています。

子ども達とも一緒に歌って楽しめます。

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お月見の絵本・3歳

お話を自分なりに解釈も出来るようになってくる3歳児。

長い物語はまだ難しいのですが、起承転結があるお話がいいです!

 

・『お月さまってどんなあじ?』/文・絵:マイケル・グレイニエツ/訳:いずみ ちほこ/出版社:らんか社

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動物たちがどんどん出てきて、背中に乗っていきます。

この動物たちの絵も優しくて癒されます。

「お月さまの味はどんなあじ?」と子ども達とも会話が広がる絵本です。

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・『おつきみバス』/作・絵:藤本 ともひこ/出版社:鈴木出版

おつきみをねずみたちがする様子が描かれています。

お月見ですることやお供え物の並び方なども描かれています。

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『14ひきのおつきみ』/作・絵:いわむら かずお/出版社:童心社

葉っぱやどんぐりの木など、秋らしい柔らかな絵本です。

ススキやお月見団子を飾る様子も描かれています。

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お月見の絵本・4歳

より絵本に興味を持って、話に没頭できるようになってきます。

今までの経験と重ね合わせて、絵本を楽しめる年齢です。

 

『おつきみ』/作:あまんきみこ/絵:黒井 健/出版社:ひさかたチャイルド

繊細なぼかしが美しい絵本。

コスモスや夕焼け空など、秋らしい絵が素敵です。

おだんごを作るシーンがあり、おだんごを食べたくなっちゃいます。

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『やまねこせんせいのこんやはおつきみ』/作・絵 末崎 茂樹/出版社 ひさかたチャイルド

やまねこせんせいシリーズの第3弾。

満月を見ながら、動物たちが食事をしているおつきみ料理がおいしそうです。

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『ねこまるせんせいのおつきみ』/作 押川 理佐・絵 渡辺 有一/出版社 世界文化社

とてもファンタジックなお話。

親しみやすくてユーモラスのある絵本で、子ども達の空想の世界が広がります。

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・『ぼく、お月さまとはなしたよ』/作・絵:フランク・アッシュ/訳:山口 文生/出版社:評論社

クマくんがお月さまにプレゼントをあげたいと思います。

しかし、話しかけても返事がなく山の上から話しかけます。

月とやまびこをユーモラスに表現した絵本です。

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『まんまるいけのおつきみ』/作・絵:かとう まふみ/出版社:講談社

なまずのぽんたが初めて体験するお月見。

「すーはーすーはーすーはっはー」と、ぽんたが練習するシーンでは、子ども達も真似をして一緒に楽しめます。

裏表紙の月の満ち欠けが描かれていて、月の満ち欠けに興味を持つ子も多いです。

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『たぬきのおつきみ』/作:内田 麟太郎/絵: 山本 孝/出版社:岩崎書店

たぬきたちのお月見が面白く描かれています。

のどかな田舎の風景と、たぬきたちの面白い行動が面白い絵本です。

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お月見の絵本・5歳

長い物語でも、集中してみてくれます。

言葉遊びの意味も分かったり、絵本に出てきたものを真似したりもできます。

絵本で得たことを遊びや生活に繋げていくのも楽しいですよ!

 

『つきのぼうや』/作・絵:イブ・スパング・オルセン/訳:やまのうち きよこ/出版社:福音館書店

縦長の絵本です。

それを生かして、主人公の男の子が活き活きと描かれています。

水に映ったお月様を、主人公の男の子が訪ねて冒険するお話です。

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『つきよのかいじゅう』/作・絵:長 新太/出版社:佼成出版社

月夜に待ちに待っていた怪獣が出てきます!

でもその怪獣は・・・

面白い展開で、子ども達も笑ってくれますよ。

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『つきよのふたり』/文・絵:井上 洋介/出版社:小峰書店

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子ども達はもしかしたら夜に怖いイメージを持っているのかもしれません。

そのイメージが変わるような絵本です。

子ども達の知らない言葉が出てきて、会話や知識も広がります。

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『おつきさまはまあるくなくっちゃ』/文・絵:ふくだ じゅんこ/出版社:大日本図書

細い三日月を見て、おばあさんがご飯を月に振る舞います。

月とおばあさんのやり取りが面白いです。

満月、三日月など、月の満ち欠けにも興味が持てますよ。

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『おつきみどろぼう』/作:ねぎしれいこ/絵:花之内 雅吉/出版社:世界文化社

おつきみどろぼうという風習があったようで、それを面白く描いています。

おつきみの風習やお団子の作り方なども詳しく載っています。

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年齢はあくまでも目安です。

気に入った絵本があれば、子どもたちにどんどん読んでいってあげてください!

先生が好きな絵本は子どもたちも楽しんで見てくれますよ。

 

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お月様の絵本のおすすめ

お月見というより、お月様にスポットライトを当てている絵本をご紹介します。

心に響く絵本ばかりです。

 

・『おやすみなさい おつきさま』 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン/絵:クレメント・ ハード/出版社:評論社 

淡々と心地の良い言葉が繰り返えされています。

午睡前の絵本としてもおすすめです。

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『まんまるおつきさん』/作:ねじめ 正一/絵: さいとう しのぶ/出版社: 偕成社

おつきさまが色々な食べ物に!

子ども達は大爆笑です。

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『つきよのくじら』/作:戸田 和代/絵: 沢田 としき/出版社:鈴木出版

くじらの子どもがお父さんを探す旅に出ます。

クジラの子が成長する姿に胸が熱くなります。

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『ぼく、おつきさまがほしいんだ』/作:ジョナサン・エメネット/絵:ヴァネッサ・キャバン/訳:おびか ゆうこ/出版社:徳間書店

はじめておつきさまをみたもぐらは、おつきさまが欲しくなります。

もぐらの一生懸命な姿が応援したくなります。

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『きょうはそらにまるいつき』/作:荒井 良二/出版社:偕成社

言葉も絵も素敵な絵本。

様々な人達や動物が月を眺めるシーンが胸にジーンときます。

幻想的で詩的です。

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『パパ、お月さまとって』絵 :エリック・カール/作:ビル・マーチン/訳:もり ひさし/出版社:偕成社 

はらぺこあおむしで有名なエリック・カールの絵本。

長いはしごや大きいお月さまのページは迫力満点で面白いです!

大人数での集会にもピッタリの、大型絵本もありますよ。

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お月見の由来の絵本

お月見の由来を、子ども達に口頭で説明するのは難しいですよね。

絵本を使うと、集中して聞いてくれますよ。

 

『なぜ、お月さまにおそなえをするの?』 /作・絵:渡辺 享子/出版社:童心社

お団子のお供え方やお月見の仕方を教えてくれます。

外国のお月見との違いも教えてくれて面白いです。

紙芝居もありますよ!

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お月見うさぎの絵本

月とうさぎは、お月見に欠かせないものですね。

可愛いうさぎの絵本を紹介します。

 

『おつきみうさぎ』/作:中川 ひろたか/絵:村上 康成/出版社:童心社

お月見団子の作り方が載っているので、真似して作りたくなっちゃいます!

中川 ひろたかさんの優しい絵で癒されますよ。

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月がついてくる絵本

幼児になってくると、疑問をぶつけられることも多いですよね。

絵本を使って説明すると、子どもたちも分かりやすいです。

またお月見をきっかけに、科学や天体にも興味を持ってもらえると嬉しいですね!

 

『ねぇ、おつきさまどうしてぼくについてくるの?』/作:きむら ゆういち/絵:やました こうへい/出版社:教育画劇

どうして月がついてくるのか、という不思議な疑問を楽しい話で教えてくれる絵本。

子ども目線のストーリーで分かりやすいです。

 

『おつきさま ひとつずつ』/作:長野 ヒデ子/出版社:童心社

女の子あこちゃんとお母さんのお話。

疑問に思ったことをお母さんに尋ねるあこちゃん。

子ども達も同じような疑問を感じているはず。

絵本を通して新しいことを知ることができます!

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まとめ

私が面白いと感じた絵本をまとめました。

お月見に関連する絵本はまだまだたくさんあります!!

子どもたちは、月を見る機会も減ってきています。

絵本がきっかけとなり、日本のお月見という行事に、より関心を持ってもらいたいですね。

 

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