産後の保育士復帰。時短・派遣・パートを調査!

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出産や産後の子育ては女性にとって、とても大変なことですよね。

産後の体調は不安定。

何より赤ちゃんのお世話は一日中休みなしです。

そんな中、産後の保育士復帰について不安や迷いを感じる保育士も多いと思います。

 

産後の保育士復帰については、時短、パート、派遣など、家族や自分自身のことを考えて、じっくり検討する必要があります。

産後の保育士復帰について、時短・派遣・パートを調査しました!

 

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産後の保育士復帰のメリット

産後の保育士復帰のメリットはなんといっても「出産・子育てを経験していること」です。

これは産保育士復帰に向けた求職活動の強みにもなります。

 

産後の保育士復帰では、0歳クラスの担任になる場合も多いようです。

「出産や乳児の子育てを経験している保育士が預かってくれる」という点が、保護者や保育園にとってプラスになるからです。

 

2〜3歳児以上となると保育士の言葉を理解でき、自分で行動できるようになっていきます。

きちんと知識を習得した保育士であれば、出産・育児の経験がない方でも慣れればスムーズに保育できるでしょう。

 

しかし、乳児期は言葉によるコミュニケーションが取れない中、生活全般のお世話をする必要があります。

乳児の子育てを経験している保育士であれば、何でこんなに泣くのか分からない!なんてストレスもまずないでしょう。

子育ての経験のある保育士に任せる安心感は大きい!というのは、保護者の本音でもあります。

出産・育児経験があることで、園児や保護者の気持ちがより分かるため、園や保護者からの信頼を得られやすいこともメリットです。

そのため「出産前より働きやすさを感じる」という保育士もいます。

 

私自身も産後に保育士に復帰した時は、乳児が可愛くて仕方ありませんでした。

出産を経験することで、母性もぐんと育つのかもしれませんね。

産後の保育士復帰における最大のメリットは「自分もママである」ということではないでしょうか。

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産後の保育士復帰のデメリット

メリットがある一方で、産後の保育士復帰前に知っておいてほしいデメリットもあります。

 

まずは産後、保育士へ復帰をした際、自分は一日中面倒を見ていたのに、「子どもを預ける保護者」に対して疑問を抱いてしまうケースです。

疑問がやがて、不満やストレスに発展しまうことも少なくありません。

中にはこうした疑問と上手く向き合えず、退職してしまう保育士もいるようです。

 

また、子どもが小さいころは熱を出しやすく、突然体調が悪くなることも。

早退したり、時には急に休まなければならない時もあります。

それが原因で職場から「またか」という目で見られ、居心地が悪くなってしまうケースもあります。

 

さらに保育園によっては、

  • 残業や延長保育で帰宅が夜遅くになる
  • 出勤時間が早い
  • 園行事の際は土曜日も出勤

など時間に追われる場合があります。

 

自分の子どもの保育園のお迎えに間に合わず、実母やパートナーに連絡して代わりに行ってもらうことが続くと、保育士の仕事を続けにくくなります。

土曜出勤のたびに、自分の子どもを託児所や実家に預けてきた!という保育士も実際いました。

(パートナーが土曜日休みでない場合)

 

産後保育士へ復帰する際は、自分や家族の生活サイクルを考慮しながら、慎重に復帰の仕方を決めなくてはいけません。

また、身内の協力がどのくらい得られるのかを事前にしっかり把握しておくことをおすすめします。

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産後に保育士復帰をする時のポイント

産後に保育士へ復帰をする際、復帰後のトラブルを避けるためには、どのようにしたら良いのでしょうか。

産後に保育士復帰をするためのポイントをご説明します。

 

産後の保育士の復帰理由は様々です。

  • 家計の手助けをするためにフルタイムで働きたい
  • 家にいる時間をなるべく長くしたいので、パートでバランス良く働きたい
  • やはり保育の仕事が好きなので復帰したい

 

保育士は慢性的に人手不足が深刻な職業です。

そのため、時短・派遣・パートなどの雇用形態から「今の自分」に合った働き方を選択できるとい利点もあります。

 

時短・派遣・パートでの働き方について見てみましょう。

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保育士(フルタイム)の子育ては大変!

保育士(フルタイム)の子育ては、大変なのでしょうか?

保育士(フルタイム)への復帰は、こんな考えの保育士にはおすすめです。

  • 経済的ゆとりがほしい
  • 福利厚生は必須
  • 仕事にやりがいを感じている

経済的な面や福利厚生の面はもちろんですが、「キャリアアップしたい」という意欲的な方には、フルタイムでの保育士復帰がおすすめです。

 

しかし、フルタイムで保育士として働くことで、下記のようなデメリットもあります。

  • 時間的に余裕がない
  • 仕事・育児・家事のバランスが取れない
  • 責任ある仕事を任されていて、休めない
  • 子どもに寂しい思いをさせる
  • 持ち帰りの仕事があって、家でゆっくりできない

フルタイムでの保育士復帰は、体力的にも時間的にも余裕がなくなる恐れがあります。

 

  • 平日は家事をする時間が足りず、土日にまとめて家事をやるので、身体が休まらない
  • 休日は疲れすぎてレジャーにいけない

といったママさん保育士の声もあります。

 

フルタイム保育士と子育てを両立するのは、かなり大変なことなようです。

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産後の保育士復帰におすすめの雇用形態

産後の保育士復帰におすすめの雇用形態をご紹介します。

産後の保育士におすすめの雇用形態は、下記の3つです。

  • 時短正社員(正職員)
  • 派遣
  • パート

子育てに手がかかる時期は、フルタイム以外の働き方をして、子育てが落ち着いたらフルタイムに復帰、という保育士も多いようです。

 

どの勤務形態で保育士復帰をするにしても、自分の子どもの預け先の確保は必要です。

正社員(正職員)として時短を取るのであれば、自分の子どもが年長になるまでにフルタイムに戻ることを条件に、フルタイム勤務扱いで自分の子どもを保育園に預けることが出来ます。

 

短時間勤務や、週に数日勤務の場合は、自分の子どもを認可保育園に預けることは難しい場合も多いです。

実家などの協力を得られる方、認可外(無認可)保育園や幼稚園など、子どもの預け先を確保できる方であれば、おすすめとなります。

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時短正社員(正職員)

時短正社員(正職員)の保育士は、1日6時間ほどの労働で「正社員(正職員)」として働くことができます。

そのため、キャリアを中断することなく保育士を続けられるのがメリットです。

 

勤務時間は、保育園によって異なります。

育休中の方は、今の保育園での時短制度について、調べておきましょう。

 

保育園によって、時短正社員(正職員)を募集している園、募集していない園があり、求人はまちまちです。

転職・再就職をして時短正社員(正職員)としての保育士復帰を考えている場合、まずは根気強く求人を探してみましょう。

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派遣保育士

派遣保育士とは、保育士人材派遣会社と雇用契約を結んで働く保育士のことです。

 

実際に働く保育園とは雇用契約を結びません。

雇い主は「人材派遣会社」となります。

 

派遣保育士の場合、時給が比較的高い上に、時短で働くこともできます

しかし、雇用が期限付きだったりボーナスが出ないというデメリットもあります。

 

とはいえ、

  • 自分の希望に合わせた時間帯で働ける
  • 時短でも働ける

という点が、産後の保育士復帰におすすめの雇用形態となります。

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パート保育士

子育てと両立しながら保育士として働く!という際に、一番イメージしやすいのが「パート保育士」ではないでしょうか。

フルタイム・正社員(正職員)ではないので、担任を任せられることは、ほぼありません。

 

  • 早番
  • 遅番
  • 昼間の時間帯

など、自分の生活スタイルに合わせて働くこともできます。

 

時給はあまり高くない傾向があります。

しかし、勤務日数によっては有給休暇をもらえたり雇用保険もあるので安心です。

 

実は、産後の保育士復帰に一番おすすめなのが、このパート保育士⇒フルタイムという働き方です。

 

  • 産後の体力に不安がある
  • ブランクがあって「急に担任はちょっと」と不安がある
  • 家庭も大事にしたい
  • 長時間は働けない
  • 扶養範囲内で働きたい
  • 毎日は無理なので週3〜4日以内にしたい

と思う方でも、比較的、保育士復帰しやすいのがパート保育士です。

 

私自身も、子どもが小学校低学年まではパート保育士として働き、子どもの下校時間には帰宅していました。

そして子どもが小学校中学年になってから、週5のフルタイム保育士に移行した経験の持ち主です。

 

パート保育士は、担任を持たないフリーの保育士として様々な場面で流動的に活躍します。

保育園にとっては、担任の補佐役または若い担任の先輩保育士として、とても助かる存在なのです。

 

そのため、どの保育園でもパート保育士は常に一定数の求人があります。

数多くある「パート保育士」の求人の中から、自分に合った保育園を選択することもできるでしょう。

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まとめ

今回は、産後の保育士復帰について、メリットやデメリット、おすすめの働き方などをご紹介しました。

今、産後の保育士復帰について迷っている方、これから保育士復帰の予定のある方などのお役に立てれば幸いです。

 

産後に働くことは、「子どもに寂しい思いをさせる」などデメリットもあります。

しかし、働き方によっては、子育てと両立することも十分可能です。

 

子どもが小さいうちはなるべく子どもと一緒にいたい、安定した収入を得て経済的に余裕ある生活がしたいなど、価値観は様々です。

自分に合った働き方を選択することで、産後の「ママさん保育士」もたくさん活躍しています。

そして何より子育てを経験しているという強みもありますね。

強みを生かして、保育士として活躍されることをお祈りしています。

 

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