幼稚園教諭の結婚のタイミング・時期はいつ?報告・退職・転職も解説! - 花ママの便利帳

幼稚園教諭の結婚のタイミング・時期はいつ?報告・退職・転職も解説!

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幼稚園教諭の結婚のタイミングは、3年目以降が良いです。

幼稚園教諭の職場は女性が多いので、ちょっと独特な雰囲気がありますよね?

職種柄、年度での仕事運営が必須な為、結婚というプライベートなことは話題に持ち上がってくるぐらいです。

プライベートなこととはいえ、一般的な手続きや礼儀などとして、結婚報告は必須です。

「職場の先生方にも祝福してもらいたい!!」というあなたへ、私の経験も踏まえてお伝えしていきます。

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幼稚園教諭の結婚、タイミングは何年目が良い?

幼稚園教諭の結婚のタイミングは、年目以降が良いです。

1、2年目は避けた方がよいでしょう。

 

先生として1年目は、新人という立場柄まずは仕事をしっかり覚えて、一人前になる大切な一年です。

やるべきことも多いですし、しっかりと学ぶべきだと考えます。

 

また、2年目は仕事も覚え、少しずつ自分でできるようになってくる一年。

仕事も一人で任されることも増えると思いますし、プライベートとの両立ができるようになってくると思います。

 

そんな私ですが、実は2年目での結婚でした。

言っていることが違うじゃん!!と思ったそこのあなた!!間違ってないです(笑)

今だから言えますが、私は妊娠が先にわかってバタバタと入籍した人です。

園長・主任にはすごく怒られました。

ただ、授かった命だから大切にしなさいと言っていただき、無事に籍を入れることができました。

こういうケースもありますのでお伝えしましたが、私の同僚や先輩方の傾向を見ていると、5~6年が平均的。

10年以上という方もいました。

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幼稚園教諭の結婚、時期は何月が良い?

幼稚園教諭の結婚時期で一番いいのは7月~8月です。

理由としては、7月~8月は夏休みで有給や結婚休暇を使って結婚式なども出来るからです。

 

ただ、相手との事情もあるので、絶対!というのはありませんが、予定が立ったら早い段階で上司に報告しましょう。

有給等使用する場合、シフトの調整もしやすくなると思います。

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幼稚園教諭の結婚の報告

幼稚園教諭の結婚の報告のタイミングとしては、進退報告をするタイミングがベストです。

時期はだいたい11月~12月かと思いますが、早い園では夏頃から始まることもあります。

進退報告がいつなのか把握しておきましょう。

 

幼稚園は年度で仕事を行っています。

結婚するとなるとその先の妊娠のタイミングなども考えて、担任構成をする場合があるからです。

複数担任制度の園の場合は、重要視してることがあります。

1人担任の場合は、新しい人員を予め考えて新卒さんやパ-トさんを採用する場合があります。

 

ただし、私のように妊娠が先という場合には、わかったタイミングですぐに上司に報告しましょう。

担任構成中であれば、仕事の負担への配慮をしてくれる場合があります。

報告の順番

報告の順番ですが、1番に園長。

次に同僚となります。

保護者へは園長の判断になるかと思います。

順番に園長・同僚・保護者の報告のタイミングを詳しくお話ししていきたいと思います。

上司への結婚の報告のタイミング

常識としては、1番に上司に当たる園長に報告です。

タイミングは始業前より休憩中や終業後はおススメです。

 

私の場合ですが、当時働いていた園の園長は機嫌の悪い時だと、プライベートの話は門前払いでしたので、ご機嫌をうかがっていました(笑)

仕事前は、先生方が忙しくしているので避けた方が無難でしょう。

同僚への結婚の報告のタイミング

同僚の報告は、園長に報告した次に報告するとよいと思います。

まずは、一緒に組んでいる先生がいれば同じクラスの担任。

それから、他の同僚。

 

人数が多い園だと、会議等で報告する場合もあるので、それで知ることも多いです。

ちなみに私の場合ですが、園長の前に、同期に相談していました。

その為、園長のご機嫌伺いも一緒にしてもらっていました(笑)

同期には感謝しかありませんでした。

園の雰囲気などによっては、同期に一番に相談してもよいと思いますよ。

保護者への結婚の報告のタイミング

保護者へのタイミングとしては、園の方針にもよると思います。が、園だより等で通知することが一般的だと思います。

プライベートなことなので、自分から保護者に向けて話すというのはあまりないと思います。

もちろん、保護者の方から聞かれたら、「そうなんです。結婚することになりました。」と簡単な挨拶をすればよいと思います。

 

私は、結婚報告は園便りでした。

苗字が変わっておたよりなども変えていたので、「結婚されたのですか?」と聞かれた時には自分の口から報告していました。

産休も同様な報告でした。

実は、幼稚園教諭の先生、エプロンをしてる園だとなかなか気づかれません(笑)

「赤ちゃんいたんですね!!」と驚かれる方が多かったです。

https://natura-plus.com/archives/13737

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結婚の報告前に決めておくべきこと

結婚の報告前に決めておくことは2つあります。

1つ目は結婚式に職場の同僚を呼ぶかということ。

2つ目は結婚後に退職するかということです。

結婚式に呼ぶか

必ず結婚式に呼ばなければならないということはないと思います。

遠方で挙式をされる方もいますし、親族のみという方もいらっしゃいます。

私は結婚式はあげていないのですが、同僚の挙式に何度か参列させていただきましたので、その体験からお話ししたいと思います。

 

私が参列した同僚の挙式には、園長・主任・同じクラス担任・同期が呼ばれていました。

ご祝儀は園で決められていましたので、そちらの金額で包ませていただきました。

同期や仲良くしてくださっている同僚には気持ちでプラス包ませていただきました。

結婚後、退職するか

「幼稚園で働いたら、結婚したら退職しないといけない」という話はよく聞いていました。

しかし時代も変わって今は結婚しても出産しても幼稚園で働く人は沢山います。

先生の人員も不足している中、「結婚するなら辞めなさい!」という園長も今は少ないのではないでしょうか。

私は、結婚・出産後も現職として働いていますよ。

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幼稚園教諭は結婚したら退職?

必ず退職しなければならないというわけではありません。

結婚しても働きたいと思えば、働くことはできます。

幼稚園教諭の結婚後のワークスタイル

結婚した後は、プライベートと仕事の両立になります。

幼稚園教諭は、持ち帰りの仕事もあるので、家庭に持ち込まないといけない状況もあると思います。

それを嫌がる家族もいると思いますので、話し合いをしておくと実際新生活が始まったときに気持ち的にも楽になるでしょう。

 

私も、夫には持ち帰りの仕事があることを伝え、家事をやってからやる約束をしていました。

発表会の衣装をミシンで夜中までやっていたこともあります。

 

また、子供がいると自宅でできる仕事も限られてしまいます。

出産後はなるべく持ち帰っても負担が少ないものをやらせてもらい、なるべく現場で作業をこなすようにしていました。

 

また、結婚してからどのような勤務体系で働きたいかはしっかりと考えておく必要があると思います。

私は、結婚した当時は正職員で働きたいと思っていました。

 

しかし、実際子どもが生まれると、熱をだしたら自分が仕事を休まないといけない。

夫は仕事柄休めず、両親も現役で仕事をしていました。

自分が中心で子どもをみないといけないとなると正職員で働くのは難しいと考え、パート職員として復帰しました。

しばらくは短時間で、子供が小学生にあがる頃にはフルタイムで働きました。

 

現在は、実父の介護もあり短時間パートをしていますが、来年子供も高校生。

お金もかかってくるので、正職員で働きたいと思っています。

今の職場で、正職員になれるかはわかりませんが、転職も含めて考えていく予定です。

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産休・育休制度が整っているか

この問題、すごく重要ですよね?

一般企業と同じで、産休・育休制度はあります。

園によっては事例が少なかったりすると、いろいろな条件をいわれることがありますので、自分で調べておくのも大事なってきます。

もし、聞かれた時に自分からも意見を伝えることはできます。

 

園によって多少異なる部分はありますが、産休は生前6~8週間前から取得することができ、育休はお子さんが1歳~1歳6カ月まで取得可能です。

 

後は、働いている園がこども園に移行し、未満児の受け入れをしている場合、自分の子どもを自園に預ける先生もいます。

この点もしっかり確認しておく必要があります。

 

自園に預けない場合は、預け先の保育園も探さないといけないので、職場やご家族としっかり相談しておいた方がいいと思います。

私は自分の住んでいる地域の保育園に預けました。

自園への入所も可能ではありましたが、保護者から自分の子どもを預けるのをやめてほしいとクレームがあったそうです。

それ以降、出産した先生方は自園には預けず、近隣の保育園などに入所していました。

 

自園に入所できれば、正職員として働くことも可能ですし、メリットもあると思います。

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幼稚園教諭は結婚して転職がおすすめ?

私の個人的な意見としてはどちらもいいとは思います。

結婚を機に違う園で働いてみたいと思ったら、転職もありですね。

幼稚園だけではなく、同業者や違う業種への転職をされる方もいます。

ただ、転職理由は明確にしておきましょう。

辞める時に、上司へ本当のことを話す必要はないと思いますが、「辞めなきゃよかった」と後悔だけはしないようにしてほしいです。

 

幼稚園は園の雰囲気にもよると思いますが、正直、人の出入りが激しいです。

長く勤めている人が多い園は自分の働きやすいようになっているので、若い人やパートさんがすぐにやめてしまう傾向にあると感じています。

 

私が以前勤めていた園は後者でした。

私自身前園では産休・育休2回取得し、14年ほど勤務しました。

仕事に追われて、夫や子供との時間をうまく取れなかったことと、長くいる先輩方からの悪口などが聞こえるようになったのです。

働きやすくても毎日嫌な思いをしてまで、働きたくないと思ったのが退職の理由でした。

違う業種にも興味はありましたが、結局同じ幼稚園教諭として転職し、今に至ります。

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産休・育休前に実績を作る

産休・育休前に実績を作るのって、すごく大変です。

私自身、2年目で結婚したからこそ、仕事で恩を返そうと思っていました。

当時は、まだ妊娠を先にするのは偏見な目で見られることも多く、陰で嫌味を言われていたこともありました。

それでも、仕事をして認めてもらいたくて、産休に入るまで必死に仕事しました。

 

ただ、妊娠中はできることも限られてしまうので、そこだけは申し訳なさでいっぱいでした。

その為、私自身育休は1年取らずに復帰しました。

当時は、他の先生方も1年取らずに復帰していたので、暗黙の了解でした。

 

パートとして復帰しましたが、複数担任でしたので、仕事内容は一緒。

一生懸命やってきたつもりです。

10年経った頃には、パートながら後輩の指導や主担任も持たせてもらえました。

コツコツ仕事をすれば、実績は必ず作れる!と実感しました。

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まとめ

結論としましては、幼稚園教諭は結婚は出来ます!

タイミングは3年目以降がおススメです。

結婚はとても幸せなこと。

報告もきちんとすれば、周りからも祝福されます。

結婚したいと思って、タイミングを見るときにはお話しした内容が参考になれば、幸いです。

今は、仕事も両立できる時代ですので、好きで選んだ幼稚園教諭を是非続けてほしいなと願っております。

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