公立保育士を辞めた。辞めてよかった!公立保育士は大変なんです。

お仕事

公立の保育園で働く、公立保育士。

辞めたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。

実際に、公立保育士を辞めた私が、公立保育士を辞めてよかったこと、公立保育士は大変だと思ったことをまとめました!

 

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公立保育士を辞めた

私は、公立保育士を辞めました。

ちょうど、上の子が小学校に入学するタイミングでした。

 

公立保育士には、毎年11月頃に次年度に向けての意向調査がありますよね。

異動希望や時短の希望などを書く紙です。

年度末で退職する希望があれば、調査票に書いて提出すると、スムーズに退職することができます。

 

でも私、その時は異動希望は出したものの、退職は考えていませんでした。

退職を決断したのは、年明け

決め手となった理由は、子どもの健康面でした。

 

(もちろん、以前にも、辞めたいと思ったことは何度もありました。

そして、今回の異動希望が叶わなかったら、あと1年働いて辞めよう、とも考えていました。)

 

悩んで、夫婦で相談して、決断。

何度も辞めたいと思っていたのに、いざ退職となると、結構戸惑いました。

決断するには、勇気がいります。

というか、退職の報告をするのに、勇気がいります

 

そして、園長に報告。

幸い、土曜日の出勤が一緒だったので、人の少ない時間にこっそりと話をすることが出来ました。

 

健康面ということもあり、事情を説明すると、スムーズに退職を受け止めてもらうことが出来ました。

公立保育園は、私立保育園に比べて人手が足りているので、退職の際にありがちな引き留めは少ない様に感じます。

特に正職員に対しては、引き留めは特にないのだろうと考えられます。

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公立保育士を1年で辞める人もいる

私は公立保育園に10年以上勤務しました。

その間出会った公立保育士の中には、公立保育士を1年で辞める人もいました。

 

公立保育士を1年で辞める人に共通していたのは、人間関係の悩み

気が強いベテラン保育士と担任を組んで、精神的にやられてしまったのです。

心から身体に症状が出てしまい、病欠を取って、そのまま退職、という流れでした。

 

希望に満ち溢れて公立保育士として就職したのに、1年で辞めてしまうのは、非常にもったいないことではあります。

大抵の場合、1年経てば、担任は変わります

同じ保育士同士で、また担任を組むということは、よっぽどのことが無い限りありません。

 

しかし、大切なのは自分自身

心身に支障をきたしてまで、公立保育士を続ける必要はないと思います。

 

公立保育園では、退職が決まれば、穴埋めのアルバイトさんを雇ったり、非常勤の保育士に来てもらうことが出来ます。

周りの保育士に迷惑がかかるから、と心配する必要はありません。

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公立保育士を辞めてよかった

年度末で公立保育士を辞めた私は、4月から求職活動を開始。

5月半ばから私立の保育園でパート保育士として働き始めました。

 

求職期間が、上の子の入学と重なったので、【1年生の壁】と言われる様々なことも、スムーズに乗り越えられました。

下の子は、保育園に通っていたので、そのまま預け続けることができました。

 

公立保育士を辞めてよかった!と何度思ったことか。

公立保育士を辞めて後悔をしたことは、一度もありません。

 

もちろん、収入はかなり下がってしまいましたが、ストレスが全く違います。

  • 急なトラブルなどで帰れなくなることがない!
  • 持ち帰りの仕事もない!
  • 当番勤務で不規則な出勤時間になることもない!
  • 希望の日、希望の時間帯のみで働くことができる!
  • 子どもの体調不良の時は、必ず休んであげることが出来る!
  • プライベートの時間に仕事のことを考えなくて良い!
  • 責任が軽い!
  • 深刻なケースの家庭がいない!
  • 自分の学びの時間が増えた!

挙げると、キリが無いくらいです。

 

とにかく、保育士としての仕事を純粋に、楽しんで行うことができるようになりました。

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公立保育士は大変!

やっぱり公立保育士は、大変なんです。

私立とは違い、複雑な家庭環境の子どももお預かりします。

  • 児童相談所との連携が必要なケース
  • 重い障害がある子ども
  • 生活保護の家庭
  • 就労ではなく、親の病気が原因で、入園するケース

などです。

 

保護者が心の病気の場合は、保護者対応もかなり気を配ります。

児童相談所などの、関係機関が子どもの様子を見に来たり、担任保育士と面談したりすることもあります。

 

保育園の場合、どこに入園させるかを決めるのは、役所です。

そのため、公立保育園には、配慮が必要な家庭が優先的に入園するようになっています。

そこが、公立保育士の一番の大変さなのではないかと思います。

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公立保育士の転職を紹介!

公立保育士からの転職をご紹介します。

公立保育士は、休みが取りずらく、常に忙しい為、在職中の転職活動は大変。

そのため、転職サイトを上手に活用することをお勧めします。

保育士専用の転職サイトがあるんですよ!

 

自分の希望を伝えておくだけで、希望に合った転職先を紹介してくれるサイトや、自分のペースで転職できるサイトなど、転職サイトごとに特徴があります。

複数の転職サイトを併用するのが、おすすめですよ!

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転職する時に気を付けて欲しいのが、ブラック保育園に転職をしない事!

しっかりと見極めて下さいね。

 

そして、働く地域によって保育士の待遇にかなり差があることをご存じですか?

こちらもチェックしておきましょう。

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まとめ

公立保育士を辞めた私が、公立保育士を辞めてよかったこと、公立保育士は大変だと思ったことをまとめました!

公立保育士は、やりがいもあり、給与も高い分、大変なお仕事です。

保育の質を優先させるあまり、くたびれてしまっていませんか?

 

私立保育園にも、素晴らしい園はたくさんあります。

広い視野で、保育のお仕事を考えることで、自分に合った働き方で、楽しく保育士をすることが出来ますよ。

 

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