2歳でお昼寝を嫌がる・保育園!夕方ぐずる・夜泣きについても解説!

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保育園では毎日の生活の中でお昼寝をする時間があると思います。

2歳児だと、まだ体力がそんなに長く続かない為、お昼寝をして体力の回復をすることもとても大切なこと。

お昼寝をすることで脳内の整理をして、学んだことや経験したことを吸収したりするのです。

 

保育園でのお昼寝の時間といえば、保育士はその間に食事をしたり、自分の仕事を片付けたりと大忙し。

そんな時間に寝てくれない子がいるとちょっと困ってしまいますよね。

私も保育園で2歳児の担任をしていましたのでよーくわかります。

 

この記事では、2歳でお昼寝を嫌がる子についてをまとめました。

対応の仕方など、参考にしてくださいね。

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2歳でお昼寝を嫌がる

ご家庭でも、親が寝て欲しいタイミングで寝てくれないことって多々ありますよね。

これは保育園でも同じことです。

 

2歳児は自分の気持ちを強く表現する、いわゆるイヤイヤ期真っ只中の場合が多いです。

そんな時期にタイミング悪くお昼寝を進めてしまうと、嫌がってしまうのは当然のことですよね。

眠いはずなのに、遊びたくてウトウトしながらもおもちゃを手放さないなんてことも。

そんな時は寝かせることは諦めて、子どもがその後どうなるか観察するのもありです。

後々眠気が増してぐずって泣くかもしれませんが、それはもう仕方のないことだと思いましょう。

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2歳でお昼寝を嫌がる・保育園

保育園でのお昼寝を嫌がる理由として下記の3つが大きな理由であると言えるでしょう。

  • まだ遊びたい
  • 眠いタイミングではない
  • 家庭との環境の違い

 

保育園でお友だちがたくさんいる中、楽しく遊んでテンションが高くなっている場合、なかなか寝付けない事があります。

隣のコット(布団)で寝ているお友だちにちょっかいをだしたり、先生に話しかけてしまったり…そんなお子さん、私も見てきました。

頭ごなしに「やめなさい」と言っても、お友だちが隣にいていつでも遊べる…そんなワクワクした気持ちは止まらないのです。

 

まだ入園して間もない場合は、家庭との環境の違いや担任との信頼関係がまだ築くことができていないことも挙げられます。

そんな時はまず、しっかりとした関係性を築いて安心できる環境作りをしましょう。

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2歳・お昼寝をしないでイライラ

お昼寝をしてくれないお子さんがいると、保育士としては自分の仕事ができなかったり、食事をしっかりと摂れずイライラしてしまうこともありますよね。

私もその経験があるのでよくわかります。

 

でも、そこでイライラしてしまっては悪循環になる一方なのです。

子どもにイライラが伝わることで子どもも落ち着かなくなり、寝付けないなんて事が起こり得るのです。

そんな時はいっそのこと諦めましょう。笑

 

2歳でもまれにお昼寝をしなくても体力が持ち、一日過ごせてしまう子もいます。

その為その子に合わせた対応をすることが大切です。

試しに一度、お昼寝しないでどこまでいけるのかやってみても良いかもしれません。

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2歳のお昼寝・無理やり

保育園でお昼寝を無理やりさせようとすることはやめましょう。

見方によっては、それも一種の虐待とされてしまう恐れがあります。

寝たくないのに寝かせようとする=子どもの気持ちを阻害している

と思われてしまいかねません。

 

寝かせないと夕方にぐずってしまう可能性がある為、寝かせないと!と思ってしまう気持ちはわかります。

ですが、子どもが寝たくないのならそれはそれで仕方ないのです。

 

寝ない場合でも布団の上にいてくれるのなら、「起きててもいいけど、みんなは寝ているから静かにゴロゴロしててね」と伝えて見守っていれば良いのです。

そうしているうちにいつの間にか寝てしまう場合も多かったですよ。

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2歳で昼寝30分

全員を寝かしつけることに成功し、「あーやっと寝た!」と一息ついていると、30分後にはなぜか起きてしまう子が…。

こんなこと、現役時代よくありました!!

 

子どもによっては30分の昼寝で事足りてしまう場合もあります。

まだみんなが起きるまでに1時間以上ある…と思っても、そういう子ってそこからはもう寝ないんですよね。

 

個々によって必要とする睡眠時間は違うもの。

お昼寝が短い分、夜の寝つきが早く長時間眠っているのかもしれません。

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2歳で昼寝をしないと夕方ぐずる

お昼寝が短かったり、時間内に寝付けずに終わってしまうと夕方にグズってしまう場合、結構多いですよね。

だから寝なさいって言ったのに…と保育士は頭を悩ませてしまいます。

 

ですが、グズっているからと言って夕方に寝てしまうと、夜に家庭で寝付けない場合がありますので注意が必要です。

前もって保護者と、お昼寝の時間に寝ることができず夕方グズってしまうということを相談しておくと、今後の対応を決めることができます。

家庭によっては「早めに迎えに来るので夕方は寝かせないで下さい」なんてこともあります。

相談してみるといいですよ。

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2歳でお昼寝をしない影響

お昼寝をすることは、脳の発達にとってとても大切なことです。

厚生労働省も子どもの睡眠と脳の発達は密接に関連していると掲げられているのです。

 

2歳児の場合は、個人差はあるものの1〜3時間のお昼寝が必要とされています。

数日ある中で1日だけ寝られない日があった、ということならまだ良いです。

寝られない日が何日も続くようなら、体力面・発達面ともに少し心配です。

体力が余っている可能性も考え、午前中の活動量を増やす工夫をしてみましょう。

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2歳・昼寝をしないと夜泣きする

何度もお伝えしていますが、この時期のお昼寝は脳の発達のためにとても大切なのです。

お昼寝ができていないと、下記の現象が起こるのです。

  • 脳内の整理ができない
  • 午前中に使った体力の回復ができない
  • ストレスの軽減ができない

 

お昼寝ができないと、夜寝付くまで脳が興奮状態のまま過ごすことになります。

そうなると夜泣きをするのも当たり前。

 

赤ちゃんは、お昼寝ができなかった日ほど、なかなか寝付けないなんてことがあります。

これは2歳でも同じこと。

お昼寝をしっかりして一度脳と身体を休めることで、夜の睡眠も安定して取ることができるようになるのです。

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2歳でお昼寝しない子の過ごし方

保育園でお昼寝をしない子は、下記の過ごし方があります。

  • 部屋で絵本を読んでいてもらう
  • 別室に移動し遊んで待つ
  • 布団の上でゴロゴロしている
  • 保育士のお手伝いをして過ごしてみる

 

体力的な心配がある場合は、なるべく布団の上で過ごすようにすると良いでしょう。

反対に、体力が持つであろう見込みがある場合には、別室で遊んだり絵本を読んで待ってても良いと思います。

あくまでお昼寝の時間ですので、子どもとはその時間は静かに過ごすことを約束しましょう。

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まとめ

お昼寝の大切さは重々わかる…それでもなかなか寝てくれない!という気持ち、よく分かります。

眠くなるタイミングも個々によって個人差があります。

家庭での生活リズムを見直してもらえるよう改善策を練りつつ、対応していきましょう。

 

絶対に寝かせなきゃ!と思うほど、イライラしてしまいますので「寝なくてもまぁいいや」、「目だけ瞑っててくれればいい」と思いながら見守ってあげてくださいね。

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