保育士・誕生日カードのメッセージ例文!0~5歳を年齢別に紹介!

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誕生日は誰にとっても大切な日。

誕生日の際に、喜んでもらうために誕生日会をしたり、誕生日カードを渡したりする保育園も多いですよね。

保育士さんたちは、子ども達の思い出に残り、喜んでもらえるようなメッセージを送りたいはずです。

今回は、誕生日カードのメッセージの例文を紹介します。

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保育士・誕生日カードのメッセージ例文

メッセージを書くのが苦手な保育士さんもいますよね。

お誕生日カードのメッセージは、ポイントを抑えるだけで書きやすくなります。

ポイント5つをご紹介します。

ポイント①ひらがなで書く

保育園の誕生カードは、子ども宛てに書きます。

まだ字が読めない年齢でも、ひらがなで書きましょう。

ポイント②「〇〇さい、おめでとう」

「○○さい、おめでとう」の言葉を入れましょう。

プラス「〇〇ちゃん」と入れると、呼びかけている雰囲気が出ます。

ポイント③エピソードを書く

「おめでとう」という気持ちに、プラスのエピソードを書きます。

  • 最近出来るようになったこと
  • 成長を褒める
  • 大好きという気持ちを伝える
  • 良いところ
  • 最近のその子のブーム
  • お友達との関係
  • 先生との接し方
  • クラスでのポジション

これらの中から1つを書いても良いですし、組み合わせて書いても構いません。

ポイント④同じにならないようにする

誕生月が違っていても、違う子に全く同じことを書かないようにしましょう。

名前の部分だけ変えて、同じ文にしてしまうと、クレームに繋がる可能性があります。

一人ひとり気持ちを込めて、書きましょう。

ポイント⑤最後に名前を書く

園の方針がある場合がありますが、最後は先生の名前を入れましょう。

「〇〇先生より」や「平仮名でフルネーム」など。

 

以上5つのポイントを押さえて、メッセージカードを書いてみてください。

ポイントを踏まえた具体的な例文を紹介します。

年齢別にまとめたので、参考にしてみてください。

 

例文は、漢字を入れて書いています。

誕生日カードには、ひらがなに直して書いてくださいね。

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保育士・誕生日カードのメッセージ例文(0歳)

初めての誕生日を迎える0歳児クラス。

色々なことが出来るようになってきたはず。

出来たことなどを書くのがオススメです。

(例文1)

〇〇ちゃん、1歳の誕生日おめでとう。

最近はつかまり立ちが出来るようになったね。

これからも先生やお友達とたくさん遊ぼうね。

 

(例文2)

〇〇くん、1歳の誕生日おめでとう。

車やバスのおもちゃがお気に入りの〇〇くん。

先生は一緒に遊ぶのがとても楽しいよ。

これからもいっぱい先生と遊ぼうね。

 

(例文3)

〇〇くん、保育園で初めてのお誕生日おめでとう。

給食やおやつを残さず食べる〇〇くん。

野菜も魚も嫌がらず、モリモリ食べることが出来るね。

これからもいっぱい食べて、いっぱい遊ぼうね。

 

(例文4)

〇〇ちゃん、お誕生日おめでとう。

いつもニコニコ笑顔の〇〇ちゃん。

その可愛い笑顔が、先生は大好きだよ。

これからもたくさん楽しいことしようね。

 

目で見て楽しめるようにするのも、喜ばれます。

仕掛けを作ったり、カラフルにしたり。

ごちゃごちゃし過ぎないように、注意してください。

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保育士・誕生日カードのメッセージ例文(1歳)

1歳児クラスは、さらにまた大きく成長した1年。

一人で出来ることも多くなってきます。

個性もグーンと出てきているので、誕生日カードに書いてみるのもオススメです。

 

(例文1)

〇〇ちゃん、2歳のお誕生日おめでとう。

恥ずかしがり屋さんの〇〇ちゃんだけど、おうたやダンスが上手ですね。

先生は、〇〇ちゃんのおうたやダンスを見るととっても元気になります。

これからもたくさん楽しいことをしようね。

 

(例文2)

〇〇くん、2歳のお誕生日おめでとう。

いつも元気いっぱいの〇〇くん。

そんな元気いっぱいの〇〇くんが、先生もお友達も大好きだよ。

〇〇くんが遊んでいると、お友達がたくさん集まってくるね。

これからも、楽しい素敵な〇〇くんでいてね。

 

(例文3)

〇〇ちゃん、2歳のお誕生日おめでとう。

最近、〇〇ちゃんが「〇〇先生」と呼んでくれるようになりましたね。

先生はすっごく嬉しかったです。

これからもっと、楽しいお話をしようね。

 

(例文4)

〇〇くん、2歳のお誕生日おめでとう。

一人で上手にご飯が食べられるようになったね。

こぼすことも少なくなって、スプーンやフォークが上手に使えています。

〇〇くんの成長がすごく嬉しいです。

これからもその調子で、どんどん素敵なお兄さんになっていってね。

 

まだ家で、保育園のことを話せないので、保育園での様子を書くと、保護者も喜んでくれますよ。

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保育士・誕生日カードのメッセージ例文(2歳)

元気いっぱいの2歳児クラス。

まだまだ字は読めませんが、誕生日カードをもらうことの意味が分かってきています。

そのため、誕生日カードをすごく喜んでくれるでしょう。

 

(例文1)

〇〇くん、3歳のお誕生日おめでとう。

お外遊びが大好きな〇〇くん。

いつも楽しい遊びを先生やお友達に教えてくれるね。

〇〇くんと遊んでいると、すっごく楽しいよ。

これからも、たくさん遊んでね。

 

 (例文2)

〇〇ちゃん、3歳のお誕生日おめでとう。

1歳児クラスから保育園に通っている〇〇ちゃん。

1歳児クラスでは、たくさん泣いていたね。

でも、2歳児クラスになってからは泣いているお友達のお世話をしてくれるようになりました。

すごく優しいお姉さんになっているね。

これからも、そのままの素敵な〇〇ちゃんでいてね。

 

(例文3)

〇〇くん、3歳のお誕生日おめでとう。

パズルに夢中の〇〇くん。

難しいパズルでも、一人で一生懸命しているね。

完成すると、すごく嬉しそうな顔で教えてくれる姿が可愛い〇〇くん。

これからも、諦めずに頑張れるかっこいい〇〇くんでいてね。

 

(例文4)

〇〇ちゃん、3歳のお誕生日おめでとう。

トイレに行きたい時に先生にきちんと言えるようになったね。

また、苦手な野菜も頑張って食べられるようになったね。

どんどんお姉さんになっていっている○○ちゃん。

これからも、素敵な○○ちゃんでいてね。

 

難しい言葉ではなく、簡単な分かりやすい言葉で書くのもポイントです。

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保育士・誕生日カードのメッセージ例文(3歳)

誕生日を嬉しく、待ちに待つようになってきた3歳児クラス。

少し字にも興味を持ってきています。

自分で、先生が書いてくれたメッセージを読む子どももいるかもしれません。

 

(例文1)

○○ちゃん、4歳のお誕生日おめでとう。

小さなお友達に優しく声を掛けてあげられる○○ちゃん。

そんな優しい○○ちゃんが先生は大好きです。

これからもどんどん、素敵なおねえさんになっていってください。

 

(例文2)

○○くん、4歳のお誕生日おめでとう。

お片付けの時間に、最後まで一生懸命してくれる〇〇くん。

そんな頑張ってくれている〇〇くんの姿を先生は、いつも見ています。

みんなの良いお手本になっているよ。

これからも、そのままの素敵な〇〇くんでいてね。

 

(例文3)

○○ちゃん、4歳のお誕生日おめでとう。

○○ちゃんがいつも「先生遊ぼう」と笑顔で声を掛けてくれて嬉しいです。

○○ちゃんの笑顔が可愛くて、大好きだよ。

これからもいっぱい遊ぼうね。

 

(例文4)

○○くん、4歳のお誕生日おめでとう。

最近、昆虫が大好きな〇〇くん。

昆虫のことをたくさん知っている○○くんは、昆虫博士だね!

〇〇くんの話を聞くのが、先生はとっても好きです。

これからも色々なことを教えてね。

普段なかなか子どもに伝えられていないことを、書いてみると良いですよ!

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保育士・誕生日カードのメッセージ例文(4歳)

誕生日は嬉しいけど、注目されるのが少し恥ずかしくもなってきている子どももいる、4歳児クラス。

でも、保育士からの誕生日カードを楽しみにしています。

 

(例文1)

○○ちゃん、5歳のお誕生日おめでとう。

お友達や先生に優しい○○ちゃん。

困っている人がいると、いつも「どうしたの?」と優しい言葉を掛けてあげているね。

そんな○○ちゃんが先生も、お友達も大好きだよ。

これからもそのままの素敵な○○ちゃんでいてね。

 

(例文2)

○○くん、5歳のお誕生日おめでとう。

いつも楽しい話をして、みんなを笑わせてくれるね。

○○くんがいると、みんな楽しくなります。

これからも、明るくて元気いっぱいの〇〇くんでいてね。

 

(例文3)

○○ちゃん、5歳のお誕生日おめでとう。

お絵描きが上手な○○ちゃん!

どんどん素敵で、楽しい絵を描けるようになっているね!

これからもたくさんお絵描きしたり、遊んだりしようね!

 

(例文4)

○○くん、5歳のお誕生日おめでとう。

鉄棒で前回りができるようになったね!

なかなか出来なくて、悔しそうにしていた○○くん。

だけど、たくさん練習して出来るようになったね!

頑張り屋さんの○○くんはかっこいいね!

 

大きな字で丁寧に書いてあげると、4歳児でも読みやすいです。

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保育士・誕生日カードのメッセージ例文(5歳)

さらにお兄さん、お姉さんになった5歳児クラス。

誕生日カードのメッセージを、自分でほとんど読めるようになった子も多いです。

子どもに分かりやすい文章で書くのがオススメですよ。

 

(例文1)

○○くん、6歳のお誕生日おめでとう。

勝ち負けのある遊びが好きな〇〇くん。

ゲームをでは、お友達をまとめてリーダーになってくれるね。

負けてもお友達に、優しい声を掛けてあげられる〇〇くんは、かっこいいです。

これからも、元気で頼りになる〇〇くんでいてね。

 

(例文2)

○○ちゃん、6歳のお誕生日おめでとう。

周りを見て、声を掛けてあげられるしっかり者の○○ちゃん。

困っているお友達を助けたり、教えてあげたりしているね。

○○ちゃんに先生もお友達も、たくさん助けられているよ。

ありがとう。

これからもそのままの素敵な○○ちゃんでいてね。

 

(例文3)

○○くん、6歳のお誕生日おめでとう。

5歳児クラスになって、身長がぐーんと伸びたね!

どんどんかっこいいお兄さんになっているね。

これからもたくさん食べて、遊んで大きくなっていってね。

 

(例文4)

○○ちゃん、6歳のお誕生日おめでとう。

大きくなったら看護師さんになりたい○○ちゃん。

素敵な夢ですね。

優しくて頑張り屋さんの○○ちゃんは、きっと素敵な看護師さんになれるね。

先生はいつでも応援しています。

 

将来の夢を聞いて、書いてあげるのもオススメです。

大きくなった時に、この時の夢を思い出すきっかけにもなりますね。

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まとめ

文章を書くのが苦手な保育士さんも、気持ちを込めて書けば気持ちは伝わります。

ここで紹介したのは、例文です。

名前を変えるだけは避けましょう。

何か一つ、その子のことをプラスして書くだけで、素敵な誕生日のメッセージカードになります。

誕生日はその子にとっても、その子の家族にとっても特別な日。

担当の保育士さんも、子どもの誕生日を喜んでいてくれることが伝わると、子どもも保護者も嬉しい気持ちになります。

誕生日のメッセージカードでも、素敵な思い出を作ってあげてください。

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