保育士としてうまく動けない。対処法を紹介!

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憧れて保育士となったけれど、実際に働いてみるとたくさんの悩みが出てきていませんか?

“保育士として上手く動けない。”

私も悩んだ経験があります。

 

初めからうまく動ける人はいません。

今、自信がなくなっている保育士さん。

保育士として上手く動けず、辞めようかと悩んでいる保育士さん。

原因を解決することで、きっと対処法が見つかります!

 

保育士として、上手く動けない原因と対処法を紹介します。

この記事を読んで、少しでもモヤモヤした気持ちが、スッキリ出来ればと思います。

 

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保育士としてうまく動けない

うまく動けない保育士には、様々な悩みや問題があるでしょう。

その悩みや問題を、きちんと理解することで、対処法が分かります。

自分が保育士として“うまく動けていない”と感じている原因を、見つけてみましょう。

仕事がなかなか覚えられない

保育士の仕事は、たくさんのことを覚えなければなりません。

保育の内容だけでなく、職員、子ども、保護者の名前、と覚えることはたくさんです。

それらを一気に覚えようとしても覚えられなかったり、注意されたり、ミスをしたり・・・。

仕事が覚えられないので動けなくなり、自信がなくなっていくこともあるでしょう。

 

1年目は、特にそうなりやすいです。

しかし、それで自信を無くす必要はありません。

誰だって、一度に覚えることは無理です。

 

一度教えてもらったことは忘れないように、メモをとりしましょう。

そうすることで、仕事も少しずつ覚え、動けるようになりますよ。

子どもが言うことを聞いてくれない

子どもたちは、経験の浅い先生が優しいことを知っています。

怒られないから、他の先生の前ではしない、ふざけた態度を取ってしまうことも多いです。

 

また、新しい先生に興味はあるけど、どんな先生か分からず、試し行動をする場合もあります。

先輩のように、子どもたちが言うことを聞いてくれないので、動けなくなってしまうのではありませんか?

 

子どもたちが、言うことを聞いてくれないからと言って、動かないのでは、その状況は改善しません。

大好きな子どもなのに、言うことを聞いてくれないと、イライラしてしまうはずです。

 

イライラして、それを子どもたちにぶつけてはいけません。

イライラしたら、自分を落ち着かせましょう。

 

子どもたちが言うことを聞いてくれないのなら、子どもたちが興味のありそうなことを試してみてはどうでしょうか?

絵本や手遊びなど座って行う保育は、初めからはしない方が良いです。

全身を使った遊びやクイズ、じゃんけんなど、子どもたちの好きな遊びを取り組んでみてください。

 

楽しいと思ったら、子どもたちは次第に興味を持ってくれるはずです。

自分の方に興味を持ってくれたと感じたら、次の段階に移してみましょう。

少しずつ、あなたの話を聞いてくれるようになりますよ。

残業・持ち帰りの仕事が多い

保育士は、残業や持ち帰り仕事が多い仕事です。

そのため朝早くから、夜遅くまで仕事をしている保育士もいますよね。

睡眠や休息時間を削ってまで、仕事を頑張っている人も多いです。

 

そうなると体力が、どんどんなくなっていきます。

体力がなくなると、動きたくても動けない状況になってしまいます。

そんな状態になっていませんか?

 

心も体も疲れた状態で、仕事をするのは危険です。

プライベートな時間も、しっかり取るようにしましょう。

それが改善できない保育園なら、転職をして心と体を休めて楽しく動けるようにしてください。

仕事の目的を理解していない

毎日の保育は、何かの目的のために行っています。

その目的を理解していないと、どう動いていいのか分からなくなってしまいます。

 

保育の目的とは、“ねらい”です。

例えば、今日は製作をする。

製作のねらいとしては、“のりを上手く使えるようになって欲しい”と考えておきます。

 

そのねらいを理解していないと、子どもたちへの対応も分からないですし、準備物も分からなくなってしまします。

そうなると、動けず、ただ見ているだけになってしまいます。

 

毎日、常に、目的を持って仕事に取り組むことで、格段に動きやすくなります。

その日の仕事の目的、ねらいが分からなかったら、先輩に聞いてみましょう。

指示待ちで自分で考えていない

言われるまで動かない、指示待ちの状態になっていませんか?

初めての仕事だと、動けないのは仕方がないと周りも思ってくれるかもしれません。

 

しかし、毎日同じような場面でも指示待ちをしていると、周りの保育士に負担をかけていっています。

忙しい場面だと、指示をする方が疲れてしまいます。

そのため、指示待ちの保育士は放っておかれ、何も指示されなく「うまく動けない」と感じるでしょう。

 

一度取り組んだことのある仕事は、前回と同じように積極的に動いてみましょう。

自分から動くことで、周りからアドバイスや更なる指示がもらえて、自分の仕事の幅が広がります。

先輩に委縮してしまう

先輩が怖いと感じていませんか?

第一印象から怖いと思った人もいれば、注意をされてから怖いと感じるようになった人もいますよね。

 

怖くて、何も聞けずに動けない状況になっていませんか?

逆に、聞くのが怖くて、聞かずに自分の考えで行動していたりしていませんか?

 

委縮することで、より先輩に注意されてしまうでしょう。

優しく、手取り足取り教えてくれる先輩ばかりではありません。

先輩に委縮してしまうと、先輩の顔色ばかりを気にして、仕事を進めてしまいます。

そうすることで、本来の業務が出来なく、うまく動けなくなってしまいます。

 

キツイ先輩はいますが、委縮しすぎず、聞かなければならないことはきちんと聞きましょう。

仕事に前向きな姿勢や態度は、きっと良い方向にいきますよ。

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保育士がうまく動けないときの対処法

うまく動けない原因が分かったら、次は対処法を考えましょう。

しっかり、対処することで気持ちが変わっていきます。

うまく動けないと悩んでいる人は、以下の対処法を実践してみてください。

「上手く動けなくても当たり前!」と前向きに考える

“上手く動けないのは当たり前”。

そう考えるようにしてみましょう。

 

誰でも、初めから上手に動ける人はいません。

あなたにキツく接っしている先輩も、初めは上手く動けなかったでしょう。

 

経験者でも、新しい園だとやり方が違うはずです。

“経験しているから、できなければいけない”と思わずに、“上手く動けなくて当然”という前提で仕事をすると、気持ちが楽になります。

 

しかし、何度も同じ失敗をしてはいけません。

上手く動けなかった部分は教えてもらい、次に生かすようにしましょうね。

全体の流れをつかむ

全体の流れをつかむことで、動きやすくなります。

保育園は忙しいので、初めは何が何だか分からない状態で進んでいきます。

そんな時こそ、スキをみてメモを取りましょう。

 

〇時にトイレ時間、〇時に昼食、〇時に布団を敷き始める、〇時に掃除を始める等・・・。

メモをとることで、全体の流れを掴めるようになります。

全体の流れが掴めたら、次からは昨日と同じことをすれば、動けるようになりますよ。

何をいつやればよいのかを把握する

保育園では、年間指導計画、月案、週案、日案があります。

1年のスケジュールを把握しておくことで、動きやすくなります。

「〇日に行事があるから、それまでにこれをしよう」と計画できます。

 

1日、1週間、1ヶ月と、何をいつやるべきか考えておくことで、効率よく動けるようになるでしょう。

自分の性格・傾向を把握する

自分の性格や傾向と、全く合わないことをしようとしても、上手く動けません。

自分の性格や傾向に合った動きをするようにしましょう。

 

そうなるには、自分をしっかり把握することです。

子どもとどういう関わり方をしたいのか。

自分の得意なもの、苦手なものは何なのか。

もう一度、考えてみてください。

自分に合った動き方が見つけられるでしょう。

他の保育士の動きを見て学ぶ

上手く動けない人は、上手く動いている先輩保育士の動きを観察しましょう。

どう子どもと関わっているのか。

保護者対応はどうしているのか。

空いた時間は、どのように使っているのか。

 

自分が上手く動けないポイントの時の先輩の動きを観察し、真似してみましょう。

真似ることで、自分の行動として、自然に出来るようになっていきますよ。

自分の動きを書き出してみる

自分では、動けていると思っていても「動けていない」と注意されたことはないですか?

自分で動いていても、それが仕事になっていないのなら“動けていない”と思われるはずです。

 

自分の動きを書き出してみることで、動きの無駄を省くことが出来ます。

“頑張って動いていることが、しなくてもいいことだった”というのは、悲しいことですよね?

そうならないためにも、自分の動きを書き出してみましょう。

毎日振り返りをする

一日の自分の動きを振り返ることで、上手く動けるようになるかもしれません。

毎日忙しく過ぎていってしまいますが、今日の振り返りをするだけで変わります。

 

振り返ることで、今日の自分の動きの反省や、良かった点により気付けます。

気付くことで、上手く動けるようになっていくのです。

忙しいですが、帰り道でも、お風呂の中でも少し、今日の振り返りをしてみてはどうでしょうか?

アドバイスをもらう

先輩は、様々な経験を積んできています。

だからこそ、あなたの悩みも理解してくれるでしょう。

 

相談しづらいと思うかもしれませんが、相談したり、アドバイスをもらおうしたりする後輩は、可愛がられます。

先輩も、「私はどうやったら動けますか?」など、大きな質問には答えづらいかもしれません。

アドバイスをもらう場合は、具体的な場面のアドバイスをもらうようにしてみてください。

 

例えば・・・

  • 「朝の会の時、子どもたちが話を聞いてくれなく、どうしたらいいのか分かりません」
  • 「発表会の練習の時、先輩は子どもたちにアドバイスをしたりしていますが、私はどう指示していいのか分からず、聞いているだけです。どのように援助していくべきですか?」 等

具体的な場面を伝えて、相談してみましょう。

良いアドバイスがもらえて、動きやすくなるでしょう。

同僚と悩みを共有する

動けないのは、きっとあなただけではないはずです。

一緒に働き始めた同僚も、同じ気持ちなのではありませんか?

 

一人で悩んでいると、どんどんネガティブな気持ちになっていきます。

同僚と悩みを共有するのも、大事です。

同僚からアドバイスをもらうかもしれませんし、同じ悩みを持っているかもしれません。

 

自分たちだけで解決することは、よくない解決方法です。

しかし、同じように悩んでいる人がいれば、先輩に相談する勇気が出るのではありませんか?

同僚と悩みを共有し、一歩進む勇気を出してみてください。

少しでも成長している自分を誉める

悩んでいる時は、ネガティブな考えで、自分を否定しがちになります。

そんな気持ちで仕事を続けることは、辛いですよね。

 

働き始めたころより、成長していることはたくさんあるでしょう。

そんな成長している自分に気付きましょう。

成長している自分に気付くことで、“自分も出来る”とポジティブな気持ちになります。

ポジティブな考えになると、積極的に動けたり、勇気が出たりします。

 

少しでも成長している自分に気付き、自分を誉め、仕事に取り組んでみましょう。

そうすることで、より仕事を前向きに頑張れますよ。

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まとめ

保育士として上手く動けないと、“保育士に向いていない”と考えてしまいがちですよね。

私もそうでした。

 

「先輩たちは、的確に動いているのに、私は足手まといになっている」

そう考えると、子どもたちにも申し訳なくなり、仕事が嫌になっていきました。

 

私は、信頼できる同僚に恵まれていました。

そのため、励まし合ったり、先輩との上手な付き合い方を話し合ったりして、乗り越えることが出来ました。

 

また、自分が指導する側になると、後輩から「先生のように動けない自分が情けない」と相談されました。

みんなそう感じるのです。

 

この記事を読んでいるあなただけが、動けないのではありません。

“動けないから仕方がない”とは思わず、“動けないけど、頑張る!”と思い、仕事に取り組めば、いつか動けている先輩のようになります。

頑張りすぎはいけませんが、分からないことは相談し、真似ることで、きっと素敵な保育士になれますよ!

 

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