保育士辛い(つらい)。解決策を紹介! 

お仕事

保育士の皆様、日々のお仕事お疲れ様です。

毎日楽しく仕事に取り込めていますか?

「体力的にキツイな…」

「思っていた仕事内容と違ったな…」

等、今何かで悩み苦しい思いをしていませんか?

周りと比べてしまい、辛くなってしまうこともありますよね。

 

私も保育士をする上で、何度も「辛い」「辞めたい」と思ったことがありました。

今回はそんな悩みを持っている、この記事を読んでいる方が少しでも楽な気持ちになれるよう、一緒に解決策を考えていけたらと思います。

きっと、今よりも気持ちが軽くなれると思いますので最後までお付き合い下さい!

 

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保育士が辛い(つらい)原因を確認 

あなたが保育士の仕事をする上で、「辛い」と感じる原因は何ですか?

 

人それぞれあると思います。

まずは、何が原因で、何が自分を苦しめているのか。

その原因について考えていきましょう。

人間関係

人間関係は、どの仕事をするにあたっても、一番つきまとう悩みなのではないでしょうか。

実際に、保育士を辞めた原因で一番多いのが「人間関係」だそうです。

 

人間関係が上手くいっていないと感じると、その場にいることすらも嫌になりますよね。

また、子どもや職場の人間だけでなく 子どもの保護者とも関わらないといけません。

人間関係も程よく保ちつつ、子どもの世話をしたり書類を作成しなければならない…。

身体的にも、精神的にも、かなりハードな仕事だと言えるでしょう。

人間関係その①:園長

  • 「園長の保育方針と自分の考えていることが合わない…」
  • 「園長が厳しく、意見がころころ変わり話がまとまらない…」
  • 「園長からパワハラやモラハラを受けている…」

保育士の人間関係が上手くいかない理由として特に多いのが「園長」との関係です。

 

皆さんの園の園長は、どうですか?

日々の保育や子どものこと、行事のこと全てに関わってくる園には欠かせない存在です。

そんな園長と話が合わなかったり、嫌味なことを言われたら…とても耐えられませんね。

今この記事を読んでいる保育士さんも、思い当たる節があるのではないでしょうか。

人間関係その②:同僚

同僚との悩みで特に多いのが、「先輩保育士」との関係です。

特に新人の保育士は、目をつけられて冷たく当たられたり、必要以上に厳しくされたり…。

いじめのような嫌がらせ行為を受けたことがあると、私も耳にしたことがあります。

  • 「他の先輩保育士や園長等になかなか相談できない…」
  • 「仲の良い同僚に相談しても根本的な解決はできていない…」

このような保育士が一人でもいると、仕事に行くことすらも嫌になってしまいますよね。

人間関係その③:保護者

保護者の中にも、様々な考えを持っている方や色んな性格の方がいます。

モンスターとまではいかなくても、細かいところまでチェックされたり、理不尽な要求をされることも少なくありません。

保護者との関係は子どもが保育園で過ごす限り、切っても切れない関係なので悩みも出てくることでしょう。

拘束時間

何といっても保育士は仕事の拘束時間が長い!!

だいたいはシフトで勤務時間を毎月決められて、早番や遅番等に振り分けられて仕事をすることが多いと思います。

しかし、今多くの保育園で問題視されている「保育士不足」によって、残業を余儀なくされている保育士も少なくありません。

 

また、子どもあっての保育士です。

いくら自分の終業時間になったからといって、子どもが急に体調不良になったり、大きな怪我をしてしまった場合は、先に帰るわけにいかずに保護者対応のためにお迎え時間まで残ることもありますよね。

 

幼児クラスの担任にあたっては、毎月の制作内容を考えたり、材料を用意したり、行事の案を考えたり…。

家に帰ったとしてもなかなか休めないことが多いと思います。

 

「ずっと仕事に追われている…」

そんな気持ちになった事はありませんか?

仕事量

多くの保育園は、少人数の保育士で何十人もの保育をする職業ですから、仕事の量も多くなりがちです。

幼児クラスならやることも増えるので、尚更でしょう。

 

保育士とは、ただ子どもの身の回りの世話をしたり、遊んだりするだけではありません。

私も昔、知人から「保育士は子どもと遊んでいるだけでいいから、楽でいいよね」と言われ不快な思いをしたことがありました。

 

もちろん、園の方針や人数によって異なってくると思いますが、子どもの数だけ仕事量も多くなる傾向にあります。

仕事内容

具体的に保育士はどのような仕事をしているのでしょうか。

子どものお世話や、一緒に遊ぶことはもちろんですが他にもたくさんあります。

  • 部屋の掃除やその日の活動・制作の準備、確認
  • 子どもがお昼寝をしている間に連絡帳の記入や数分おきの睡眠チェック。
  • 毎日のクラスの様子を日誌に記入。週案・月案・指導案・行事企画書の作成。
  • 会議(毎日の報告会があるところもあれば、月に一度夕方に居残りをして全体の会議をする園もある)
  • 子どものお迎え対応、他の職員に引き継ぎ

これだけでもたくさんありますが、他にも細かいところでたくさんの仕事があります。

上記にあげた仕事を、毎日他の保育士と協力しながら取り組んでいます。

 

幼児クラスだと、基本一人で上記の仕事内容をこなしている保育士もいますよね。

わたしは幼児クラスになることが多かったので上記の仕事を毎日ほぼ一人で取り組んでました…!

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保育士が辛い(つらい)ことの解決策

人間関係、拘束時間、仕事量、仕事内容…。

改めて、保育士はどれだけ肉体的・精神的に大変か気づかされますね。

 

では、今の現状が「辛い」・「辞めたい」場合、どうしたら良いのでしょうか。

少しでも今の悩みが解決できるように一緒に考えていきましょう。

保育士そのものを辞める

この解決策が一番手っ取り早く、肉体的にも精神的にもストレスから解放される方法でしょう。

精神を病んで自分を見失うまで、続けなければいけない仕事なんてありません。

ゆっくり休んで自分を褒めてあげる時間を作ったり、自分と向き合う良いチャンスを設けることができます。

 

また、この世には保育士以外にも魅力的なお仕事はたくさんあります。

「そう簡単に辞められていたらこんなに悩んでいない!」と思う方もいるでしょう。

確かに職場を辞めるためにはある程度の行動力や労力が必要です。

しかし、ここでその勇気を少しでも持つことができれば、例えきつい言葉をかけられたとしてもその後は今よりもっと自由でストレスフリーになれます。

保育士として転職

「今の職場にいるのは辛いけど、保育士は続けたい…」

そんな方には、転職をおススメします。

 

保育所は他にもたくさんありますし、もちろん人間関係が良好な保育園もたくさんあります。

また、保育士に特化した転職サイトもあって園の詳細が細かく書いてあります。

 

私も、転職をする際に転職サイトを活用しました!

チェックしてみてくださいね。

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人間関係をリセット

なかなか思い切った行動かと思われそうですが、気持ちの切り替えがスムーズにできる方には良い策かもしれません。

  • 悩みの原因である人間との関係を極力避ける
  • 周りに相談することによって、気持ちのはけ口を作る
  • 全ての人に好かれようとしなくて良いと割り切る

人間関係でお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

通勤時間をカット

拘束時間に悩んでいる保育士さんは、思い切って通勤時間を短縮するのも一つの策です。

今電車で通勤している保育士さんなら、少しでも近いところに住めば大幅に通勤時間を短縮することができます。

短縮できた時間で、自分の時間を確保することができるでしょう。

 

しかし、「保育園からあまりにも近いところに住むと、子どもに会うことがありプライベートが無くなる」という意見を聞くことがあります。

 

ちなみに私は、通勤時間をできるだけカットしたいという考えの持ち主なので、自転車で通える範囲内でしか働いたことがありません(笑)

実際、散歩中やスーパーでの買い物をしていると会うことはありますが、それほど気にはなりません。

特にこれと言ってトラブル等も起きていませんよ。

 

仕事外でも子どもや保護者に会うことがそれほど気にならなければ、この策も一つの手です。

雇用形態を変更して転職

正社員で働くとなると、自然と拘束時間や仕事量も増えてしまいます。

 

給料はそれなりにもらえたとしても、忙しくて平日の自分時間が持てなかったり、家に帰っても作業に追われる…。

子どもがいる保育士なら育児との両立もしなくてはなりませんから、ハードな毎日になってしまいますよね。

 

保育士を続けるにあたって正社員・正職員でいなければいけないことはありません。

  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート勤務
  • 時短勤務 などなど…

その他の雇用形態を採用しているところもあります。

ただ、保育園や運営している会社・自治体によって異なりますので、気になる方は調べてみて下さいね。

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まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございます。

人生は一度きりです。

自分が楽しめる方法で人生を謳歌してください。

  • 一人きりで悩まない!!
  • 「最低3年は今の職場で仕事を続けなくてはいけない」なんて根拠はない!!

以上のことを覚えておいて下さい。

 

保育士はとても魅力的で、素敵なお仕事です。

でも、あなたには選択肢がたくさんあります。

そのことを忘れないでください。

 

この記事を読んだあなたの悩みが、少しでも楽になっていることを願っております。

 

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