保育士からの転職先ランキング!保育士以外の異業種転職・注意点も解説!

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保育士を辞めて、異業種に転職できるのか知りたいという悩みや疑問があるでしょう。

保育士を辞めたいと感じる方に人気の異業種転職は、一般事務やオフィスワークです。

保育士が他業種に転職をすることは可能ですが、これまでの経験があまり重視されない等、気を付ける点もあります。

保育士から一般企業への転職相談に乗ってくれ、求人も紹介してくれるマイナビ保育士を利用するのがオススメです。

登録ページでは、保育士転職としての登録項目が出ますので、登録後、担当者に「異業種へ転職希望」と伝えましょう。

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保育士からの転職先ランキング・異業種

保育士が異業種へ転職する際、相手先の企業が重視していることは年齢です。

特に20代は若さを売りにすることが出来ます。

保育士からの転職でも、【これから御社で新たに学んでいきます】という態度を見せることで印象が良くなるでしょう。

30代は、若さを売りにすることが出来ないので、やや難しさがあります。

その分、上手に自己PRをすることで、採用の可能性が高まります。

年齢は意外と重要視される要素ですので、もしも他業種に転職したいという気持ちがあるのでしたら、早めの決断が大切です。

 

保育士の経験を活かすことが出来る、異業種の転職先をご紹介します。

5位:幼稚園教諭

保育士のスキルを存分に生かすことが出来ます。

子ども・保護者の対応に慣れているので、スムーズに仕事が出来るでしょう。

4位:介護職

保育士と介護士は、勉強する科目が共通している部分が多くあります。

資格の内容だけでなく、人を相手にする点も共通しています。

体力に自信のある保育士さんに、おすすめです。

3位:サービス業(販売、飲食、アパレル、アミューズメント)

広い視野や笑顔、コミュニケーションスキルなど、保育士としての日々の経験を活かすことが出来るでしょう。

人と接することが苦痛でないのであれば、サービス業は良い環境です。

大手であれば、高額なボーナスも期待できます。

 

アミューズメント系の接客では、子どもを相手にする職種も多いため、経験を買われて採用される可能性が高いです。

ただし、サービス業の場合、変則的なお休みになってしまったり、場合によっては夜遅くなるので、事前に勤務形態をよく確認しておきましょう。

2位:総合職(営業・企画)

人と接することに慣れているため、営業職もおすすめです。

例えば、保育関連の商品を扱っている企業であれば、保育士経験を活かすことが出来、有利となるでしょう。

保育用品を販売している企業や、保育用品のメーカーなど、保育関連の企業がオススメ。

営業職として再出発することで、大きく年収をアップさせることが期待できます。

1位:一般事務・オフィスワーク

安定した仕事として人気の一般事務。

求人数が多いため、保育士以外の多くの方も希望する職種でもあります。

PCスキルに自信のある保育士さんに、特におすすめ。

事前にPCに関する資格を取得しておくのも良いですよ!

保育士の転職先ランキング・保育士を活かせる仕事

保育士を活かせる仕事の転職先をランキングでご紹介します。

5位:小規模保育園

0~2歳児を対象に、定員6~19人と少人数で運営される保育園のことです。

一人一人と向き合った保育ができたり、体力的な負担が少ないことで人気があります。

4位:病児・病後児保育施設

感染症などで保育園を休まなければならない子どもを、一時的に預かる施設です。

仕事を急に休めない保護者のニーズが増えたことで、増加傾向にあります。

病気の子どもを預かるという、責任の重い仕事ではありますが、病院に併設されていることが多いので、症状が急変した際には連携を取ることが可能。

ゆっくりと休ませることが第一なので、体力面に自信のない方でも安心して勤務することが出来ます。

3位:企業内保育施設(事業所内保育所)

企業内保育園とは、企業が従業員の子どもを預かる保育施設のことです。

企業の営業日に開園することや、一般的な保育園よりも園行事が少ないことも、特徴のひとつです。

企業によっては、対象となる子どもの年齢や人数に違いがあります。

0〜2歳児の乳幼児を対象としている保育園では、求められる保育士の数も多い場合もあります。

大企業ほど給料が高い傾向があります。

2位:病院内保育施設

病院内保育所は、病院で勤務している職員の子供を預かります。

病院内に設置されていることが多く、病院の職員・従業員としての採用となります。

少人数でゆったりと保育をすることができ、行事が少ないので、準備に追われることがないのも魅力です。

平均月収は、一般の保育園と同じくらいですが、初任給としては高く、大きな病院ほど、給料が高い傾向があります。

1位:公立保育園

自治体が運営する保育園で、正規職員として採用されると【公務員保育士】ということになります。

正規保育士でなくても、臨時保育士やパート保育士としての勤務も可能。

 

公立保育園の魅力は、何と言っても安定感。

ボーナスも保証されていて、安定して高い給与を見込むことが出来ます。

人手があるために、休暇も取りやすいです。

 

公立保育園だと異動があります。

女性特有の人間関係の悩みが多い保育士にとって、異動によって毎年雰囲気が変わることは、メリットにもなります。

平均年収が500万円を超えるところもあり、勤務する自治体によっては高収入が期待できますよ!

 

公立保育士になるためには、公務員試験に合格する必要があります。

倍率が高いので、しっかりと試験勉強をする必要があります。

試験勉強をするなら、アガルートアカデミーがおすすめですよ!

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保育士からの転職先ランキング・保育業界の異職種

保育業界の異業種での、保育士からの転職先ランキングをご紹介します。

5位:保育ママ

自宅で子どもを預かり保育を行う仕事です。

3歳未満児の場合は、保育ママ1人につき3人まで預かることができます。

保育ママとして働く場合は、市区町村の認定を受けなければいけません。

 

また、自宅に十分な保育スペースなども必要です。

家庭的な保育を行うことができ、子どもの成長を身近に感じたり、保護者からも感謝される仕事です。

4位:子育て広場

子どもの喜びそうな企画を立て、準備を行い、開催や運営する仕事です。

人気の職種であり狭き門ではありますが、子どもたちの喜ぶ姿を間近で見られるため、やりがいのある仕事とも言えるでしょう。  

3位:ベビーシッター

依頼を受けた家庭に直接訪問し、子どもを預かる仕事です。

ベビーシッターは0歳~12歳までの子どもを対象としているところが多く、派遣やパートも多いため、柔軟な働き方ができます。

 

主に保育士1名が1〜2名の子どもを預かるため、子どもと密接な信頼関係を築くことが求められます。

ベビーシッターになるのに特別な資格などは必要ありませんが、保育経験があれば積極的に採用されます。

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2位:保育園運営会社

保育園を運営する本部会社での勤務です。

事務的な業務もありますが、実際に管轄する保育園へ足へ運び、園内のレイアウトや保育内容などについて助言をすることも。

 

保育園の園長や主任と関わる機会が多いため、ベテラン以上の保育士経験者がほとんどかと思いがちですが、若い方も活躍しています。

行動的な方に向いているでしょう。 

1位:保育専門の人材派遣会社

保育士の転職サイトや人材派遣会社で、転職を希望する保育士の相談に乗ったり、希望に沿った保育園をマッチングする仕事です。

人材が欲しい保育園、転職したい保育士双方の相談に乗り、アドバイスする力が必要なため、保育士経験は大いに役に立つでしょう。

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保育士が異業種に転職するメリット

本当に他業種に転職しても大丈夫なのか不安な方もいるでしょう。

保育士が異業種に転職することのメリットをご紹介します。

給料アップ

保育業界は全体的に給料が安いと言われています。

その他の業種に転職することで、給料アップを期待できます。

精神的・肉体的負担の軽減

コミュニケーションスキルや、体力が勝負となる保育士の仕事。

異業種では、それらの負担を軽減できる職種もあります。

負担を軽減して長く働くことが出来る仕事に転職したい、という方には異業種転職がおすすめです。

選択肢が広がり、新たな適性が見つかる

保育士以外にも自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

異業種も経験することで、自分の新たな適性が見つかり、将来的なキャリアプランを考えるきっかけになります。

保育士が異業種に転職するデメリット

保育士から異業種に転職して良かったという人は多いです。

しかし、転職して悪い部分もあった、と感じる人もいます。

子どもと触れ合う機会が減った

当然ですが、元々子どもが好きだから保育士になった方が多いでしょう。

異業種に転職することで、明らかに子どもと接する機会は減ります。

そこに寂しさを感じる方も多いです。

保育士としてブランクが出来る

異業種に転職後、再び保育士として働くことも考えている方にとっては、ブランクが出来るというデメリットがあります。

保育士資格があれば、いつでも保育士に戻れるという安心感はありますが、ブランクの期間が長いと復職に不安になってしまうこともあるでしょう。

保育士より環境が良くなるとは限らない

保育士として辛い思いを経験したから、異業種への転職を決意したという方が多いでしょう。

転職先によっては、労働環境が良くなるとは限らないので、注意しましょう。

保育士から異業種へ転職する際の注意点

保育士から異業種に転職する際の注意点をご紹介します。

求人が少ない

保育士は、人手不足のために求人が多い職種。

しかし、他業種となると、希望の職種の求人がなかなか見つからない、ということもあります。

その様な際は、転職エージェントを利用しましょう。

これまでのキャリアを評価されにくい

保育士としてキャリアを積んで、スキルを伸ばしてきたとしても、異業種に転職する際には、あまり評価してもらうことができません。

志望するする企業に対して、自分がどのように貢献できるのかを考えましょう。

そのうえで、自己PRを考えます。

保育士としての経験の中で使えるエピソードがあれば、もちろん利用して良いでしょう。

提示条件の判断が難しい

未経験の業界への転職は、給与などの相場が分からないことが多いです。

そのため、提示された条件が良いのかどうかの判断が難しいです。

このような際には、転職のプロである転職エージェントを頼りましょう。

転職エージェントは給与交渉まで行ってくれます。

自信がない人でも、安心して任せることが出来ます。

転職エージェント・転職サイトの利用がおすすめ

このように、保育士が異業種に転職する際には、注意点があります。

それを解消してくれる上に、転職を成功に導いてくれるのが、転職エージェントです。

面接対策や、書類の添削まで無料で行ってくれますよ!

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求人数が多く、サポートの質が高いエージェントに複数登録しておくと、転職活動は楽になります。

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