園だより3月の締めの言葉!例文・ネタ・挨拶を紹介! - 花ママの便利帳

園だより3月の締めの言葉!例文・ネタ・挨拶を紹介!

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3月は1年を通して最後の園だよりとなります。

ちょうど進級と卒園の時期ですね。

3月の園だよりでは、1年間を振り返ってのエピソードや、進級・卒園の内容を盛り込んだ園だよりを配布することが定番となっています。

今回は3月の園だよりのネタや文例をご紹介します。

園だよりを作成する際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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園だより3月・締めの言葉

3月は最後の園だよりとなりますので、1年を締めくくる言葉があると良いです。

例文をご紹介します。

寒い冬が明け、心地よい春になってきます。

寒暖差がありますので、体調管理には気を付けましょう。

旅立ちのシーズンですね。

新しい出会い・新しい環境。

心機一転、楽しく笑顔あふれる日々を過ごせますよう祈っています。

気持ち良い春の日差しが待ち遠しいですが、お体にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 

子どもたちの新生活への不安や期待に寄り添った言葉でおたよりを書くと良いでしょう。

また、保護者への激励の言葉や、感謝の気持ちを一言添えることを忘れずにしましょうね。

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園だより3月の例文

3月の園だよりの例文をご紹介します。

厳しい寒さも終わりが近づいてきました。

まだまだ朝晩は冷えますが、日中はぽかぽかで気持ち良いですね。

子どもたちは、雪解けの外あそびを今か今かと楽しみにしています。春になるのが待ち遠しいですね。

1年を振り返ってみると、はじめは泣いていたお友だちも、今では笑顔で登園できるようになりました。

自分でできることもどんどん増え、みんな自信に満ち溢れた表情をしています。

あたたかい日が多くなってきました。

子どもたちは、元気いっぱいにかけまわっています。

1年を振り返ってみると、色々なことが思い出されます。

春は旅立ちの季節です。もうすぐ卒園する年長さんと一緒に過ごすことができるのも、残りわずかとなりました。

1年を振り返ると、あんなことあったなこんなことあったなと、子どもたちとの思い出が昨日のように思い出されます。

楽しいことも悲しいことも、ひとつひとつの思い出が子どもたちを成長させてくれることでしょう。

保護者の皆様のご協力があってこそ、この1年間を無事に過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

このほかに、持ち物や作品の持ち帰りや、進級・卒園に関わることや、保護者に向けて必要な連絡事項がある場合は、おたよりに記載すると良いでしょう。

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園だより3月の挨拶

園だより3月の挨拶をご紹介します。

3月になり、気温がどんどん暖かくなってきました。

春を目前に、子どもたちの今年度最後の3月もスタートしました。

あっという間に3月になりました。
子どもたちは、寒さに負けず、元気いっぱいこの冬もあそびました。
朝晩は冷え込んでいますが、明るい時間、保育園(幼稚園)で子どもたちは元気いっぱいかけまわっています。
この1年間を振り返ってみると、子どもたちがひとりひとり成長したなぁと感慨深くなります。

卒園式に向けて歌の練習をしています。

子どもたちが卒園の歌を口ずさむこともあり、いよいよ卒園が近づいてきたんだなと、嬉しくて、少し寂しい気持ちです。

 

進級・卒園に向けて、子どもたちもそわそわしていることでしょう。

1年間を振り返ると、様々なエピソードがありますね。

1年間の子どもたちの様子や、4月と現在の3月の子どもの様子、様々なことが想像できますので、担任として伝えたいことを、おたよりで伝えましょう。

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3月の園だよりのネタ

3月は、進級・卒園のシーズンですので、進級・卒園にまつわる内容が多いと思いますが、他にも3月の園だよりで使えそうなネタがあります。

ひな祭り

ちらち寿司・菱餅・ひなあられなどひな祭りで登場する食べものには由来があります。

それを記載したり、レシピを紹介するのもおもしろいですね。

ちらし寿司

ちらし寿司では、たくさんの具材を使用しますが、具材にも意味が込められています。

  • えび:背中が丸くなるまで長生きできますように
  • たけのこ:すくすく育ちますように
  • れんこん:先まで見通しが効きますように

食材に込められた意味を知ることで、より一層おいしく食べることができますね。

菱餅

なぜ菱餅は、ひし形なのかというと、植物の「ひし」の形をかたどったと言われています。

ひしは繁殖力が強いため、ひしの形にすることで、子孫繁栄や長寿祈願を願ったといわれています。

ひなあられ

ひなあられは、部屋に飾ったひな人形を外に連れ出し、春の景色を見せる『雛の国見せ』という江戸時代からの風習があります。

その際に菱餅を外でも食べられるようにと、菱餅を砕いて持って行ったのが、ひなあられの始まりと言われています。

春の訪れのサイン

季節が春に変化してきますので、どこかしらで春の訪れのサインを感じることでしょう。

また、3月は春分の日の祝日があります。

身近に感じた春を、おたよりでお知らせしてみましょう。

3月はあたたかい日も多くなってきて、季節の変わり目です。

しかし、まだまだ寒暖差もありますので、着脱しやすい衣服で過ごすと良いでしょう。

ウグイスが鳴く声が聞こえてくる季節となりました。春の訪れを感じます。
園庭の中には、春の訪れを感じさせる緑や花がきれいに色づいてきました。
春が訪れ、ぽかぽか陽気となってきました。
木々や花々が芽吹き始め、春の訪れを感じるようになりました。

みみの日

3月3日は、みみの日と言われています。

耳掃除についてのことや、耳のはたらきなどを知らせると、体について知ることができるので、何か気づきがあるかもしれません。

耳掃除は、普段どのようにしていますか?

耳は、とても皮膚が薄く、傷つきやすいので、耳掃除を無理やりすると外耳炎になる可能性があります。

耳には、耳垢を外に出そうとするはたらきがあるので、自然に耳の外に出てきます。

出てきた耳垢は、やさしく取り除いてあげましょうね。

耳は音を聞くだけでなく、平衡感覚を保つために大切な体の器官です。

体が傾いた時には、耳の中のリンパ液が動いて脳に伝達し、手足を使ってバランスをとっているのです。

耳は、体の中では小さいですが、大切なはたらきをしてくれています。

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まとめ

今回は3月の園だよりについて、ご紹介してきました。

春の訪れとともに、進級・卒園の時期は、うれしいような寂しいような気持になりますね。

1年間の思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝え、子どもと一緒に自分自身もひとつ成長していきたいものですね。

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