幼稚園教諭から転職、おすすめの職種は?良い求人を見つける方法も紹介!

お仕事

憧れて入った幼稚園教諭の仕事!

しかし現実は、日々の行事や保護者対応に疲れた・・・

という方も多いと思います。

ここでは、 幼稚園教諭からの転職する場合におすすめの職種と、良い求人を見つける方法をご紹介します!

 

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幼稚園教諭から転職

子どもたちと歌を歌ったり、お絵描きをしたり、遊んだり・・・楽しいことが多いと思っていた幼稚園教諭の仕事!

でも実際は、

  • 行事に追われる
  • 制作物の準備がたくさんある、
  • 女社会で人間関係が厳しかったり、難しい、
  • サービス残業が多い、
  • 保護者対応が難しい・・・など

想像していたよりも辛い!しんどい!難しい!!です。

 

憧れて幼稚園教諭として働いても、そう思った方はたくさんいるはずです。

私もその一人です。

 

私も幼稚園教諭として働いていました。

当時は、お帳面の記入や制作物の準備で、2時間ほどしか寝れない時もありました。

また、休みの日も発表会の台本や衣装を作ったり、買い出しに行ったり。

春休み、夏休みは保育室の掃除や新学期の準備で結局ほぼ毎日出勤。

準備物が間に合わない時は、母親に手伝ってもらい仕事を仕上げる、など・・・。

 

憧れてた仕事だから!

子どもたちが可愛いから!

やりがいがあるから!

と思い、7年間働いていました。

しかし、プライベートを充実したくて、転職することにしました。

私と同じような状態の方は、無理して幼稚園教諭として働かず、転職することをおすすめします!!

私は幼稚園教諭から転職して、プライベートが充実しつつも、やりがいのある仕事に就くことが出来ました!

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幼稚園教諭からの転職におすすめの職種

幼稚園教諭からの転職におすすめの職種をご紹介します。

別の幼稚園に転職

今の幼稚園に不満がある場合は、現在の幼稚園に対して、自分が不満に思っているところを整理してみましょう。

不満がなるべく解消できる幼稚園を探すことが、大切です。

保育士として保育園へ転職

幼稚園教諭として働いている方は、大学や短大、専門学校等で【保育士免許】も取得している方が多いと思います。

幼稚園教諭としての経験を生かしながらも、乳児と関わりを持てるので仕事の幅が広がるはずです。

保育園には【認可保育園】【認可外保育園】があります。

【認可保育園】は、公立私立があります。

公立は公務員試験に合格しなくてはいけません。

公立保育園は、福利厚生がしっかりはしていますが、募集人数が少なく正職員で働けるところは少ないです。

私立保育園は、幼稚園と同じで保育園ごとに保育方針などが違います。

【認可外保育園】は、国が決めた基準を満たしていない保育園です。

保育室の大きさや園庭の有無など。

私立の認可保育園よりもより自由な独自の保育方針で行っている保育園も多いです。

  • モンテッソーリ保育園
  • インターナショナル保育園 など4

認定こども園に転職

幼稚園と保育園を一体化したようなものが認定こども園です。

教育も保育も取り入れていることが多いので、子どもたちに教育をしたい、保育もしたい、という方におすすめです。

企業内保育所・院内保育所に転職

働いている従業員の子どもたちを預けるのが【企業内保育所】です。

企業内保育所を設けている会社は大企業が多いので、福利厚生がしっかりしていることが多いです。

 

また、病院で働いている医療従事者の子どもたちを預けるのが【院内保育所】です。

医療従事者の子どもたちなので、お世話する子どもの人数は少ない場合が多いです。

しかし、病院内のため24時間あいています。

幼稚園教諭の免許が活かせるその他の転職先

幼稚園教諭の免許が生かせる、その他の転職先をご紹介します。

幼稚園教諭の免許を生かして働ける場所は、たくさんあります。

中には幼稚園教諭の免許がなくて働ける場所もありますが、幼稚園教諭として働いていたことは大きな武器になります。

幼稚園教諭の免許がないと、“お手伝い”という形になってしまいます。

正社員での雇用でなかったり、給料が安くなってしまったりします。

児童福祉施設

3歳~18歳までの、保護者と何らかの事情で暮らせない子どもたちを預かる施設です。

24時間子どもたちをお世話したり、思春期の子どもたち相手のため、難しいこともたくさんありますが、長い間子どもたちの成長を見守ることができます。

乳児院

0歳~2歳までの、保護者と何らかの事情で暮らせない子どもたちを預かる施設です。

24時間子どもたちをお世話するため大変ですが、一人ひとりと深く関わることができます。

保育ママ

自宅で数人の子どもたちを預かります。

自分のペース・場所で子どもたちを預かることができるます。

人間関係に悩んだり、残業をしなくてはいけないことが少なくなります。

託児施設

託児所やショッピングセンターなどでの一時預かり施設のことです。

時間単位で預かるので、一人の子どもと深く関わることはほとんどないですが、行事などが特になく、準備物が比較的少ないです。

学童保育施設

小学生以上の子どもたちを、学校の放課後や夏休みなどの長期休みの時に預かる仕事です。

宿題をみたりと、より教育的な関わりが出来ます。

ベビーシッター

預かる子どもの自宅に行き、お世話をします。

一対一での関わりになるため、人間関係に悩むことは少ないはずです。

幼児教室の講師

必ず幼稚園教諭の免許が必要ではありません。

幼稚園教諭の免許を持っているということで、保護者に安心感を与えることができます。

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良い条件の求人を見つける方法を紹介!

良い条件の求人を見つけるには、自分の理想の働き方を考えることが大切です。

下記の点をチェックしてみて下さい。

  • 保育方針、教育方針、保育目標等が自分に合っているか
  • 勤務時間は理想の時間か
  • 勤務場所までの通勤時間、交通手段は無理がないか
  • 給料、手当等働きやすい環境か
  • 職場の環境や人間関係は、自分に合いそうか

 

妥協をしてしまったり、あまり情報量がないまま雰囲気のみで決めてしまうと、辛い職場環境の中で働かないといけなくなります。

安易に決めるのではなく、慎重に探してくださいね。

幼稚園教諭からの転職時に利用すべきもの

幼稚園教諭からの転職時に利用すべきものをご紹介します。

  • 幼稚園教諭・保育士専門の求人サイト
  • 転職先のホームページ
  • 就職フェア
  • 知り合いからの紹介

 

良いと思った転職先があったら、下記の3点を必ず行いましょう。

  • 転職先を見学する
  • 就職したいと思った転職先のホームページやSNSをチェックする
  • 長い間求人を募集していないか、確認する

これらを行うことで、より自分に合った条件の求人を見つけることが出来ますよ。

一つずつ解説していきますね。

転職先を見学する

実際に転職先の雰囲気を感じることが大切です。

また、気になったことや分からないことを直接聞き、自分の中で納得することも大切です。

就職したいと思った転職先の、ホームページやSNSをチェックする

ホームページやSNSに、子どもたちの様子や行事について載せている転職先も多いです。

転職先や子どもたちの様子、職員の雰囲気等も分かるはずなのでチェックしてみてください。

長い間求人を募集していないか、確認する

長い間求人を出している転職先は、退職者が多い可能性があります。

常に人数不足が続いているため、長い間求人を募集をしていると考えられます。

このような転職先は働きにくい雰囲気・環境の可能性があるので要注意です。

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まとめ

幼稚園教諭としての仕事は、多様化してきています。

少子化と言われていますが、幼稚園教諭の転職先はたくさんあります。

 

給料が低い、自分の時間がない、残業が多い、人間関係が辛い、など我慢して条件の悪い幼稚園や、自分の理想と違う幼稚園で働き続ける必要はないのです。

思いきって転職をすることは勇気のいることです。

しかし私は転職して、プライベートも仕事も充実できるようになりました!

今の職場での幼稚園教諭の仕事で悩んでいる方は、勇気を出して幼稚園教諭からの転職に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

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