保育士を辞めたい! 転職の流れを解説!

お仕事

子どもが好きで、憧れて就いた保育士という職業。

仕事は楽しいけれど、仕事量や人間関係が大変で保育士を辞めたいと思っている方も多いと思います。

保育士を辞めたい時の、転職の流れを解説します!

 

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保育士を辞めたい!

保育士の仕事は、やりがいや楽しさを感じつつも、大変ですよね。

仕事量やプライベートが充実出来ない、責任が重すぎるなどで、保育士を辞めたい!

転職をしたい!

と考えることがあると思います。

私もその一人でした。

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保育士の転職の流れを解説!

保育士の転職は、どのような流れが良いのでしょうか?

私の転職した経験から、保育士の転職の流れを分かりやすく解説していきます。

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本当に保育士を辞める必要があるかを確認

まずはじめに、保育士を辞めたいのか働いている園を辞めたいのかを考えてみてください。

 

仕事自体は楽しいけど、残業や仕事量が多いのであれば保育士を辞めず、保育園を変える転職をおすすめします。

仕事は楽しくないし、辛いと考えているのであれば、新しい仕事に挑戦してみるのもいいと思います。

 

今の保育園の何が自分にとって辛いのか、嫌なのかを考え、まとめてください。

まとめたあと、自分の中で整理して、保育士を辞める必要があるのかを、もう一度考えることが始めの一歩です。

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次の職場に求めることを1つ決める

転職することを決めたら、次はどういった職場で働きたいのか考えてみてください。

  • 残業がない職場
  • 給料が良い職場
  • 人間関係が良い職場
  • 自宅から近い職場

などいろいろと条件はあると思います。

全部条件に当てはまっている職場が理想ですが、自分で一番譲れない条件を1つを考えてくださいね。

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転職活動を始める

転職活動の始め方を、解説します。

退職日を考える

まずは、いつまで働くのかを考えます。

今すぐ辞めたいという気持ちは分かりますが、ベストな退職時期は年度末の3月末です。

それ以外は、最短でも2〜3ヶ月後です。

求人情報を集める

退職日を決めたら、求人情報を集めましょう。

保育士や幼稚園教諭等の仕事に就くのなら、下記を利用してください。

  • 幼稚園教諭・保育士専門の求人サイト
  • 転職先の施設のホームページ
  • 就職フェア
  • 知り合いからの紹介 など
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保育士としての転職を考えているのなら、必ず転職先の見学は行ってください。

気に入った転職先があったら、下記の3点を必ず行いましょう。

  • 転職先を見学する
  • 就職したいと思った転職先のホームページやSNSをチェックする
  • 長い間求人を募集していないか、確認する

 

転職先の雰囲気をしっかり掴むことが、転職を成功させる秘訣です!

 

新しい仕事・職種に就くのであれば、下記を利用してください。

  • 転職サイトや転職エージェント
  • 求人サイト
  • ハローワーク

新しい仕事の転職を考えているのなら、転職サイトや、転職エージェントをオススメします。

利用することで一人で就職活動するより、効率よく就職活動が出来ますよ。

求人募集に応募する

働きたいと思った転職先を決めたのなら、求人募集に応募してみましょう。

履歴書や職務経歴書の提出が必要になるので、準備してください。

 

転職活動は、在職中に行ってください。

退職後の方が活動しやすいかと思われますが、収入がなくなり気持ち的に焦ってしまいます。

すぐに転職先を決めたいと思い、理想とかけ離れた所に転職してしまう恐れがあります。

現在の保育園に退職することを伝える前に、転職活動を始めてくださいね。

 

しかし、在職中に転職活動をすることで気を付けなければならないことがあります。

勤務時間中に転職活動を行う

勤務時間中にメールや電話、また現職場でのパソコンを使うなどで就職活動の連絡はしてはいけません。

公に転職を発表する

仲の良い同期や上司など一部の人に伝えることは良いです。

しかし、たくさんの人の前で発表すると職場の雰囲気を悪くすることがあります。

仕事の手を抜く

辞めるからと思いやる気のない態度をとると、周りに迷惑が掛かります。

最後までしっかり引き継ぎも行い、円満に退職できるように心がけてください。

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今の保育園の就業規則を確認する

次に、今の保育園の就業規則を確認しましょう。

就業規則で、退職届の受理等期限を設けている保育園もあります。

法律的には、退職届を提出してから2週間が経てば出勤しなくても良いとされています。

しかし円満に退職するには、保育園の就業規則に従った方が良いでしょう。

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面接に行き、採用・内定を取る

書類選考の次は面接です。

基本的には新卒採用時と同じですが、しっかり確認してから行ってください。

 

履歴書や職務経歴書、筆記試験、実技試験も大事ですが、面接での印象等も重視されます。

基本的なマナーや身だしなみ、服装、話し方も十分に気を付けてください。

絶対に遅刻はしてはいけません。

面接の5~10分前に到着するようにしましょう。

服装

なるべくリクルートスーツを着用し、アクセサリーは着用しないようにします。

鞄と靴は、黒色や茶色の落ち着いた色が良いです。

髪型

落ち着いた黒や茶色が好ましいです。

髪が長い人は結んでおくと、すっきりとした印象を与えることが出来ます。

メイク

ナチュラルメイクをしましょう。

派手なメイクもノーメイクもダメです。

持ち物

面接に必要な持ち物は、下記の物です。

  • 履歴書
  • 筆記用具
  • メモ帳
  • ハンカチ
  • ティッシュ

その他に、職務経歴書など持ってくるように言われたものも、忘れずに持って行ってくださいね。

質問

あらかじめ基本的なことの答えは考え、答えられるようにしておきましょう。

【質問例】

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • 自己PR
  • 転職理由 など。

反対に「質問はありませんか」と逆質問をされることも多いです。

「特にありません」より、何か質問したほうが意欲的でやる気のある印象を与える事ができます。

質問も、考えておいた方が良いですよ。

待遇や給与に関することは、ここでは質問せず、見学の際などにしてください。

【逆質問の例】

  • 入職までにしておくべきことはありますか?
  • こんなことをしたいと思っていますが、出来ますか?

(例)ギターが得意なので、持ち込んで子どもたちと歌ったりしていいですか?等

 

なぜ、そのような質問をしたのか問われることもあります。

質問した理由まで答えられるようにしておいてくださいね。

採用・内定

面接後に応募先から連絡が来たら、転職活動終了までもう少しです。

新しい就職先と、入職までのスケジュールを調整しましょう。

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退職届を持って退職の相談をする

新しい就職先の採用が決まったら、次は現在働いている保育園に退職することを伝えます。

伝えるタイミングは、退職する2〜3ヶ月前までです。

 

退職理由も聞かれることがあるので、考えておきましょう。

正直に答えなくても大丈夫です。

【おすすめの退職理由】

  • 他のことに挑戦したい
  • 自分のキャリアアップをしたい など

 

人間関係や給料面などを正直に答えると、改善策を提示され、引き留められる可能性があります。

絶対に辞めたいという気持ちがあるのならば、しっかり辞める理由を説明できるようにしておいてくださいね。

退職届

退職届は、保育園既定のものがある場合と自ら準備しなくてはならない場合があります。

保育園既定のものがある場合は、見本の通りに記入します。

 

自ら準備する場合は、下記の通りに記入しましょう。

私事

このたび、一身上の都合により、

○○年○○月○○日をもちまして、退職いたします。



○○年○○月○○日

自身の名前


保育園の名前
園長○○ ○○様(園長の名前)

記入したら、白無地で郵便番号がない封筒に入れて提出します。

大きさは長3封筒か、長4封筒が良いです。

封筒には黒のボールペンで「退職届」または「退職願」と書き、裏には自分の名前を書きます。

そして、退職届を3つ折りにして封筒に入れます。

退職届を出す人、タイミング

退職届は、園長や施設長に出します。

出すタイミングは、終業時に渡した方が話が長くならない可能性が高いです。

 

保育園に退職届を出しづらかったり、引き留め続けられるのであれば郵送でも構いません。

また、退職代行サービスもあります。

しかし、この方法だと円満な退職は出来ないかもしれないので、出来るだけ自ら提出するようにしましょう。

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注意点

最後に、注意点をご説明します。

退職が正式に決定したら、職場の人全体に伝える

その際に、今までのお礼等も伝えましょう。

お菓子等を準備するのも良いと思います。

引き継ぎは、余裕をもって行う

子どものことや、その子の家庭の状況などをしっかり引き継ぐ必要があります。

しっかり確認

保育園から借りていたものの返却や、退職時に必要な書類の提出などをしっかり確認しましょう。

有給休暇の消化

有給休暇が残っている場合は、出来るだけ消化してから退職しましょう。

丸一日休むことが難しいのなら、数時間で分けて消化するなど、工夫をしてください。

また、有給休暇を買い取ってくれる保育園もあるかもしれません。

有給休暇の消化については保育園に相談してみてくださいね。

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まとめ

辛い状況の中で働き続けることはないです。

保育士を辞めたいと思ったら、転職を考えてみてください。

転職をしたいと思ったら、つい次に気持ちが行きがちです。

しかし最後の態度で、今まで頑張った仕事が悪い印象を与えることがあります。

転職の流れは下記のことをしっかり守ることが大切です。

  • 転職活動は在職中に行う
  • 内定、採用が決定してから園長や施設長に伝える
  • 引き継ぎをしっかり行う
  • 最後まで手を抜かず仕事をする
  • 一緒に働いてきた人に感謝の気持ちを伝える

 

どんなに嫌な職場でも、印象を良くして終わるべきです。

世間は狭いので、もしかすると新しい転職先で現在の職場の人に会うことがあるかもしれません。

転職の流れをしっかり把握し、スムーズに気持ちよく退職して下さいね!

転職後、楽しく無理なく仕事が出来ることを願っています。

 

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